アイネット様より、助成決定のお知らせが届きました。昨年度に続いて2年目となります。
今回は『新しいユニバーサルデザイン―点字付絵本&建造物ブロンズ像―の普及啓発事業』について理解を得られ、ご支援をいただくこととなりました。
ユニリーフ立ち上げから「ユニバーサルデザイン理念の啓発」をこつこつと続け、今や点字付き絵本は1300冊、必要とするお子さんや教育・福祉を学ぶ場へ広がりました。そして長年の夢である、建造物ブロンズ像のプロジェクトも確実に進展しています。ちいさな団体のおおきな夢に、また一歩近づく後押しをいただきました。選んでくださったアイネット様へ心よりお礼申し上げます。
当HPやFacebookでは、日頃の活動や利用者さんのおたより、建造物ブロンズ像の進捗状況をお伝えしています。より多くの人に知っていただくために、TwitterやInstagramも始まります。
見える子も見えない子も一緒が当たり前の社会を願って…SNSからの発信が皆様に届きますように。






ユニバーサルだからこそ!
「大好きな友達(健常)が同じ本を持っており、友達が墨字本、娘が点字で仲良く、マル読み」をしたとのこと。お母様も「奇跡的な出来事」と!
6月7日、鎌倉ロータリークラブ様の例会で、卓話をさせていただきました。
全盲の娘のコスタリカ留学の話をメインに。彼女の文章を引用し、異国で何を思い、どんなことをしていたかをお話しました。地域の小学校時代のエピソードも、良いことばかりでなく、つらく思ったことやそこから何を学んだかも交えました。プライベートなことは重いので、胸はバクバク・・公にすることはほとんどないだけに、エネルギーを要しました。
最後に絵本の活動のこと、新規のブロンズ模型のことにも触れました。海外の台座にはよく、大きなロータリー様の歯車マークがあります。お目を引いたようで、卓話後に近寄り言及してくださった方もありました。
6月3日(金)、「建長寺を知り尽くした」建築士でいらっしゃるT様にお会いしお話を伺いました。

6月2日、今月の貸出・発送作業をしました。いつも自宅から同時進行で記録してくれているKさんのレポートです。



