門の屋根の形は「伏せてある本みたい」、あ~まさに!
模型って見るものとしか考えたことがなく、イメージできない、ということで、この日は視覚障害当事者にいろいろさわってもらい、「さわる」ということを皆で学びました。

池のある地形+建物では、「(それぞれの建物の)屋根の向きが違う」「トイレが離れていて大変そう・・」の言葉に、お寺の建物が時代に合わせて継ぎ足し継ぎ足しで作られたからなんですと、その理由もわかりました。
さわるにはたっぷり時間も必要とわかります。が、見ただけでは通り過ぎてしまう「さわる」ならではの発見、それを分かち合う楽しさは、この日も十二分に感じられました。
模型を作るのに一番大切なことは、縮尺をどのくらいにするかということ。それにより、完成時の大きさ、触りやすさはもちろん、どこまで細かい表現ができるか、全体の見栄え、製作時の扱いやすさ、金額も変わってきます。もっと言えば、波及していくことも視野に統一感も考慮して・・
建長寺様仏殿のスケール、1/50 に決定しました!
(2022.09.07、建長寺様にて)






障害当事者である娘の言葉にはいつも発見があります。一緒に湘南ビーチFMに出演しました。
「誰もが読める絵本📚
ポルトガルで初めて見たブロンズ模型が映った後、カメラは建長寺様へ。改めて画面で見る仏殿はとても荘厳で神々しく、ここが舞台とは、と身が引き締まります。
あっという間に、また貸出作業日がやってきました!今月は、関西の盲学校の先生と、3兄妹で読んでくださるというご家族が仲間入り。ちょっと楽しみです~♪
見知らぬ方から、口座にお振り込みが・・


