最高の良き日を選んでくださり、湘南ビーチFMでプロジェクトの紹介をさせていただきました。
見えなくても旅の感動を一緒に ”さわる”模型を鎌倉建長寺から全国へ
「建長寺”さわる”模型プロジェクト」について、ユニバーサル絵本ライブラリーUniLeaf 代表の 大下利栄子さんにお話いただきました。
ユニバーサル絵本とは 本文を点字にした透明シートを、見開きごとに挟み込んだ絵本です。 こうすると、目の見える子どもも見えない子どもも、一緒に同じ本が使えるようになります。Unileafでは 触る絵本の制作と貸し出しを2008年7月より行って 現在まで絵本の数は1200冊を越えました。そして2019年には内閣総理大臣表彰受賞。
「建長寺”さわる”模型プロジェクト」は 国重要文化材、建長寺仏殿の1/50ミニチュアブロンズ模型を製作、境内の屋外、仏殿真ん前に設置します。
誰でもさわってよい?というか 障がい者限定ではなくさわってほしいもの、ぜひみんなでさわりましょう!というみんなのための”さわる”模型なのです。実際に 娘さんが体験した三十三間堂のエピソード、さわることが 新しい驚きや発見につながるのですね。
実現すれば 日本初の屋外共有型です。







いよいよ6月1日より、クラウドファンディングが始まります。


出会ったばかりの鎌倉で市民活動をされている方、葉山一色郵便局から振り込んでくださった見知らぬ方、25年前の娘の主治医の先生、盲学校時代の先生・・5月末までのご寄付です。
「建長寺”さわる”模型プロジェクト」、タウンニュース逗子・葉山版に掲載いただきました。6月1日から、クラウドファンディングがいよいよ始まります!






