お知らせ
神奈川子ども未来ファンド様助成報告会
昨年度助成いただいた、神奈川子ども未来ファンド様の報告会がありました。
どの団体にも切実だったのはやはりお金。居場所事業では、利用者さんからはいただかずに済ませたいという思いは同じ、悩みどころです。
発表3分で準備はしていましたが、ほぼ最後だったので、え~い話してしまえ、と活動の話を最初から。どなたもしっかり目を見て頷いてくださっていたので、一気に模型までお話させていただきました。
終了後にチラシをお渡しすると、「素晴らしい活動ですね」「建長寺行ってみます」と皆さん快く受け取ってくださり、50枚完売!?どなたともお話が弾み、「絵本と模型がどうしてつながるのかわからなかった」、「何でできてるの?」、「何かあったら連絡ください」とお名刺くださる方まで。温かいエールをたくさん頂戴し、しみじみ有難いなぁと感じ入り・・
神奈川子ども未来ファンド様は皆で活動を盛り上げていこう~という元気な団体で、ライブ演奏あり交流タイムあり、チャリティーイベントにも今度誘ってくださるとか!?市民活動、やはり楽しいのが一番です。
神奈川子ども未来ファンド様、ご支援本当に有難うございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
建長寺お話会、タウンニュースでお知らせいただきました
建長寺”さわる”模型を広く知っていただけたら、と境内三門下で定期的にお話会を開催することになりました。そのお話会、タウンニュース鎌倉版6月27日号で取り上げてくださいました。
メンバーからは、「お話会の計画と練習をみっちりとせねば、と思った次第です」との感想が!?全く同感です、せっかくこんなにご紹介くださったのですから、良いお話聞いた~と思っていただけるような充実したものにしたい・・!
一緒にやってくださるお仲間も募集中、単発OKです。題材いろいろあります。お問合せだけでも、お気軽に!
タウンニュース様、この度は掲載有難うございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
【建長寺”さわる”模型】一周年感謝の集いとこれから‥感動!
いまだ興奮冷めやらず・・心深く沁み入る素晴らしい時間でした。
4月21日に一周年を迎えた建長寺”さわる”模型、「感謝の集いとこれから」と銘打ち会を催しました。6月22日(日)、40名以上のご賛同者が建長寺正受庵(しょうじゅあん)に集い、想いを語り、これからに心を寄せました。
原点は「共に生きる社会」。共生は仏教の原点・・総長様のお話はそんなふうに始まりました。「共に生きる」とは「お互いに良い影響を与え合うこと」、「共に生きる社会」で大事なのは「自然に受け入れること」。
これまで経験から自分なりに考えて発信してきたことと重なり、こんなに深く大切なことだったんだ・・と初めて大局的に教えていただいた思いでした。大きな温かなエールまで頂戴し、まさに身の引き締まる思い。「お話は素晴らしいもので、感激しました」(S.K.さん)。今後のユニリーフの活動に自信をもって取り組める確かな支柱となり、それは何より有難いことでした。
お1人1分の自己紹介はこれまでの道のりが思われ、どのストーリーも想いにあふれた素晴らしいものでした。「お一人お一人の発信全てが、心からのメッセージでしたね。場に居られた幸せをかみしめ」(M.K.さん)たとのご感想は、まさに同じ思い。
模型周知のアイデアを共有すると、早速アンバサダーのご希望や、絵本を置いてくれるカフェの嬉しいお申し出が。何と有難いこと!
新規三門下お話会のデモンストレーションでは、紙芝居「建長寺の狸和尚」も、ユニバーサル絵本を使った2人読みや点字触読も楽しい気づきに満ち、とても好評でした。7月からが楽しみです。
「皆さん様々な想いを持ってのご参加でしたね。本当に優しくて温かい会でした」(H.Y.さん)のお言葉どおり、至るところに感じられた熱量。支えてくれたスタッフは急遽の変更にも臨機応変、周到な準備とお気持ちがこもっているからこその働き。大下の緊張をほぐしてくださるお心遣いまで・・(涙)
「参加のお一人お一人の一点の曇りもない言葉、一朝一夕では生まれない関係性の深さ、大下さんが、ユニバーサル絵本の活動を通して積み重ねて来られたことにも心震え。」(Y.N.さん)「気持ちがつながった仲間作りが始まったのだと思います。次のフェーズが始まりますね。」(M.M.さん)
実はこの一年、いろいろなことが消化し切れず、混沌の中にいました。今ようやく、前を向いて、元気に、自信を持って、進んでいける!建長寺様にも皆様にもこんなにもお心を寄せていただいている光栄と喜びと感謝に心が震え、かけがえのない一日となりました。
皆様、本当に有難うございました。「共に生きる社会」を仰ぎ見、手を携えてこれからも歩んでまいります。どうぞよろしくお願い致します。
図書館障害者サービスの講演を聞きました
図書館に「障害者サービス」という名前もない黎明期に日々奮闘され、その道筋を作ってこられた都立図書館の山内薫先生の講演を聞きました。
山内先生は、いつも利用者さんを紹介してくださる大阪のNPO法人「弱視の子どもたちに絵本を」の理事長さんでもあります。
昭和感満載の映像では、要望の本を段ボールいっぱい自転車に入れ利用者さんのお宅に届けたり、横になって過ごす子供の多い施設では絵本の絵を天井に映し出して見せたり・・日々は現場での積み重ねそのもの、「目の前の利用者の要望に図書館はどうしたら最大限応えることができるか」を貫かれた40年です。自分の中でも、障害のある子へのサービスは目の前の一人のために働くこと、と思ってきただけにお言葉が響き、初心に戻るよき機会となりました。
この日は主催の都立戸山図書館館長様のご好意で、建長寺”さわる”模型の動画を流してくださり、ユニバーサル絵本と共に皆さんに紹介するお時間もいただきました。絵本のほうが人気でしたが(笑)
終了後は、山内先生にユニバーサル絵本の今後についてもご相談、「受け皿としての図書館の役割は大きい」「今後とも最大限有効活用されることを祈っています」と言ってくださいました。
山内先生、戸山図書館長様、この度はお心あるご対応を本当に有難うございました。よきご縁に感謝し、この場を借りて厚く御礼申し上げます。











