普通小学校に通う視覚障害児の多くは、専門的なスキルをフォローしてもらいに盲学校にも行くのですが、本日そうした児童が筑波大学附属視覚特別支援学校で共に学ぶ夏の集いがありました。
保護者の方々は情報交換の懇談会、そこにおじゃましてUniLeafの絵本を紹介しました。たまたま点字使用児が少なかったものの、皆さん熱心に耳を傾けて下さいました。話は当時の通級や進路に及び、10年近く経っても悩みは同じ、良き小学校生活になるようエールを送りました。
普通小学校に通う視覚障害児の多くは、専門的なスキルをフォローしてもらいに盲学校にも行くのですが、本日そうした児童が筑波大学附属視覚特別支援学校で共に学ぶ夏の集いがありました。
保護者の方々は情報交換の懇談会、そこにおじゃましてUniLeafの絵本を紹介しました。たまたま点字使用児が少なかったものの、皆さん熱心に耳を傾けて下さいました。話は当時の通級や進路に及び、10年近く経っても悩みは同じ、良き小学校生活になるようエールを送りました。
今年度も神奈川県立逗子高校の点字学習が夏からスタートしました。
初めての1年生、初日の感想は異口同音に「難しかった」、2日目は「楽しかった」に変わりほっと胸をなでおろします。
昨年度経験している2年生、今年は少し長めの本にチャレンジ中。さすが!皆大きなミスなく打ち進んでおり頼もしい限りです。
9月末の文化祭で自分たちの力作を多くのお客様に見ていただけるとよいですね。
覚えるほどにシリーズを読み込んでいる我娘、「体験型」をうたう同展に出かけ2時間待って入りました。が、最初の部屋で「帽子に触らせて」が早速拒否。
責任者を呼んでもらい話してみると、続く展示も触れるものは2つしかない、出るなら返金するがショップは入る人しか行けないと。娘思わず「見れないのにお金払わないと行けないんですか!?」しばらくやりとりをし、帽子だけならと人が来る前に少し触らせてもらいます。
何も見れない・・海外ならあり得ない、ショップはどうする・・主催者に手紙を書くか、今日は帰るか・・穏やかな娘が初めてこんなに声をあげ話し合いを続けます。もう無理かなと会場を出てお金を受け取り、いい?と聞いてもうつむいて動かない娘・・思い余って「ショップ、ダメですよね・・」
責任者はとうとう「どうぞ。本当に申し訳ありません」と言ってくれ、すまなそうな表情は本心からのように見えました。一若者の思いに応えお心あるご英断を本当に有難うございました。
私事で恐縮です、第二弾。こちらはシーカヤック、波がないので全然怖くないそうです。方向感覚がつかみ難いのでナビしてもらえれば大丈夫、2人乗りも楽しいですね。
暑くて海に入ったら、カブトクラゲがいっぱいくっついてきたとか(毒はありません)。
触れる生き物に出会えるのも海の魅力です。

私事で恐縮ですが(娘です)、このスタンドアップパドル(SUP)、視力ゼロでも楽しめます。海の上を歩いている感覚で、立っているだけでインナーマッスルが鍛えられます。運がよければ魚も見れます。
やってみたい方、是非ご連絡下さい!