【建長寺”さわる”模型】圧巻の境内特別拝観!

昨年のクラウドファンディングのリターンである、和尚様ご案内の境内特別拝観が、5月11日、青空のもと、建長寺様でありました。これはまさにプレミアムです!

まず威風堂々の三門を、説明を伺いながらじっくり見上げ・・次に急階段から2階(?)へのぼります。

下から見ていた「建長興國禅寺」の額が実はこんなに大きいとは!!バルコニーは普段とは全く違う景色を見せてくれます。

そして、三門は建物が美しいと思っていたのですが、ほとんど目に触れないこんなところにまで、圧巻のお宝がぎっしり並んでいました。

五百羅漢は銅造、木造の大きな十六羅漢は当時はさぞ極彩色であったろうと思わせるお姿です。

歴史を感じさせ、一体でも風格があるのに、こんなに無造作に並んでいていいのだろうか・・と思わせる見事な像の数々。

時の重みばかりは作れない・・由緒あるお寺様のかけがえのなさはこんなところにあるのですね。どこを切り取っても絵になる、非日常の美しさでした。

この日は三門だけでなく、仏殿、法堂といった主要伽藍もご案内くださいました。大河ドラマの人物を引いたり、現代で言うと、とわかりやすくお話しくださるので、複雑な歴史や遠い昔のことやが一気に身近な楽しい話に!

これはプレミアム!と皆さん大満足の1時間でした。次回は来週5月19日、今度はどんなお話が聞けるのか、今からとても楽しみです。

 

 

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選書・発送作業をしました 5月

5月9日、両脇の車窓に迫るような山の緑に活力をもらい、作業場到着です。

今日は少数4名ながらも、足りない役割を補い合えるメンバーによって、要領よく選書・発送作業を行いました。

今月の選書キーワードは何かな?できるだけタイムリーに、季節や行事にふれる絵本を選んでいます。

戻ってきた絵本の中に、リングが欠けているものを発見!これは修理を施すまでユニリーフでひと休みです。

次の出番を待ち書棚に整列した絵本や、皆さんのもとへ出発した絵本たちが毎月循環しながら、なんと昨年度は延べ1,700冊を越える利用がありました。

利用終了に際し活動支援のご寄付や、心のこもったお礼のお手紙などをいただいています。私たちもおひとりおひとりに感謝し、新たな利用者さんとの出会いも楽しみに待ちたいと思います。(M・K)

 

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【建長寺”さわる”模型】タウンニュース鎌倉版に掲載いただきました

タウンニュース鎌倉版(2024年4月26日号)に、式典の様子を掲載いただきました。トップで扱ってくださり、有難うございます。

鎌倉市民のご家庭には先週金曜日に届き、懐かしい方からも「見たよ!」のお声をいただいていました。が、街中に出回るのが遅く、紙を見ないと何となく落ち着かない・・アナログの証ですね(笑)

早速、週末には「行ってきました」とお知らせくださる方が何人も!朝早くいらした方からは、「人は少なかったのですが、さっそく触っている観光客の方がいました」と。どうか広く知っていただけますように。

(アナログでない方)WEB版はどうぞこちらからご覧ください。

■タウンニュース鎌倉版 (2024426日号)

https://www.townnews.co.jp/0602/

 

タウンニュース様、この度は掲載有難うございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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【建長寺”さわる”模型】テレビ神奈川でご紹介いただきました

式典の様子が、テレビ神奈川NewsLinkで紹介されました(2024年4月24日放送)。

テレビ神奈川では2022年9月にも一度絵本と模型の夢についてご紹介いただきました。同じご担当者で、今回はもっと模型がメインかと思ったと言ったら、一貫して”さわる”に取り組んできたのを伝えないと、とのことでした。

撮影は境内設置の日にも。模型を積んだトラックが入ってくるところを撮りたいと待たれていました。が、宅急便のような車が予定より早く来て誰も気づかず・・というハプニングも。

テレビ神奈川様、背景から丁寧にご紹介くださり本当にありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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【建長寺”さわる”模型】お披露目式典

前夜遅くまでメール不備の対応などに追われ、ご挨拶の練習もままならなぬうちに大きな一日が始まりました。門に立つ看板の喜びに浸る間もなく、40人のお手伝いの皆様と準備開始です。

心配されたお天気も雨どころかお日様も出て新緑が美しい境内、初めてのお寺様でのお式は、温かくも立派で厳かで大変光栄なものでした。

柏林室酒井泰玄老師様、松尾崇鎌倉市長様と共に、大下母子が除幕に臨みます。娘の歩のファーストタッチの感想は「とても美しい」。よかった・・言葉が心の深いところに落ちます。

続いて老師様のお経で模型に魂を入れていただきました。来賓の皆様のお焼香が続きます。

老師様に御垂示(お言葉)をいただいた後、大下が心からの感謝を皆様にお伝えしました。続いて松尾市長様、最後に長尾宏道宗務総長様からご挨拶を頂戴しました。2年3か月、「徳」というものを間近に見る光栄に浴し、時に怒られながら本当によくしていただきました。

記念撮影も皆笑顔いっぱいで温かく、その後は自由に模型にさわっていただいてにぎやかな時間が過ぎていきました。

式典後たくさんメールを頂戴しました。「素晴らしいお式だった」「感動した」「涙が出た」と異口同音にもったいないお言葉が並びます。「とてつもなく心動かされるプロジェクト」「10年越しの願いが叶う瞬間に立ち会うことができて言葉に表せないほどの喜びと感動をいただきました」と言ってくださる方まで!

お手伝いには今回特にお心を寄せてくださった支援者様にお声かけしましたが、そちらからも口々に「気持ちの良い方」ばかり、「協力的」で「心から大下さんを応援しているよう」とのご感想が何通も届きました。そうだろうそうだろう、選りすぐりの素敵な方ばかりなのですから(笑)

かくも立派で温かい式典、光栄の至りです。多くの皆様のお導き、お力添えあってこその今日。建長寺様の和尚様方、行政の皆様、製作された方々、ご支援くださった団体様、そして支えてくださったお一人お一人に心より御礼申し上げます。

 

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