来年1月1日付東京新聞神奈川県内版で県内のユニークな子育て事例を紹介する特集があり、その一つとしてUniLeafを紹介してくださる予定です。
30年以上の活動歴を持ち、全国の視覚障害者に本や雑誌を音訳して届けている逗子「やまばとの会」の取材がありました。
UniLeafの活動のご紹介から全盲の娘の学校生活まで、グループの皆さんと和気あいあい、お話が弾みました。この後20分程度に編集され、声の雑誌「コスモス」3月号に掲載される予定です。
取材後、音訳活動のご様子をご紹介いただき、毎日しなければいけないことの多さに驚くとともに、こうした地道な時間の積み重ねに深く感じ入りました。重なるところも多い二つの活動、今後とも是非よろしく!と良き出会いに感謝しました。
障害のあるお子さん向けに小さな英語のクラスをやっているのですが、そのお母さまたちから絵本に使ってくださいと図書券をいただきました。ワタシ的にはそれはそれ、と思っているのですが、善意が私の周りでクロスオーバーする・・ということが最近時々起こり、日常に感動があります。本当にありがたいこと・・!
この感謝を忘れずに、大切に大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
UniLeaf Booksに、3冊の絵本が仲間入りしました。
「ホットケーキできあがり!」表紙カバーより。
あさいちばん。「きょうは でっかい ホットケーキが たべたいなぁ」と おもった ジャック。 でも、すぐには たべられない。まず こむぎを かりとり、こなにして、つぎは にわとりから たまごを もらい、 それから ぎゅうにゅうを しぼって・・・。
ホットケーキは ぶじに できあがるのかな?
エリック・カールの色鮮やかな絵本をお楽しみください。
UniLeafの絵本は目の見える方でも無料で借りられます。 借りたい方は、会員登録後、UniLeafの本棚から選んで「貸出希望」とコメントをご記入ください。 また、会員登録などの方法がわかりにくい方は、お問い合わせのページから絵本を借りたい旨を直接ご連絡くださっても結構です。
UniLeaf Booksに、4冊の絵本が仲間入りしました。
「もうねんね」は、松谷みよ子さんの赤ちゃんのための絵本。「いないいないばあ」とともに、ファーストブックとしても有名な絵本です。
まだ点字を読めない小さなお子さんにも、お母さんと一緒に絵本を楽しむ喜びを。ページをめくりながら、リズムのある言葉の響きをゆっくりと味わってもらいたい作品です。
UniLeafの絵本は目の見える方でも無料で借りられます。 借りたい方は、会員登録後、UniLeafの本棚から選んで「貸出希望」とコメントをご記入ください。 また、会員登録などの方法がわかりにくい方は、お問い合わせのページから絵本を借りたい旨を直接ご連絡くださっても結構です。