さわる模型を囲むお話会

【建長寺”さわる”模型を囲むお話会】ご案内 次回8月8日

夏真っ盛り!お話会も2回目の夏を迎えました。照りつける太陽を全身に感じるなか、清風が吹き渡る瞬間や出会いがあるかもしれません。

見て、聞いて、触れて——五感で味わう建長寺体験、ナビゲーターのAさんと共に、模型をさわりながら新しい仏殿の姿を体験してみませんか。

 

【「“さわる”模型を囲むお話会」のご案内】
🔹日時:  8月8日(土)11:30~12:30
🔹場所: 建長寺三門~模型前
🔹予約不要/無料(拝観料別途)
🔹内容: ”さわる”模型をさわる体験、模型誕生ストーリー、建長寺伝説紙芝居、ユニバーサル絵本による読み聞かせ等 ※一部英語対応

🔴建長寺派和尚様による土曜法話も通常どおりです
毎週土曜日11:00~ / 13:00~ @三門下
予約不要/無料(拝観料別途)
こちらと併せ是非!

※模型をもっと知っていただけるように、目の不自由な方にも模型と併せもっと楽しんでいただけるように、境内で定例お話会を開催しています(毎月第二土曜日)。

 

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🔹‘共に生きる’ とは
~お互いに良い影響を与え合うこと~
🔹‘共に生きる社会’ とは
~人それぞれの違いを自然に受け入れること~

この小さな場が、その一歩となれば幸いです。

 

【建長寺”さわる”模型を囲むお話会】模型を介して気づくこと

梅雨明け間近と思われる強い夏の日差しの中、今月もさわる模型を囲むお話会を開催しました。

暑さのせいかいつもより人が少なく感じる境内でしたが、風の抜ける三門下でのお話会には、紙芝居を読む声に気づかれ、たくさんの方が足を止め参加してくださいました。

今月は7月15日に建長寺で執り行われる「三門施餓鬼会(せがきえ)」、「梶原施餓鬼会」に因み、紙芝居『梶原の施餓鬼会』も特別に上演しました。

また、改修工事中の仏殿前のブロンズ模型では、73名もの方がAさんのナビゲーションで模型にじっくりさわり、いろいろな感想を聞かせて下さいました。

模型を両手で奥まで触って、「この建物は長方形なんですか?」とおっしゃった方がいて、おそらく立方体ですが、そう言われてみると視覚で確認しても間口奥行きに長さの違いがあるようにも思えてきます。視覚トリックもありますが、触覚トリックもあるのでしょうか。気になる方はぜひ次回確認にいらして下さい。

また、目をつぶって模型をハグするような感じで、奥まで両手で触ってみてください」とご案内したら、「少し怖い。手を伸ばした先に何があるかわからないから」とおっしゃった方がいて、貴重な意見をいただきました。

模型を介して対話をする中で、お互いに新しい気づきを得て、さらに鑑賞が深まることを実感しました。

仏殿が改修工事中で見られず残念がっていた方が、でも今日は模型にさわる体験ができたから良かった、と言ってくださいました。ちょうど1年後の令和9年7月には工事が終了し、8月には再びその雄大な姿を見ることが出来る予定です。工事の為の模型?と聞かれることが時々ありますが、安心してください!ブロンズ模型は工事終了後も、いつでもこの場所で皆さんをお待ちしています。
Y.M.

【次回のお話会】
■8月8日(土)11:30〜12:30
見て、聞いて、触れて--

日本初の、木造文化財建築の常設触知模型は、見えない人も感動を共有できる新しい文化体験の場。
“さわる”ことで見えてくる新しい仏殿の姿を、あなたも体験してみませんか。

誰もが同じ模型を囲み、世界の見え方を交換する場

 

※本活動に関心をお持ちの方は、お気軽にお声かけください。全国へ広げていきましょう。

 

【建長寺”さわる”模型を囲むお話会】ご案内 次回7月11日

紫陽花、まだまだ楽しめます!
真夏前のひとときの涼を感じに、ぜひ建長寺へ。

7月11日(土)、境内にて、「”さわる”模型を囲むお話会」を開催します。

このお話会は、模型に実際に“さわる”ことで、建長寺の新しい仏殿の姿を体感していただく取り組みです。

ナビゲーターのAさんとともに、建長寺にまつわる伝説の紙芝居など、五感で味わう時間をお届けします。

どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

【「“さわる”模型を囲むお話会」のご案内】
🔹日時:  7月11日(土)11:30~12:30
🔹場所: 建長寺三門~模型前
🔹予約不要/無料(拝観料別途)
🔹内容: ”さわる”模型をさわる体験、模型誕生ストーリー、建長寺伝説紙芝居、ユニバーサル絵本による読み聞かせ等  ※英語対応あり

当日は、建長寺派和尚様による土曜法話も通常どおり行われます。
11:00~ / 13:00~ @三門下
こちらもあわせて、ぜひご参加ください。

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この活動は、目の不自由な方にも建長寺をより深く楽しんでいただきたい、という想いから始まりました。今、多様な人が、共に模型を囲みふれ合う場になっています。

🔹‘共に生きる’ とは
お互いに良い影響を与え合うこと

🔹‘共に生きる社会’ とは
人それぞれの違いを自然に受け入れること

この小さな場が、その一歩となれば幸いです。

 

【建長寺”さわる”模型を囲むお話会】模型はいつでも体験できる

昨年夏より始まったお話会。紫陽花の頃は初めてでしたが、梅雨の晴れ間の北鎌倉は、観光客で大混雑。

建長寺の参拝客も今までで一番の印象でした。お天気もよく暑くなったので、三門下で休憩される方々が紙芝居を見てくださいました。

その一方で、チラシを受け取ってくださらない方が多かったように思えました。今回、新たに英語版チラシを作り配ってみました。反応は好意的でしたが、渡す際の声掛けなど工夫の余地を実感しました。

模型前は過去最高かという145名もの方が訪れてくださいました。その中から何人かご紹介します。

◇2年前の序幕式典に参列された女性は、「あの時はまだ見えていたのに、もう見えなくて」と、抱きしめるように触れていらっしゃいました。
◇海外の女性で、「私は触るのが大好き。五感の中で触角を一番大事にしている・・・」と、とても熱心に触ってくださいました。
◇お子さんたちが多く、クイズ「裏口を探してみよう!」や「窓はどこだ⁉」にチャレンジしてくれて、斗組が5段あるのを数えられたお子さんもいました。
◇3D模型とブロンズ模型をそれぞれ触って対決している親子などなど。触ってくださった方々は皆さん楽しんでくださいました。

模型を2台並べていると、3D模型を体感されてもブロンズ模型にも触りたいという方が多く、ブロンズ模型前がなかなか空かない事がありました。そのため、触るのをあきらめてしまう方もちらほら。

そんな皆様に、「限られた時間の中でここまで来てくださったのですね、ありがとうございます!触れる模型はいつでもいつまでもここに在ります。それを知ってもらえて嬉しいです。」とお伝えしたいです。

来月は暑さ対策をしっかりして臨みたいです。
A.O.

【次回のお話会】
■7月11日(土)11:30〜12:30
見て、聞いて、触れて--日本初の木造文化財建築の常設触知模型は、見えない人も感動を共有できる新しい文化体験の場。
「さわってわかる文化財建築」を、あなたも体験してみませんか。

触れることで、建築は記憶になる

 

※本活動に関心をお持ちの方は、お気軽にお声かけください。全国へ広げていきましょう。

 

【建長寺”さわる”模型を囲むお話会】ご案内 次回6月13日

紫陽花も間もなく見頃、6月は鎌倉が一番にぎわう季節です。
渡る風も清々しい建長寺で、真夏前のひとときを過ごしませんか?

先月のお話会の様子

6月13日(土)、境内にて、「”さわる”模型を囲むお話会」を開催します。

このお話会は、模型に実際に“さわる”ことで、建長寺の新しい仏殿の姿を体感していただく取り組みです。ナビゲーターのAさんとともに、建長寺にまつわる伝説の紙芝居など、五感で味わう時間をお届けします。

この活動は、目の不自由な方にも建長寺をより深く楽しんでいただきたい、という想いから始まりました。今、日本の方も海外の方も、共に模型を囲み楽しむ場になっています。

どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

【「“さわる”模型を囲むお話会」のご案内】
🔹日時:  6月13日(土)11:30~12:30
🔹場所: 建長寺三門~模型前
🔹予約不要/無料(拝観料別途)
🔹内容: ”さわる”模型をさわる体験、模型誕生ストーリー、建長寺伝説紙芝居、ユニバーサル絵本による読み聞かせ等  ※一部英語対応

当日は、建長寺派和尚様による土曜法話も通常どおり行われます。
11:00~ / 13:00~ @三門下
こちらもあわせて、ぜひご参加ください。

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🔹‘共に生きる’ とは
お互いに良い影響を与え合うこと

🔹‘共に生きる社会’ とは
人それぞれの違いを自然に受け入れること

 

この小さな場が、その一歩となれば幸いです。