全国から先生はじめ関係者の集まる盲ろう教育研究会研究協議会、情報提供の時間に建長寺さわる模型と、透明点字シート付絵本の活動の紹介をさせていただきました。
文字の多い格調高い淡々とした研究報告に続く出番で、困ったなぁ・・ただ、おそらくほとんどの方にとって模型もこの絵本も初めて。スクリーンへの皆様のまっすぐな視線はよく感じられ、少しホッとし、感謝致しました。
ご感想をいくつかご紹介です。
・ブロンズ像が設置されたこと、全く知りませんでした、たくさんの情報をありがとうございました。
・明日までこちらにいられれば、建長寺に行きたいけれど、残念ながら、明日は仕事なので協議会が終わったらすぐに帰るので、残念ですが伺えません(三重県の先生)
・大下さんの思いやねがいの一端に触れることができ、とても充実した時間となりました(絵本定期ご利用の先生。お目にかかるのは初めて!予想どおりの温かい先生でした)。
改めて、全然知られていないのだなぁ‥と痛感。模型は完成で終わりではない、まだまだこれからなのですね。次は宣伝、何より宣伝、コツコツ発信するしかありません。どうぞ皆様、お力をお貸しください~是非お近くで話題にしてくださいね。
全国盲ろう教育研究会様、この度は貴重な機会と多くの気づきをいただきました。本当に有難うございました。







何とか一つブロンズ模型を作りたいと役所などに問合せをしていた数年前、作るだけでなく活用も提案できないとダメ、と言われ考案したさわって遊ぶワークショップ。2021年に始め、6回目の今回はパルシステム様初の組合員さん親子企画として開催されました。








ワイズメンズクラブ国際協会横浜とつかクラブ様には、絵本の活動を始めた2008年度、横浜YMCA夢すくすく賞特別賞をいただいた時からずっとご支援をいただいてきました。毎年7月に少しでも発展したことをご報告するのを励みとし、初心に戻り感謝を新たにする機会でもありました。


完成した建長寺さわる模型、必要とされている方に、関心を持ってくださる方に、お一人でも多く知っていただきたい・・そう願って新しいチラシを作りました。



