12月21日、大和証券福祉財団様の「第22回ボランティア活動助成」東京地区贈呈式がありました。今年度は全国から約500件の応募があり161団体が選ばれました。
この日は全国46会場の贈呈式の初日、東京・神奈川の13団体が丸の内の本社ビルにお呼びいただき、式、講評、記念撮影の後、それぞれの活動を紹介しました。規模も内容も様々ながら、原動力は皆誰かに喜んでもらえる喜び、その末席に連なる幸せを思います。
プリンターへまた一歩近づきました。ご支援、本当にありがとうございました。
12月21日、大和証券福祉財団様の「第22回ボランティア活動助成」東京地区贈呈式がありました。今年度は全国から約500件の応募があり161団体が選ばれました。
この日は全国46会場の贈呈式の初日、東京・神奈川の13団体が丸の内の本社ビルにお呼びいただき、式、講評、記念撮影の後、それぞれの活動を紹介しました。規模も内容も様々ながら、原動力は皆誰かに喜んでもらえる喜び、その末席に連なる幸せを思います。
プリンターへまた一歩近づきました。ご支援、本当にありがとうございました。
12月16日、パルシステム神奈川ゆめコープ「市民活動応援プログラム」支援金引き渡し式があり、県内応募58団体から選ばれた16団体が一堂に集いました。
講評でユニリーフは新たな取組みとして印象に残った団体の一つに取り上げられ、「一緒に見れるっていうのは素晴らしいなあと感じました」というお言葉をいただきました。
このプログラムが画期的なのは、県内30万の組合員にチラシを配布し、一口200円で商品購入と同じように賛助金カンパを募るという仕組みです。これにより多くの方に絵本を知っていただけた上、応援カンパ64名、155口、計31,000円、さらにチラシを見てと点訳協力のお申し出まで寄せられました!目に見える形でこんなに多くの応援をいただけ大変嬉しく、大きな励みとなりました。本当にありがとうございました。
引き渡し式の詳しい様子は、こちらからご覧ください↓
http://www.palsystem-kanagawa.coop/news/2015/20151217_2.html
12月13日、横浜で、ユニバーサルデザイン絵本講座第2回が、ユニリーフ・ブックスの管理、貸出をしている「保土ケ谷区子育て支援団体チャット」の主催で開催されました。
雨の中、ユニリーフの利用者さん、子育て支援者さん、読み聞かせ活動をされている方、ボランティアを希望する方、学生と様々な方がご参加くださいました。
国立特別支援教育総合研究所大内進先生からは、ユニバサールデザインの理念、実際に視覚障害のある子どもへの手で見る絵本活用のポイント、市販されているユニバーサル絵本の特徴など多岐にわたるお話しをしていただきました。
参加者同士の交流の時間も持て、これからのユニリーフの活動が様々に広がっていく可能性を感じることのできた一日でした。
大内先生、ご講義ありがとうございました。
横浜市南区地域子育て支援拠点はぐはぐの樹のおたより12月号で、秋にはぐはぐの樹でユニリーフブックスの展示をした際のことをご紹介いただきました。
はぐはぐの樹の展示をきっかけユニリーフに関心を持ってくださった方もいらっしゃいます。
さまざまな形でユニバーサルデザイン絵本の存在が伝わっていくことを嬉しく思っています。
先日、通帳にご寄付をいただきました。ホームページを時々見てくださっている、活動のますますの展開を喜んでいる、とのお言葉が添えられていました。本当にありがとうございます!
ご寄付はもちろんですが、こうした温かいまなざしや応援のお言葉が、前へ!という気持ちの原動力になります。Cさん、いつもありがとうございます。この場を借りて、心より御礼申し上げます。