お知らせ

【建長寺”さわる”模型】趣旨をお伝えしたいから‥新しいチラシ

「目の見えない人が建物が分からないなんて考えてこともなかった」プロジェクトを紹介するたびに100%言われる言葉。

知っていただくだけで視覚障害理解につながる・・そこがこの事業の私の大きなモチベーションでもあります。

これがないと・・やはりそこを知っていただいて、ご共感いただけてこそのご寄付では・・?これまでも、そして境内で直接お話しながらも、そんな思いを強くして急ぎチラシを作りました。

これならちょっと話しやすい、渡しやすいかな。公の所に置いていただくにはいろいろ制約があることもこのほど学び、これならまずまずクリアできそう・・

こんなのがあるよ、とお近くの方にご紹介くださる方、大歓迎です。紙でもデータでもお渡しできますのでお気軽にお声かけください♪

 

 

▼見えなくても旅の感動を一緒に ”さわる”模型を鎌倉建長寺から全国へhttps://readyfor.jp/projects/kenchoji
6月1日〜7月28日(金)23 時

 

 

【建長寺”さわる”模型】模型紹介:日曜日の境内で

「日本で初めてのプロジェクトです。よかったらご覧ください~」と、7月初めの日曜日、建長寺様で紹介をしています。人は少ないのですが、なかなか楽しい出会いに満ちています。

立ち止まって話していってくれたのは2時間で30~40人位?この日は、イタリア人2組、ブラジル人と外国の方も!ブラジル人の彼は大学生で、お気に入りの食べ物はもんじゃ焼きなのだそう!

いつでも誰にでも好評なのは、5段の桝組と放射状の垂木の話。また、さわった人がね、てっぺんが牛乳パックみたいだって、と言うと「絶対思わない!」と異口同音に(笑)

「楽しみですね!」と目を輝かせてくれた若者たち。半僧坊まで登ってまた寄ってくださった方、「もう寄付しました!」と直接お声かけてくれた方もいらして、小さな交流が嬉しい貴重な時間。

お参り前に声をかけるのってどうなの?経緯や想いを伝えるチラシはやはり必要、若者もターゲットになりそう・・模型の前での生の声はヒントに満ちています。

暑くてもそこは建長寺様の境内、清々しい風に、あーよい時間だったな~と心洗われます。ご縁をいただいた皆様、本日はありがとうございました。

 

▼見えなくても旅の感動を一緒に|”さわる”模型を鎌倉建長寺から全国へ
https://readyfor.jp/projects/kenchoji
6月1日〜7月28日23時

 

【建長寺”さわる”模型】ドイツからの便り

歴史的建造物模型はドイツ発祥で、ヨーロッパ120台のうち半分がドイツ国内にあります。

ユニバーサル絵本を広めてくれる初代アンバサダーだったYukaさんは、今ドイツ在住。遠出をする度に写真を送ってくれます。街並みが美しく、そんな風景に模型もすっかり馴染んでいますね。

Yukaさんより:
なんとご連絡頂いた日にちょうどブロンズモデル圏内に居たんです。今回も北ドイツより、メクレンブルク=フォアポンメルン州の都、シュヴェリーン、元東ドイツだった街です。
この日はお城のお祭りがあり、ブロンズ周りに市が立っていたため生憎良い写真が撮れなかったのですが、雰囲気が伝わるといいな!

シュヴェリーン湖の水辺の表現がきれい・・湖の小島に浮かぶシュヴェリーン城は世界遺産です。

点字の最後の行には同じく、
a common goal = 共通の/同じゴール と書いてあります。

点字の下には、
この街並み模型は「登録社団 世界遺産シュヴェリーン後援会」より寄贈
との小さな文字。すっきりしていますね。

 

▼見えなくても旅の感動を一緒に | “さわる”模型を鎌倉建長寺から全国へ
https://readyfor.jp/projects/kenchoji
6月1日〜7月28日(金)23 時

 

【建長寺”さわる”模型】中外日報でプロジェクトをご紹介いただきました

中外日報は、お寺様の方々がご覧になる、120年の歴史を誇る宗教文化専門紙です。

半年前にはプロジェクトの概要を、今回6月16日号では進行中のクラウドファンディングの紹介や、三十三間堂のエピソードにも触れてくださいました。

全国のお寺様がご覧になる専門紙なので何だか緊張しますが、日本の誇る壮麗なお寺様の建築も文化を視覚なしには楽しむのが難しいこと、一つのヒントになる取り組みがあると少しでも知っていただけたら何より嬉しいです。

中外日報様、この度は大きくご紹介いただき有難うございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

逗子葉山高校WS点字絵本製作、無事完成!

いよいよ本番のシートを打つ日!どうかなぁ~打ち終わるかなぁ~とやや心配・・

ただとにかく楽しかった!と終わりたい。今日のミッションは何よりそこです。学びの入り口は楽しいものであることが大事ですから。できれば宿題にせずに、時間も余裕を持ってやらないと・・

さて、苦戦している子もいましたが、皆一様によく頑張っている、それはとても伝わりました。打ち直しを頼むのはこちらもツライもの、でも小さい子が読む本だからそれだとわかりにくいから・・と納得してもらいます。

2回目、3回目・・あとほんのちょっと。「よく頑張ったね、あとはこちらでやっておくね」と合格にしていきます。最後まで格闘していた子も友達のヘルプもあって、ついに、全員完成!やった~安心と嬉しさはこちらも格別でした。

Kくんの点字の感想文: しゅうちゅうりょくがすごくひつようで すごくたいへんだった

ワークショップ講師陣と

まとめでは、なんでこんな大変なことするんだろう?と考えてもらいます。学校のトイレのウォッシュレットの点字読めるから読んでみてねと伝え、最後は明るい顔で拍手してくれたから、まあ楽しんでもらえたかな・・

人生のどこかできっと思い出す日が来るでしょう。その時に何かを感じてくれればいい、その種まきになればいいのかなと思います。みんな本当にお疲れ様でした!楽しかったよ~!