
2014年元旦の「東京新聞」神奈川版で、県内で活動するユニークな子育て活動の一つとしてUniLeafが紹介されました。
元旦からなんて、なんだか嬉しいですネ。
UniLeaf Booksに、5冊の絵本が仲間入りしました。
「ロバのシルベスターとまほうの小石」は、1970年度のコールデコット賞を受賞し、以来40年以上もの長い間、世界中の子ども達に愛され続けている名作です。
以下、表紙カバーより
『ある雨の日、ロバのシルベスターは のぞみがかなう、まほうの小石を見つけ、大よろこびで家に帰ります。ところが、そのとちゅう、ライオンにであってしまいました。そこで・・・』
UniLeafの絵本は目の見える方でも無料で借りられます。 借りたい方は、会員登録後、UniLeafの本棚から選んで「貸出希望」とコメントをご記入ください。
また、会員登録などの方法がわかりにくい方は、お問い合わせのページから絵本を借りたい旨を直接ご連絡くださっても結構です。

ボランティアで未就園児向けにえいごのひろばをやっているのですが、その仲間が12月初めからおうちのクリスマスグッズを並べ「ユニリーフに寄付しましょう!」とお店を開いてくださいました。
思いがけない企画に、常連のお母様たちから快く寄付が寄せられました。常設にしてみんなが持ち寄ったらいいかも・・と夢も膨らみ、自発的な広がりを見せるユニリーフへの善意に、心熱くなるクリスマスとなりました。
先の「かながわ子ども・子育て支援大賞」審査会で各団体がプレゼンをし、それに対し互いにメッセージを送るという企画があり、先日それが集計されてきました。
見れば思ってもみない熱いメッセージが多々寄せられており、こんな風に感じていただけるのか、そういう活動なのか・・と改めてびっくり。大変励みになり、多くの思いに感謝しました。
いただいた奨励賞と共に、こうした後押しのあることを忘れず着実に歩んでいく所存です。どうもありがとうございました。

子育て支援センターでチラシを見たと、障害のある子どもへの思いを綴った詩集をご寄付いただきました。市販されている美しい立派な絵本です。
お目にかかれず残念でしたが、思いは確かにいただきました。必ず点訳して貸し出し致します。
この場を借りて御礼申し上げます。