

ボランタリー活動奨励賞の受賞について、神奈川新聞に掲載されました。
右の写真はクリックで拡大表示されます。
2012年3月26日、かながわ県民センターで「ボランタリー活動奨励賞」の表彰式がありました。この賞は、市民団体のモデルとなる実践的な活動を通じて地域社会に貢献している団体に贈られるもので、黒岩知事より表彰状などが授与されました。
今年度は東日本大震災の影響で過去最多の63件の推薦があり、UniLeafはなんと第2位での受賞でした。選考理由は以下の通り。
「点字付き絵本の制作という専門性を有する地道な活動を行うことで、視覚障害児が家族や友だちと一緒に絵本を楽しめる環境を提供していることを高く評価する。
同絵本を貸し出す図書館の運営を行っていることにも先駆性が認められる。
個人で始めた活動がグループの活動に発展しており、受賞により、さらなる活動の普及や支援の輪の広がりを期待できる。」
ちなみに今回の第1位は、被災地に7千人のボランティアナースを派遣し全国展開している大変立派な団体で、次がUniLeafでいいのかなぁ・・と戸惑うことしきり。
受賞団体がそれぞれの活動を紹介し、UniLeafの言葉は神奈川新聞で取り上げていただきました。
最後の1ページを受け取ったのは、実に音読予定日の前日。5回も6回も同じページを打ち直し・・・点字の楽しさも厳しさも味わいながら、やり遂げたみんなの努力に拍手!
本当にお疲れさまでした。
(前列左から2年1組、2組、3組、4組、
後列左から5組、6組、7組製作。)
ここで1冊だけお見せしましょう、逗子高生オリジナルメッセージページ。
こちらもユニバーサルになっています。
クラスそれぞれに持ち味がありどれもステキですから、
全部借りてくださいネ。
そして感想を書いて、是非逗子高校に送ってください。
高校生からあなたに点字でお返事が来ますヨ。