【建長寺さわる模型】Yさんの一枚

今までの写真と何か違う・・

写真ってなかなかお気に入りの1枚に出会えません。この写真は一目見て、キレイ・・よかったら使わせてください!とすぐメールしました。

送り主のYさんは、某大企業在職中にCSR活動で何年もユニリーフをご支援くださったご担当者。当時から謙虚な方で、退職後も毎年会費をお送りくださるばかりか、建長寺模型プロジェクトでは何とご寄付者の第一号!どれだけ勇気をいただいたかしれません。

埼玉在住でカメラがご趣味。いつかいらしたら是非お写真をとお願いしていましたら、先日突然一枚の写真が。親身のお便りが添えられていました。

「先日、触ってきました。重厚で、かつ細部まで表現され、触って伝わることができると思います。『どうしたら伝わるか』を考え抜いたのでしょう。素晴らしいです。たくさんの人にこの感覚を味わってほしいですね。」

写真の使用も「どうぞどうぞ、ご自由に」。きっとYさんいつもの笑顔なのだろうなぁ・・と心も温まります。写真のことはよくわからないけれど、やっぱりお気持ちなのかな・・と改めてご縁に感謝するばかりのもったいない出来事でした。どうもありがとうございました。

 

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選書・発送作業をしました 8月

猛暑の候、今月の貸出は珍しく月曜開催。懐かしいお顔も駆けつけてくださり、計8名、にぎやかに楽しく作業しました。

その久しぶりのKさんのレポートです。

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大下さん他7名が作業しました。わたしは(貸出)初参加で、はじめての選書、発送作業でした。皆さんのテキパキと作業なさる姿を拝見しながら、教えてもらいながら、微力ながらお手伝いしました。

子どもたちの年齢、好み、リクエスト、季節‥などなど、お一人ずつ、本当に細やかに選書し、最近送ったものではないか等、細かくチェックし、貸し出した本は記録に残し、レターをつけて、丁寧に梱包し、発送!

みなさん、送る相手の子ども達のことをあれこれ想像しながら、作業なさってます。
今までもユニリーフの活動を知っていたつもりでしたが、何て愛のこもった活動なのかしらと温かい気持ちになりました。

子どもたちにその愛が届いて、絵本を楽しんでくれますように!

暑い夏ですが、残りの夏休み、たくさん楽しんでお過ごしください。

 

 

 

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【建長寺さわる模型】点字毎日で紹介されました

「点字毎日」をご存知ですか?テレビもラジオもない時代から100年以上の歴史を持つ週刊点字新聞です。

ご覧のとおり、普通文字パーツと真っ白い点字パーツのセット。普通文字版はA3サイズより一回り小さい全12ページ。

その8月1日号の最終ページ全面を使い、建長寺さわる模型をご紹介くださいました。

ちなみに担当記者のYさんは、院生時代ユニリーフ絵本の校正もしてくださったよく知る方。今春から記者になられ、一人でも多くの方がさわりに行きたいと思ってくださるように書いてね!と、思いっきりプレッシャーかけました(笑)

記事を読んで旅に出かけ、誰もが一緒に建長寺仏殿を楽しんでくださいますように。点字毎日様、この度は大きくとりあげてくださり有難うございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

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300通もの応援メッセージをいただきました

7月初めにパルシステム様の広報誌でユニリーフの活動を1都11県に大きくご紹介いただいたのはお知らせしたとおり。300名もの方が応援メッセージを寄せてくださいました。

初めて知ったというお声も多く、熱いお言葉は目を疑うばかり。10年前、小学校のベテラン教諭である知人に絵本を紹介してもらっても「あまり反応ないよ」と言われたものです・・感無量、本当に有難うございます。以下にご紹介しますね(一部抜粋)。

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●未来を担う子ども達にとってこの活動は、個性を大事にして認めあうことにつながると思います。応援しています。(40代)
●子ども達が話すきっかけなどができて素敵だと思いました。(30代)
●小さな取り組みの一つ一つが人の人生を変えるのだろうと思いました。(40代)
●自分が思いつきもしなかった事を広めてくださっていることに感銘を受けました。(40代)
●この様な活動は、言葉で全ての人が平等だと説くよりも遥かに大きなインパクトがあると感じた。(70代)
●自分の身にない事になかなか目を向けられない私たちです。誰かが気が付き、それを広げる事、とても素晴らしいと思います。記事は、我が子にも影響を与えてく れました。(30代)
●小さな水の一滴も大きな川になる様に、この活動も大きく広がっていくことを願っています。(60代)
●幅広い年代の方に役立つと思いますし、とても魅力のある活動だと思いました。(50代)
●自分の知らない所でこういった活動をしている人達がいる事に驚いています。引き続きこれからも様々な活動を頑張ってください!!(30代)
●共生という言葉を噛み締めました。そして子供の頃からの自然に共生できる体験が大切だと思いました。(60代)

 

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新着絵本のお知らせ 夏休み

新着絵本のお知らせです。

長いこと追われていて、本当に久しぶりの新着です。後列左から、

1.11ぴきのねことあほうどり
2.えんどうまめばあさんとそらまめじいさんのいそがしい毎日
3.おこだでませんように
4.かぶとむしのぶんちゃん
5.でんしゃが きた!

【製作の現場から】
1冊の本が出来上がるまで、最近はこんな手順でやっています。

①ユニリーフで選書→②オムロン様で購入、本文のWord原稿を作成し一緒に寄贈→③点訳ソフトで点字化、編集、レイアウト確認→④編集原稿を参考にタイプライターでシートに印字→⑤リング製本→⑥校正、修正→⑦ブックフィルム、タイトル等仕上げ→⑧蔵書登録、HPお知らせ→⑨貸出開始、皆さんのお手元に。

慣れていない点訳者さんには一度ページ大の紙に打ってもらい、添削してフィードバックしています。1冊を2回ずつ打つことになり、複雑な点字ルールは点訳者さん泣かせ。本当に多くの方の手を経て出来上がる1冊、○○クン喜ぶかなぁ・・とあれこれ想像しながら楽しみにお送りしています。

 

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