さわる模型を囲むお話会
【建長寺”さわる”模型を囲むお話会】ご案内 次回9月12日
8月の終わり、鎌倉はまだまだ夏の景色ですが、カレンダーをめくる頃には少し秋の気配を感じたいですね。
見て、聞いて、触れて——五感で味わう建長寺体験、ナビゲーターのAさんと共に、模型をさわりながら新しい仏殿の姿を体験してみませんか。どんな新しい風が吹くか、皆さんとの出会いを楽しみにお待ちしています。
【「“さわる”模型を囲むお話会」のご案内】
🔹日時: 9月12日(土)11:30~12:30
🔹場所: 建長寺三門~模型前
🔹予約不要/無料(拝観料別途)
🔹内容: ”さわる”模型をさわる体験、模型誕生ストーリー、建長寺伝説紙芝居、ユニバーサル絵本による読み聞かせ等 ※一部英語対応
🔴建長寺派和尚様による土曜法話も通常どおりです
毎週土曜日11:00~ / 13:00~ @三門下
予約不要/無料(拝観料別途)
こちらと併せ是非!
※模型をもっと知っていただけるように、目の不自由な方にも模型と併せもっと楽しんでいただけるように、境内で定例お話会を開催しています(毎月第二土曜日)。
————
🔹‘共に生きる’ とは
~お互いに良い影響を与え合うこと~
🔹‘共に生きる社会’ とは
~人それぞれの違いを自然に受け入れること~
この小さな場が、その一歩となれば幸いです。
【建長寺”さわる”模型を囲むお話会】無限の清風を感じて
猛暑の強い日差しのなか境内を進むと、涼を呼ぶ風鈴の音色が迎えてくれました。
三門では清風が吹き抜け、和尚さまの盂蘭盆会の法話をお聞きしてからお話会はスタート。
本日は海外の方が特に多く、紙芝居「江ノ島五頭龍と弁財天のお話」では初めて英語バージョンで披露させて頂きました。
紙芝居「建長寺のたぬき和尚」では、今でもこの辺りの山にはたぬきがいる事に驚かれ、舞台となる三門は今座っていらっしゃるこの場所である事をお伝えすると、皆さん見上げてよくご覧になっていました。
何度も来て下さる方、お墓参りの帰りに寄って下さった方、皆さん熱心に聞いてくださいました。
模型前では人数は少なかったものの、お一人お一人がじっくりと時間をかけて体験して下さいました。
「思ったより大きい」「全てを感じられると、自分が大仏になったみたい」「とても素敵な試みなので応援しています」「来年修復工事が済んだら実際の仏殿と答え合わせをしに絶対に来ますね」と嬉しいお言葉も。大変励みになります。
令和8年8月8日、ゾロ目の重なった佳き日、この活動も末広がりに広まっていかれますように。
皆さまも、自分の心を解放し心の窓を開いて無限の清風を感じながら、模型に触れてみませんか?来月もこの場所でお待ちしております。 M・I
【次回のお話会】
■9月12日(土)11:30〜12:30
見て、聞いて、触れて--
日本初の、木造文化財建築の常設触知模型は、見えない人も感動を共有できる新しい文化体験の場。“さわる”ことで見えてくる新しい仏殿の姿を、あなたも体験してみませんか。
誰もが同じ模型を囲み、世界の見え方を交換する場
※本活動に関心をお持ちの方は、お気軽にお声かけください。全国へ広げていきましょう。
【建長寺”さわる”模型を囲むお話会】ご案内 次回8月8日
夏真っ盛り!お話会も2回目の夏を迎えました。照りつける太陽を全身に感じるなか、清風が吹き渡る瞬間や出会いがあるかもしれません。
見て、聞いて、触れて——五感で味わう建長寺体験、ナビゲーターのAさんと共に、模型をさわりながら新しい仏殿の姿を体験してみませんか。
【「“さわる”模型を囲むお話会」のご案内】
🔹日時: 8月8日(土)11:30~12:30
🔹場所: 建長寺三門~模型前
🔹予約不要/無料(拝観料別途)
🔹内容: ”さわる”模型をさわる体験、模型誕生ストーリー、建長寺伝説紙芝居、ユニバーサル絵本による読み聞かせ等 ※一部英語対応
🔴建長寺派和尚様による土曜法話も通常どおりです
毎週土曜日11:00~ / 13:00~ @三門下
予約不要/無料(拝観料別途)
こちらと併せ是非!
※模型をもっと知っていただけるように、目の不自由な方にも模型と併せもっと楽しんでいただけるように、境内で定例お話会を開催しています(毎月第二土曜日)。
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🔹‘共に生きる’ とは
~お互いに良い影響を与え合うこと~
🔹‘共に生きる社会’ とは
~人それぞれの違いを自然に受け入れること~
この小さな場が、その一歩となれば幸いです。
【建長寺”さわる”模型を囲むお話会】模型を介して気づくこと
梅雨明け間近と思われる強い夏の日差しの中、今月もさわる模型を囲むお話会を開催しました。
暑さのせいかいつもより人が少なく感じる境内でしたが、風の抜ける三門下でのお話会には、紙芝居を読む声に気づかれ、たくさんの方が足を止め参加してくださいました。
今月は7月15日に建長寺で執り行われる「三門施餓鬼会(せがきえ)」、「梶原施餓鬼会」に因み、紙芝居『梶原の施餓鬼会』も特別に上演しました。
また、改修工事中の仏殿前のブロンズ模型では、73名もの方がAさんのナビゲーションで模型にじっくりさわり、いろいろな感想を聞かせて下さいました。
模型を両手で奥まで触って、「この建物は長方形なんですか?」とおっしゃった方がいて、おそらく立方体ですが、そう言われてみると視覚で確認しても間口奥行きに長さの違いがあるようにも思えてきます。視覚トリックもありますが、触覚トリックもあるのでしょうか。気になる方はぜひ次回確認にいらして下さい。
また、目をつぶって模型をハグするような感じで、奥まで両手で触ってみてください」とご案内したら、「少し怖い。手を伸ばした先に何があるかわからないから」とおっしゃった方がいて、貴重な意見をいただきました。
模型を介して対話をする中で、お互いに新しい気づきを得て、さらに鑑賞が深まることを実感しました。
仏殿が改修工事中で見られず残念がっていた方が、でも今日は模型にさわる体験ができたから良かった、と言ってくださいました。ちょうど1年後の令和9年7月には工事が終了し、8月には再びその雄大な姿を見ることが出来る予定です。工事の為の模型?と聞かれることが時々ありますが、安心してください!ブロンズ模型は工事終了後も、いつでもこの場所で皆さんをお待ちしています。
Y.M.
【次回のお話会】
■8月8日(土)11:30〜12:30
見て、聞いて、触れて--
日本初の、木造文化財建築の常設触知模型は、見えない人も感動を共有できる新しい文化体験の場。
“さわる”ことで見えてくる新しい仏殿の姿を、あなたも体験してみませんか。
誰もが同じ模型を囲み、世界の見え方を交換する場
※本活動に関心をお持ちの方は、お気軽にお声かけください。全国へ広げていきましょう。
【建長寺”さわる”模型を囲むお話会】ご案内 次回7月11日
紫陽花、まだまだ楽しめます!
真夏前のひとときの涼を感じに、ぜひ建長寺へ。
7月11日(土)、境内にて、「”さわる”模型を囲むお話会」を開催します。
このお話会は、模型に実際に“さわる”ことで、建長寺の新しい仏殿の姿を体感していただく取り組みです。
ナビゲーターのAさんとともに、建長寺にまつわる伝説の紙芝居など、五感で味わう時間をお届けします。
どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
【「“さわる”模型を囲むお話会」のご案内】
🔹日時: 7月11日(土)11:30~12:30
🔹場所: 建長寺三門~模型前
🔹予約不要/無料(拝観料別途)
🔹内容: ”さわる”模型をさわる体験、模型誕生ストーリー、建長寺伝説紙芝居、ユニバーサル絵本による読み聞かせ等 ※英語対応あり
当日は、建長寺派和尚様による土曜法話も通常どおり行われます。
11:00~ / 13:00~ @三門下
こちらもあわせて、ぜひご参加ください。
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この活動は、目の不自由な方にも建長寺をより深く楽しんでいただきたい、という想いから始まりました。今、多様な人が、共に模型を囲みふれ合う場になっています。
🔹‘共に生きる’ とは
お互いに良い影響を与え合うこと
🔹‘共に生きる社会’ とは
人それぞれの違いを自然に受け入れること
この小さな場が、その一歩となれば幸いです。










