【建長寺”さわる”模型】鎌倉版で思ったこと

タウンニュースも鎌倉版になると、逗子・葉山版とは異なり、建長寺様のトピックとして扱われています(2022年8月19日号)。

文化財への多様なアプローチという視点に重点が置かれているのも鎌倉ならでは。全盲の娘との京都旅行でのエピソード(世界遺産を前にしながら「眠くなる」発言・・!)も、観光の一側面として紹介されました。

プロジェクトを始めたおかげで、最近知るようになったこと。

(1)触れる模型や仏画など、各地にこんなのあったよ~とお知らせいただくようになった。ただ、情報がほとんどなかったり、一工夫でもっと楽しめそうだったりと、もったいない感も多い。こういう情報を集めてまとめたり、ちょっと提案させていただいたりしても面白いかも・・

(2)観光地どこを訪れても触れるものは本当に少ない、ということ。たとえ世界遺産でも、一緒に歩くだけでは「眠くなる」人がいることを、家族でさえも全くわかっていなかった・・

せっかくこのような機会をいただき、多くの方に広める活動をしているのですから、こんな副産物も全て、可能な限り活かしたいものです。ああ、やることがいっぱい~、頑張らないと!!

 

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