関東学院大学の構内に、ユニリーフ絵本紹介のブースが設置されました。吹き出しには学生さんたちの感想が、デスクの上にはサンプル絵本と感想ノート、点字体験用に名前をペンで書くカードが置いてあります。絵本に、点字に、一人でも多くの方が立ち止まってくれたら嬉しいです。
このブースには、関東学院大学社会連携センター、逗子市市民協働課、NPO法人アクションポート横浜とその学生スタッフ・インターンの皆さんと、多くの方々がご尽力くださり実現に至りました。この場を借りて心より御礼申し上げます。
関東学院大学の構内に、ユニリーフ絵本紹介のブースが設置されました。吹き出しには学生さんたちの感想が、デスクの上にはサンプル絵本と感想ノート、点字体験用に名前をペンで書くカードが置いてあります。絵本に、点字に、一人でも多くの方が立ち止まってくれたら嬉しいです。
このブースには、関東学院大学社会連携センター、逗子市市民協働課、NPO法人アクションポート横浜とその学生スタッフ・インターンの皆さんと、多くの方々がご尽力くださり実現に至りました。この場を借りて心より御礼申し上げます。
関東学院大学にユニリーフ絵本のブースを設置するため、アクションポート横浜さんの大学生スタッフの皆さんが掲示物を製作してくださいました。
女子力高く随所にセンスの良さを発揮しながらも、主張するところはしっかり!下書きもなくこなしてしまう力は本当にスゴイです。
なんだかユニリーフも華やいで、うきうき楽しく動き出しそう・・きっと多くの学生さんを引き込んでくれることでしょう。どんな反応があるか楽しみです!
2014年3月18日と随分前の放送になりますが、NHK総合「ひるまえほっと」(11:05~11:54)にて、ユニリーフの活動~絵本の製作風景や逗子高校での授業等~が、10分間程度紹介されました。
このほど番組を録画したものを、恥ずかしながらYouTubeにアップしました。少々ニュアンスが・・とは思いますが、よろしければご覧ください。
12月17日、県の企画でアクションポート横浜さんの支援を得て、ユニリーフの活動を多くの学生さんたちにどう伝えていくか、ブレスト会議がありました。
以下、支援者高城さんのレポートです:
「障がいがある子ども、ない子どもが別々ではなく、一緒に絵本を読める、時間を過ごせる。そういうシーンを社会の中で増やしていく活動。団体のお話を聞いて意見交換。活動はもちろんですが、背景にある価値観や思いも是非多くの学生に知ってもらいたい大事なことなんだとみんなで確認。よいキックオフができたので、年明けに引き続きアイデアの具体化に向けて動いていきたいと思います。」
それにしても、学生さんたちの意識の高さにびっくり。楽しい意見も続出です。点字メッセージ付きのイヤリングやペンダントトップ作りたい、デザインが良ければ買いたい!お皿とかに点々をつけて焼いてみる?学童や交流している小学校に貸し出せば・・?何が形になるか楽しみです。
人気の「せんろはつづく」シリーズの最新刊「すすめ!きゅうじょたい」、今夏出たばかりの書店を飾る1冊です!はたらくくるまたちが大活躍する楽しい絵本、御好意のご寄付があり早速点訳をさせていただきました。本屋さんで見た本がすぐ読める!嬉しいですよね。
ご寄付どうもありがとうございました!