【建長寺”さわる”模型】模型紹介は心のふれあう時間

久しぶりの週末の境内、季節が少し移ろったのか、今日は仏殿前に日が当たって少し暑い。9月2日午後。

開始早々のお二人はギリシャから。話を聞いてくださるや、寄付していいかと小さなお財布を取り出し「これしかなくてごめんなさい」と千円札を2枚をくださった。この素早い自然さも、無造作に畳まれたくちゃくちゃのお札も、ああ外国の人っぽいなぁ…と共感が嬉しい。

スペインの方も、模型発祥の地ドイツの方も模型を知らず、私が教えるのも何だか笑える。中国の方は優しい目で何度も頭を下げてくださり、読めないけど…と言いながら模型と私の写真の載った「鎌倉朝日」を持っていかれた。

もちろん日本の方も、今日はよく聞いてくださる方が多かった。話に涙してクラウドファンディングはもう終わっちゃったんですね…と言ってくださった方、チラシや「鎌倉朝日」を進んで取っていってくださる方、頑張ってくださいと声をかけてくださる方…

わずかな時間だけど、確かな共感と心のふれあいを感じる。今日も良い時間だったな…と満たされ感謝。

四季折々の花も真夏はお休み。秋は何が咲くのだろう。ご参拝も増える秋は、今から楽しみです。

 

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【建長寺”さわる”模型】「鎌倉朝日」でご紹介いただきました

本日の「鎌倉朝日」(2023年9月1日号)で、「建長寺さわる模型プロジェクト」をご紹介いただきました。同紙は、鎌倉と湘南地域の情報を発信する朝日新聞の姉妹紙です。

一面トップでの掲載、誠にありがとうございます。

プロジェクトを始めて、障害者への配慮は音声や点字ブロックで十分なされていると思っていたという声を何度も聞きました。そしてこのプロジェクトに「衝撃を受けた」という声も。人は自分の経験の中でしか想像することができません。

模型を通じ、楽しく「衝撃を受け」てくださる方が増えますように・・(笑)

鎌倉朝日様、この度は掲載ありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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久しぶりの作業会@逗子

作業会をしました。なんと今年度初!新しい方も複数参加され総勢8名、にぎやかながらはかどり充実の時間となりました。

これまで毎度怖いと敬遠されてきたごっついリング製本機、「こういうの好き、きれいにできると気持ちがよい!」と言う方が現れ・・おかげで長い間ページが落丁したままになっていた絵本がたくさんよみがえりました!

シート裁断や他の作業も、「休憩して」と言っても「やってしまいたい」とすごい集中ぶり。2時間目いっぱいやって「楽しかったね~」とは嬉しい悲鳴です。

鎌倉のグループの方々は製作作業は今日が初めて。「1冊のユニバーサル絵本が出来上がるまでの工程の多さに驚きました。(中略)黙々と一人でこなしていたら辛くなりそうですね」との感想も。わかってくれます!?嬉しいなぁ~

この日、初めていらしてリング製本機をばっちり担当してくださったOさんが感想をくださいました↓

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今回の製本作業が初お手伝いです。完成品だけ見ていたら、作業工程の細かい工夫とか大変さがわからなかったことでしょう。今日の体験で、点字が全くわからない私でも、点訳本作りに係れるんだという発見があり嬉しくなりました。
A.O.

 

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【建長寺”さわる”模型】朝日新聞湘南版でご紹介いただきました

2023年8月11日付朝日新聞朝刊湘南版でご紹介いただきました。

大変大きな詳細にわたる記事でびっくり、感謝感激です。少しでも視覚障害理解にもつながると思うと嬉しい限りです。

いつの日か全国版になり、全国のご支援者の皆様にすぐお知らせできるようになったらいいなぁ・・なるかなぁ・・(笑)

朝日新聞様、この度は大きく取り上げていただき本当にありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

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【建長寺”さわる”模型】『月刊住職』に掲載いただきました

『月刊住職』8月号に掲載いただきました。

お寺様のクラウドファンディングの特集です。法隆寺が1億5千万円集めたことで話題になりましたが、コロナで拝観者の減ったお寺様には現代の勧進として注目されているよう。

修繕費、修復費が多い中、建長寺”さわる”模型は「こんなやり方もあるのかと感心させられた」としてご紹介いただきました。ありがとうございます!

この度初めて知った『月刊住職』ですが、創刊50年の歴史を持ちながら「AIチャットは法話を作れるか」等、時代にマッチした話題が興味深くちょっと読んでみたくなる記事満載。

『月刊住職』様、この度は本当にありがとうございました。取材してくださった記者様も穏やかで物腰柔らか、お寺様といつも接していらっしゃるからでしょうか。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

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