新着絵本のお知らせ 晩秋

お待たせしました!新着絵本のお知らせです。左上から、

1.ツバメのたび
2.教室はまちがうところだ
3.ぐんぐんはしれ ちゅうおうせん
4.きみがうちにくるまえ
5.じしゃくのふしぎ
6.しずくのぼうけん
7.どんぶらどんぶら七福神
8.十二支のしんねんかい
9.ふしぎなバイオリン
10.ばけものづかい
11.ゆうれいのたまご
12.おしっこちょっぴりもれたろう
13.あつかったらぬげばいい

電車好きのみんなに、東京近辺の方にはおなじみ、中央線の本が入りました!リクエストの多いヨシタケシンスケさんの本も2冊、思わずくすっと笑えますので、おうちに着いたら大人の方も是非手に取ってみてくださいね。お正月の本も入り、今年最後の発送ももう間もなくです。

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定例作業会@逗子 11月

11月22日(月)、定例作業会をしました。いつも一番ややこしい製本機の作業を担ってくれてるSさんのレポートでお届けします。

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本日は、雨模様の中、5名が集まりました。新しい方もお迎えして、自己紹介の後、黙々と手を動かしつつも、楽しく作業が進みました。

作業内容は、主に製本リングの交換で、リングの通っていた穴も破けている所は補修しました。劣化したリングは交換する時、割れてしまう箇所もあり、長い間、読まれてきた本なのだなぁと感じました。新しくなったので、これからもたくさん読んでもらえたら嬉しいですね。最後に確認してみると、たくさん完成させることができていましたので、良かったね!と作業終了しました。

製本の方法は、本が傷みにくく、読みやすいように、工夫を重ねて、今の形になっていることが分かって、勉強になりました。
C.S.

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ワイズメンズクラブ様のブリテンに掲載されました

ワイズメンズクラブ国際協会横浜とつかクラブ様の2021年11月ブリテン(会報)で、先月例会時のユニリーフの活動報告が紹介されました。

並んで、ワイズメンズクラブ様との長年のご縁と感謝、現在の活動について寄稿させていただきました。

ワイズメンズクラブ様は、YMCAを支援し、Yと共に歩むパートナーとして、地域社会奉仕、国際交流、国際支援、親睦・啓発活動を行っています。日本全国に152クラブ、世界70か国で展開され、3万人の会員を擁する国際団体です。

こちらのブリテンは、国内のみならず世界各地のワイズのお目に入るシステムになっているそうで、とつかクラブ様に至っては、この6月に東日本区から 「ブリテン最優秀賞」を受賞されたという立派なブリテンを発行されています。

この度、大きく取り上げていただいたことは大変光栄で、今取り組んでいるユニバーサル建造物像が、どこかでどなたかのお目に留まったら、お一人でも興味を持ってくださったら、こんな嬉しいことはありません。

この度は、掲載本当に有難うございました。長年のご寄付にも、この場を借りて改めて感謝申し上げます。

 

 

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選書・貸出作業をしました 11月

11月1日、11月定期貸出の選書・貸出作業をしました。今朝ハッピーだったのは、新しい袋に、宛名カード用の窓をつけて、Iさんがこの時間に間に合わせ、届けてくれたこと!ありがとう~💛

現在使っている袋は、貸出を始めた10年以上前に購入したものでかなり傷んでおり、とりあえず100円ショップで見つけたPCケースに窓を付けてみました。グレーのほうは小型本少量用、マチ付きです。

選書の後、早速使ってみたら、小さいわりに伸縮性クッション性があり、思ったより本も入ってなかなかイイ感じ~♪

今日は隔月の学校貸出でいつもより40冊ほど多く、14時過ぎまでかかりましたが、無事発送しましたよー。限定8名様、新しい郵送袋で届きます。どうぞお楽しみに~

 

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逗葉高校の総合学習で絵本製作をしました

10月22日、29日の2日間、県立逗葉高校「総合的な探究の時間・ワークショップ」で、ユニバーサル絵本製作講座をしました。全15名の地域講師が担当します。

これは県立逗子高校で始まり、2011年に初代講師として2年生全270名の生徒と絵本を作りました。以来、形を変えながら10年間続き、逗子高校の完校に伴い、今年度から逗葉高校に引き継がれました。

学校が変わればカラーも違う・・やや緊張しながら迎えた初日、生徒は元気でよくしゃべり、熱心に聞いてくれました。担当の先生も度々質問してくださるほど興味を持って聞いてくださり、なんだか活気があって楽しいなぁ~とホッとしました。

2日目は復習から入りましたがシ~ン、アレッ、今日は反応が薄い。本を完成できるか不安がよぎります。が、だんだん「やった、ほめられた!」「センスいいって言われた!」「がんばります!」と調子も上がり、隣同士で協力する姿も楽しそう。おしゃべりも笑い声も大きく元気な生徒たち、あと5~6枚で完成と無事見通しも立ちました。

「大変だったでしょう?なんでこんな本作るの?」最後時間が足りず、「エーあるならその(盲学校の点字だけの)本でいいじゃん」の感想で終わってしまいました。が、今でなくてもいい、いつかどこかできっと・・数年経った最近、先生や看護師になった逗子高校卒業生からコンタクトがあることは希望です。

逗葉高校の皆さん、一緒に学べて楽しかったです。ご尽力くださった先生方、関係者の皆様、有難うございました。

 

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