お知らせ

【建長寺ブロンズ模型】鎌倉青年会議所様が発信協力を

鎌倉青年会議所様のネットワークでブロンズ模型を発信!

鎌倉青年会議所様は、40歳までの地場産業の方々が集い、鎌倉のために社会奉仕をされる組織です。全国の青年会議所ネットワークを活用し、ブロンズ模型の発信協力をしてくださることに。来年2月の例会では、建長寺様にて、ご一緒にワークショップを開催します。

テーマは「周りの障壁を自分ごと化する」、「市民の皆様と共に他人との障壁に対する認識の違いなどを体験し、学べる事業」を行うとのこと。対談や、点字絵本製作、触覚活用のワークショップ等、視覚に頼らない体験も交え、自身の触覚やブロンズ模型の意義を考えていけたらと思います。

興味深かったのは、いちご農家の方のお話。よく通っているお客様は温室のモーター音の違いでその日の調子が分かるそう。甘い香りの中、聞いて見てもいで味わって・・農業に五感は日常、五感と自然は相性がよさそうです。

(紅葉も美しい12月初旬の伽藍。左:ブロンズ模型になる仏殿、右:仏殿のお隣、法堂)

 

 

【建長寺ブロンズ模型】寺社や神社の魅力を伝える一助にも!?中外日報様に掲載

「寺院や神社の魅力をどう伝えるのか」その大きな問いの一つの答えが貴プロジェクトに見出せるように感じました。

冒頭は、中外日報様の編集記者様からいただいたお言葉です。プロジェクト紹介記事のタイトルは、「触れる歴史的建造物 視覚障害者も魅力を体感 模型設置を計画」。全国の神社仏閣ご関係者のお目に触れるかと思うと緊張します。

同紙は明治30年創刊、京都に本社を置く宗教専門紙です。全国のお寺や神社にまつわる記事はもちろん、仏具や法衣といった広告も全てそれにちなんだものばかり。今どきらしく「お寺でできるSDGs」といった特集もあり、初めて見るものばかり、大変勉強になりました。

いつも御僧侶方と接していらっしゃるせいだろうか・・ご担当の編集記者様のお優しい丁寧なご対応が大変印象的でした。中外日報社様、この度はご掲載、本当に有難うございました。

 

 

選書・貸出作業をしました 12月

はや師走、今年最後の発送です。

今回は日程が合わず2日に分けての作業、忘れていたクリスマス本を差し替えたり、郵便局と思ったら雨が降り出したり、ちょっとイレギュラー・・時間がかかりました。

メンバーの感想です。最近は選書も手がけるH.I.さんと、いつも集中力高く記録してくれるN.I.さんです。

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選書のお手伝い、利用者のみなさんからのリクエスト本を含むのはもちろんのこと、自分が好きな絵本や、自然はこんなに美しいと伝えてくれる絵本、自由な創造の世界を感じて欲しいなあ、と思いながらの時間となり楽しかったです
H.I.
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今日は幼稚部の返却図書を戻し、あとは貸出作業を短時間で行いました。全盲のお母様宛にはメールするため送り状は入れずに配送すること。また、今月しか送れないクリスマスの本を一冊ずつ入れ直す作業もしました。改めて選書する際、一年を通して季節や行事を感じてもらえたら嬉しいなぁと思いました。
N.I.
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【建長寺ブロンズ模型】ご寄付に感謝致します 11月

11月も多方面からお声かけいただきました。NHKテレビ様、NHKラジオ様、逗子葉山経済新聞様、J:COM様、神奈川新聞様・・鎌倉のカフェからお店使ってお話してよいですよ、というお申し出まで。本当に有難いことです。

ただ、テレビで取り上げてくださるのは、なぜかだいたい透明点字シート付き絵本のほう。できればブロンズを!とお願いするのですが、テレビは映像メディアなので、何かしら目の前にモノがないと番組にならないのだそうです・・なるほど。

ではすかさず、今こんなことをやっているので是非取り上げてください!と模型をアピール(笑)どの局も、完成したら、製作現場とか見える形になってきたら、と言ってくださいます。

先月のご寄付は、1か月だけで6件も!しかもプロジェクトを通じて新たにご縁をいただいた方がほとんどです。本当に有難いこと!感謝を込めて、10月末~11月にご寄付くださった方を記します。

11月 24日    C.C.様
11月 16日    かまくらファンド様
11月 15日     S.K.様
11月 14日     S.I.様
11月  7日     S.O.様
10月27日    T.K.様

この度は、大切なお金を本当に有難うございました。仏殿屋根の裏側の繊細な桝組の表現が難関で、目途が立つまでもう少しかかりそうです。引き続き見守ってくださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

『かまくら春秋』様に掲載いただきました

クリスマスのような美しい赤い表紙・・タウン誌『かまくら春秋』12月号で、建長寺ブロンズ模型プロジェクトをご紹介いただきました。

『かまくら春秋』は創刊から半世紀余、湘南エリアにまつわる話題を掲載する、手のひらサイズの素敵な月刊誌です。主に鎌倉在住の著名な作家や学者が定期的に寄稿、四季折々の写真も息を吞む美しさ・・!

いざ、記事を目にすると、こんな格調高い誌面に、ちょっと浮いていないかな・・危惧するほど。

「個人的にも支援が出来たら」と言ってくださったご担当者様、お心のこもった記事をありがとうございます。そんな温かいお気持ちを、きっと多くの方が感じてくださると思います。

この度は本当に有難うございました。