利用者さんからのお便り 11月

今月もお便りたくさんいただいています。早速ご紹介しますね~

◆初めは久しぶりの年長さんK菜ちゃん。こういう絵本生活、素敵ですね~

カレーライスの本がとても気に入り、本を読んだ後に、一緒にカレー作りました!!

◆選書について年少K雅クンのママからは

絵本のレベルを考えたことはありませんでした。気に入れば長くても見ていますが、基本的にバンバンページをめくっています。

◆理科の本がお気に入りの普通小2年生のR乃ちゃん、点字です。

とくににしっぽのはたらきがおもしろかったです。わたしにはないしっぽをもつどうぶつのしっぽをほかにもさがしたいです。

◆点字のタイプライターも始まった1年生のR汰くん、頑張った跡の見える1行のお便り。

うみがたのしかったです

◆いつも兄弟で読んでくれている東京の盲学校3年生T祐クン。

かえるをのんだととさんは、飲み込むものが大きくなるよと弟が教えてくれました。またおのまとぺの音が楽しく、どんな感じかな?と想像しながら話し合いました。

◆東京の盲学校2年生のF真クンはいつも点字です。

はなのあなのはなしがおもしろくてよかったとおもいました。(以下ママからも)鼻をつまんでしゃべるところに大ウケしており、何度もまねしていました。

◆神奈川の1年生E也クンは、お兄ちゃんのせいか男の子っぽい本が好き。

おじぞうさまがおもしろかったようで、声に出して笑っていました。

◆東京の盲学校3年生のK翔クン、

しばらく停滞していた読み・・この1ケ月でまた成長しはじめたみたいです。<リクエスト>11ぴきのねこシリーズがあったらお願いします。

◆関西の普通小4年生のY優ちゃん。たまたま学校の人権参観で先生が採り上げられたのが”3びきのかわいいオオカミ”、貸出とピッタリ重なり、おうちでも話題に。いろいろと語り合う素敵な時間となりましたと。

今月のヒットは歯いしゃのチュー先生でした。面白いです。また、英語のCDは歌がとても気に入り、2人とも鼻歌を英語で歌っていました♪(むちゃくちゃだけど、ほんのり合っている・・程度。)

◆年少のK吾クンママは、『でんしゃはうたう』の全盲作家さんの講演を聞いて、

実際に電車に乗ったり、体の中にひびく音を文字にしたというのは、とてもいいお話が聞けたなあと思いました。電車=ガタンゴトンというステレオをおしつけることなく、K吾にきこえているありのままの音の経験を、これからも沢山させてあげたいなあと思いました。

◆東京の盲学校4年生のM樹クン、理系の本が少なくてごめんなさい。

3びきのかわいいオオカミがすごくおもしろかったです。ものがたりがだいすきなので、りけいのほんはあるときでいいです。

◆最近登録された関西の盲学校4年生のママも、嬉しい立派なアンバサダー・・!

本校の保護者の方にも、ユニリーフさんの紹介させて頂いております。反響があるといいです。

◆九州の6年生T昭クン、スイミーの感想です。

おもしろかったところは、スイミーが1ぴきでおよいでいると いろいろなものがあってたんけんみたいにおもえたので ぼくもうみのなかをたんけんしてみたいけど中にははいれないから てんずでもいいのでみてみたいなとおもいました。(後略)

◆最後は、授業に絵本を貸した神奈川県の小学4年生からの感想です。

絵本の中は、点字だけの本と思いましたが、目が見える人も読める本だったのがすごい工夫してあったと思いました。点字の文字をうつのは、たいへんだったんですか?私も点字をうってみたいです。点字をうつ時は、はりみたいな道具を使いますか?私は学校で点字のことをべんきょうして、目の不自由な人にすごい便利だなぁ~と思いました。

 

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皆様から寄せられたお便りは、ご本人が特定されないような配慮のもとに、当HP、FBに掲載させていただくことがあります。掲載は困るという方は、事前にご連絡くださいますよう、よろしくお願い致します。

 

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今年もやります!絵本製作講座 1/12

今年もやります、ユニバーサル絵本製作講座です!

今回は、①秋→お正月明け、②全1日、③小学生(保護者同伴)以上、と少し参加していただきやすくなりました。年に一度のこの機会、あなたもやってみませんか。

日時: 2019年1月12日(土)13:30~16:30
場所: 逗子文化プラザ市民交流センター 第2会議室
定員: 点字や絵本に興味のある方、小学生は保護者同伴 15名
参加費: 1,000円(資料代、材料費込み)
お問合わせ: ユニリーフHP「お問合わせ」フォームよりどうぞ。

それでは、お目にかかれるのを楽しみにしています~♪

 

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第2木曜定例作業会 @逗子 11月

11月8日、定例作業会をしました。本日は、昨年度だけでも全国約300もの団体に助成されているニッセイ財団様が、はるばる大阪からユニリーフを見学に来てくださいました。

作業会後は、大下宅にて活動をご説明し、助成くださった製本機もご覧いただきました。取り留めもない話でしたが、後ほどのご感想は、ここまで私たちの側に立ち思いを汲んでくださる方があるだろうか・・と心揺さぶられるものでした。感謝を込めて、ここにご紹介します。

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いろいろなエピソードを聞かせていただき、やはり、直接お会いして初めて理解できることが多々ありました。
小学校での学年が変わっての周りの変化、運動会での一輪車のこと。見える見えないで、私たちは勝手に思い込みをしがちなんだと分かりました。
ユニバーサル絵本を共有するということは、ただ仲良くシェアするのではないこと。見えない子にとっては、見える子と同じものを使っているということが大事だし、見える人にとっては、本を通して見えない人の思いに近づいていける。
今回、お会いできて、ボランティアの活動は、相手の立場で考えることが第一ということも、自然に受け入れることができました。
最後に見せていただいたショベルカーや動きのある工夫、文字以外の情報があるという試みは素敵だなと思います。見えない子が指先をアンテナにして、その子なりの自分の道を見つけるキッカケになるのではと、ワクワクしてきました。
これからの皆様のご活動とご活躍、新しい出会いや広がりが生まれることを願っております。

 

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新着絵本のお知らせ 10月

お待たせしました!新着絵本のお知らせです。左上から、

1.はなをほじほじ いいきもち
2.図書館に児童室ができた日
3.つくし
4.せかいいち おいしいスープ
5.天の火をぬすんだウサギ
6.あーといってよ あー
7.ゆきのひのゆうびんやさん
8.とんとん とめてくださいな
9. いちご
10.にんじん だいこん ごぼう
11.にゃん にゃん
12.どうぶつのこどもたち
13.どうぶつがすき
14.でんしゃ

今回は、浜松視覚支援学校お勧めの本(5と6)、府中の製作講座で作っていただいた本(11と12)と、いろいろなつながりの中で本が生まれました。嬉しいですね~
私的イチオシは『どうぶつがすき』、「おおきなゆめのちいさなはじまり」(帯より)、動物学者の子ども時代のお話です。こんな’大好き’がある人生はとってもステキ、みんなも’大好き’見つけましょう。
『はなをほじほじ・・』はHクンに・・・喜んでくれるかなぁ~ちょっと楽しみです♪

 

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利用者さんからのお便り 10月

利用者さんからのお便り、ご紹介します~新規のご家庭から2通、新規の園からもいただきました。お気持ち大切に、サービスに反映させていきます。

◆初めは新規の中部地方の普通小2年生、R香ちゃんからきれいな点字のお便り。お母様からは、自然に興味を持てるよう科学絵本のご希望をいただいています。

虫ずかんには、知らないことがいっぱい載っていました。知らないことをもっと知りたいです。

(お母様から)”虫ずかん”でこおろぎの事を知り、YouTubeで鳴き声を確認し、庭に出て観察しました。紙より、点字シートは指が滑りにくそうですが、自分で読んでいる目つきが真剣で格好よかったです。

◆新規の関西の盲学校4年生、A広くん。

日本の昔話、世界の童話、定番のものを毎月、1冊混ぜてほしいです。題名は知っていても、意外に内容を知らないものがあったので。

◆点字のお子さんのいる、新規定期貸出しの東京の普通幼稚園の先生から。感激します!

第1回目の絵本は、K菜ちゃん以外のこどもたちも手に取り、よく見ていました。私も点字絵本を初めて目にしたので、興味深く見るとともに作るのが大変だろうなと実感しました。退職後(2年後)は、ボランティアとしてお手伝いしたいです。

◆東京の盲学校2年生F汰くん。

かわいそうなぞうの話が戦争がやだと思った。
(お母様より)F汰はまだよくわかっていないようですが、ぞうさんかわいそうとは言っていました。

◆こちらも東京の盲学校3年生のT人クン。

落語を楽しんでいます。おまんじゅう、一度に食べられませんが、少しずつ買って食べています。最後の「お茶がこわい」がまだよくわからないようですが、おもしろさはわかるようで、お気に入りでした。

◆神奈川の年少さん、K翔クン。

また絵本ブームがやってきました!特に「はらぺこあおむし」が好きで、大体暗記していて、たまに歌います♪ 「ぺっこぺこ」が言えず、「ぺっぽぺぽ」というのが可愛くてたまりません(笑)盲学校の先生にもほめられました♡

◆東京の盲学校3年生K貴クン。

今回はK貴は「あがりめさがりめ」、妹は「しろくまちゃんのほっとけーき」が人気でした。

◆点字の感想、続けている九州の6年生T太朗君。

100まんびきのねこ:この本のおもしろかったところは、ねこみんながおなかすいたりのどがかわいたりとしたとき、おじいさんがすべてのねこを連れて行ったところです。その理由は、川の水などを全部飲んだり、全部食べてしまったからです。ぼくだったら最初から全部のねこを連れて帰るより、真っ白なねこを連れて帰って飼うかなと思いました。それにきれいなねこを探すよりか、色で僕は区別すると思います。だから白いねこちゃんのほうがいいかなとこの本を読んで思ったところです。

◆H盲学校の先生からも。

「はみがきさん」と「みんなおおあくび」が子ども達には人気でした。動作化できる絵本って、友達と一緒に楽しめるので、読み聞かせにはぴったりだなあって思いました♪

 

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皆様から寄せられたお便りは、ご本人が特定されないような配慮のもとに、当HP、FBに掲載させていただくことがあります。掲載は困るという方は、事前にご連絡くださいますよう、よろしくお願い致します。

 

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