
ご支援ご寄付くださった方にささやかですが感謝の思いをこめてお送りしようと、Thank You Cardを作りました。
併せて、ユニリーフのロゴを入れた宛名スタンプも作成しました。
実はこれ、注文を間違えて250枚も来てしまったのです!一見小さく見えることにも感謝を見出し、多くの方に支えていただいていることを忘れないように・・たくさんお出ししなさいということですね!

ご支援ご寄付くださった方にささやかですが感謝の思いをこめてお送りしようと、Thank You Cardを作りました。
併せて、ユニリーフのロゴを入れた宛名スタンプも作成しました。
実はこれ、注文を間違えて250枚も来てしまったのです!一見小さく見えることにも感謝を見出し、多くの方に支えていただいていることを忘れないように・・たくさんお出ししなさいということですね!
UniLeaf Booksに、3冊の絵本が仲間入りしました。
「いちねんせい」は、谷川俊太郎さんの詩集です。
子どもたちはきっとこんな風に、毎日感じたり、思ったり、考えたりするんでしょうね。大人になってから読むと、なかなか奥深い詩の世界。子どもたちにはとても共感できる詩集かもしれません。
UniLeafの絵本は目の見える方でも無料で借りられます。 借りたい方は、会員登録後、UniLeafの本棚から選んで「貸出希望」とコメントをご記入ください。 また、会員登録などの方法がわかりにくい方は、お問い合わせのページから絵本を借りたい旨を直接ご連絡くださっても結構です。
一昨年度盲目の我娘も参加したユニリーフの活動が朝日新聞に取り上げられ、近隣の公共施設に掲示されていたのですが、1年近くも経ったある日、一人の若いお母さんが私のところにいらっしゃいました。ご自身の視力が落ちていて将来の失明は避けられない、ずっと話してみたかった・・と。

遠い日々が蘇り、早速メールをしまくって、10日後には同じ境遇ながら資格を取り、今正規の仕事と子育てを両立させている若い女性にお話を伺うことができました。
その後、彼女はこの数年で初めて!自分もやってみようと思えるようになった、と白杖を購入、福祉の手続きや生活の練習等、来春からの資格取得に向けた学生生活の準備をしています。その日は避けられなくても、ずっとご一緒に歩かせてください。
小さな記事がこんなふうにつながることもあるのですね・・ユニリーフをやっていて何よりよかったと思えたできごとでした。