KDDIの皆様と視覚障害教育専門家がお話しされました

ユニリーフへのご寄付だけでなく、通信事業者として何か貢献できないかとずっと探ってくださっていたKDDI株式会社南関東総支社様が、本社CSRご担当の皆様と共に、ユニリーフの指導者である国立特別支援教育総合研究所大内進先生と情報交換をされました。

視覚障害者を取り巻く現状を踏まえ、新しいものを開発する際の困難や、特化したものよりユニバーサルなものがより良いのでは・・と、2時間にわたり活発な意見が交わされました。

暑い中、それぞれに素晴らしいご専門を備えた方々が「動機善なりや、私心なかりしか」という創業時の志そのままに、私たちの視覚障害児者のために尽力くださっている・・善意に囲まれている幸せと感謝を感じたひとときでした。

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「手と目でみる教材ライブラリー」に行ってきました

 

この4月にオープンした、ユニリーフ指導者である国立特別支援教育総合研究所大内進先生の「手と目でみる教材ライブラリー」にお邪魔してきました。イタリア発浮き彫り絵画を触って鑑賞できる「美術館」(写真左)と、長年収集された触覚教具の「資料室」(写真右)の2つの機能を備えています。

今後、「ミニ東京見物」として国会議事堂等名所建築の模型も揃える予定だそうで、触って楽しめるお宝満載のライブラリーです。事前に連絡すればどなたでも見学できます。

所在地: 東京都新宿区西早稲田3-14-2
(JR「高田馬場」駅より徒歩12分、地下鉄副都心線「西早稲田」駅より徒歩7分)
問い合わせ: oouchi.nise@gmail.com またはユニリーフまで、お気軽にどうぞ。

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点図入り!かがくえほん 「なつやすみ虫ずかん」

夏!
虫の季節がやってきました。

声を楽しむもよし、弱っていたら触らせてもらうもよし。夏は虫のパラダイス!ひと夏に一つ、虫の思い出を作りましょう。

この図鑑には、身近な虫13種類の実物大の点図とそれにまつわる楽しいお話が入っています。まずは少し知ってみましょう、ただの「虫」だったのが名前のある存在になります。それから一つ一つ小さな体験が積み重なって、いつしか「また会える夏の友だち」になるのでしょうね。最初に手に取るおすすめの虫の図鑑絵本です。

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被災された方からの手紙

今春、音訳グループが発行する声の雑誌でユニリーフの活動を紹介させていただいたところ、被災された方から絵本というものを読んでみたいと貸出希望をいただきました。今、盲導犬も手放され、慣れぬ土地で一人暮らしていらっしゃいます。

絵本を通じての出会い、何かしたい、ご様子教えてくださいとお願いしたら、長いお手紙が届きました。

あの時の体験、少しでも知ってほしいとの思い・・何を喜んでくださるだろうと考え、逗子高校に持っていき点字を学んでいるマイスターたちに一緒に読んでもらいました。そして遠くSさんを思って皆で書いた手紙、大変な毎日に少しでもお心が和む時間ができたらこんな嬉しいことはありません。

 

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「プラス100冊プロジェクト」達成、ありがとうございました!

一昨年秋、寄附促進に向けたNPO認知向上事業、神奈川チャリティアクションキャンペーン「共感発信プロジェクト」に採択され、デザイナーさんと協働でチラシを作りました。その際皆様にUniLefの活動を知っていただき、蔵書100冊分のご寄付を募ろうという「プラス100冊プロジェクト」を企画しました(チラシ裏面右下黄色囲み部分参照)。

以来、多くの個人・団体の皆様より十分なご支援を賜り、この6月20日、増加100冊をカウント、おかげさまで当初の目標を達成することができました。蔵書総数は320冊突破です。

これをもちまして「プラス100冊プロジェクト」は終了させていただきます。皆様に心より感謝しご報告申し上げます。どうもありがとうございました。

 

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