東京のFMラジオ「J-WAVE」でお話しました

-JK RADIO-TOKYO UNITED(PART1)

出演者 : ジョン・カビラ

10月16日(金) 08:23:30-08:28:30  「KIDZANIA TOKYO EYES ON THE FUTURE」(提供:キッザニア東京)で、ユニバーサル絵本と活動について紹介しました。英国の若者の素敵なふるまいのエピソードも、私の’夢’としてお話しました。

「2020の先の世界の主役になる子供たちと未来にUNITE。子供と未来というフィルターを通してみる世界。をキーワードに、子供たちの未来に対する声と、未来の社会に関して取り組んでいるモノ・ヒト・コト・サービスを紹介していきます」というコーナーです。なんと光栄なこと・・

気さくにたくさん話を聞きまとめてくださったS様、番組ではプロの深く美しいお声でご紹介くださり、絵本もなんだか別モノのように素敵に聞こえます。ご紹介どうもありがとうございました。早速ボランティアのご応募いただきました。

放送は、無料アプリradiko(ラジコ)でお聞きいただけます。

 

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第2木曜定例作業会@逗子 10月

10月15日(木)、木曜日の定例作業会をしました。実に8か月ぶりです!

大下から新しい企画の説明や進捗、夢についてお話し、メンバーからは近況報告。その後は本の修理を中心に、久々の作業に励みました。

以下、Tさんのレポートです。

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3月からお休みしていた作業会ですが、本日、久しぶりに楽しい仲間が集まり、活動する事ができました。1人で自宅でやるのもいいのですが、やはり、みんなで集まってワイワイやるのは楽しいですね。あっという間に終わってしまいました。
コロナの影響で、大人数の活動は難しいので、少人数単位で作業が出来るようにしていけたらいいかなと思いました。M.T

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蔵書が1000冊を超え整理が必要なこと、新しい企画も始まったことで、製作は少しゆっくりになります。それに伴い、作業会もしばらくは隔月開催とする予定です。

 

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江ノ島電鉄本社を訪問しました

ユニリーフの新企画、ユニバーサル建造物像プロジェクト!江の島ユニバーサル地形模型像の設置に向けて、歩みを進めています。

藤沢市の助成事業へ申請している「五感で楽しむ江の島 ユニバーサル観光事業」ですが、この江の島ブロンズ像を駅に置かせていただけないかと、9月30日、市のコーディネーターの皆様と、江ノ島電鉄様の本社へ伺いました。

今回は鉄道会社ということで、地形模型像に加え、さわれる電車模型や展示物があったら、より多くの笑顔と楽しさをレールに乗せて、江の島へ導くことができるのではないか… 電車が大好きな子どもたち、青年たち、とりわけ立体物に触ることで実体をよりよく捉えられる種々の困難を持つ子どもたちも皆一緒に、楽しめる場になったら… そんな願いもお話しさせていただきました。

いただいた時間は20分。思いが先行し早口になる中、コーディネーターの方がユニリーフの活動基盤や、今回の経緯などを的確にフォローしてくださり、奇跡的にも時間厳守でしっかりお伝えすることができました。緊張感全開の訪問でしたが、ご担当者が笑顔で受け止めてくださり、課題やお考えをお話しくださったことは、前へ進むための大きなエネルギーになりました。これからの可能性について、またアイデアや方策を練ってまいりたいと思います。皆様のお知恵やお力をお貸しください。

江ノ島電鉄様、この度はお時間をお取り分け頂きありがとうございました。

 

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点字講座の動画をYouTubeにアップしました

ユニバーサル絵本製作講座の点字講習の部分を中心に、動画を制作しました!

点字のさわりの部分、基礎の基礎だけですが、一人でも多くの方が点字に触れ、仕組みを知り、人類の偉大な発明を楽しんでくださったら嬉しいです。

今どきとはいえ、動画制作なんて初めてのことばかり。世の中にいっぱい出回っているけれど、作るとなると大変なんだな~と痛感しました。撮影も、最初は緊張、最後は投げやり・・ですが、英・日点字の触読の様子や視覚障害者の最新機器等の映像も盛り込んだ、ユニリーフならではのスペシャル点字講座、全4部です!

①点字の仕組み 清音
②点字の仕組み 濁音・数字等
③点字のかなづかいと表記のルール
④点字の書き方

よろしければ、こちらからどうぞご覧ください↓↓↓

https://www.youtube.com/channel/UCAj0xltsqjwadzPJUYf6D1Q/featured

★この講座は、資料がお手元にあることを前提に話しています。ご希望の方にはPDFファイルでお送りしますので、HPよりお声掛けください。

(動画制作にあたっては、逗子市民交流センターに大変お世話になりました。どうも有難うございました。)

 

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日本新薬株式会社様に原稿を作成していただきました

日本新薬株式会社様より、絵本の原稿作成へのお力添えをいただきました。

京都にあるこちらの会社は「はしる図書館 日本新薬きらきら未来ゴー!」と銘打った、素敵な社会貢献活動をされていらっしゃいます。車内には約800冊もの絵本や図鑑などがあり、小学校や特別支援学校を訪問しているそうです。たくさんの子どもが様々な本と触れ合い、その豊かな読書体験が広く地域に根付いていく様子が目に浮かびます。

今回ユニリーフへいただいた原稿は7冊分あり、きっと大変なお骨折りとお時間をいただいたことと想像します。どれも長編でなかなか取りかかれなかった作品です。この社会状況下で集まって作業することもままならず、そのような中で京都から届いた思いに感謝の気持ちもひとしおです。

絵本を手にとる子どもたちのワクワクする姿を思い浮かべ、これから作製してまいります。読書の秋にふさわしい、読み応えのある名作ばかりですので、皆さん楽しみに待っていてくださいね。

日本新薬株式会社様、この度はたくさんのご支援をありがとうございました。

 

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月刊『視覚障害』で活動の歩みを紹介しました

月刊『視覚障害』9月号に、これまでのユニリーフの活動の歩みを寄稿させていただきました。

久しぶりに10年以上前を懐かしく思い返し、初めて(!)これまでの歩みの全てをまとめることができました。改めて書き出してみるといろいろあったなぁ~どれもこれも昨日のことのような気がします。

拙い文で編集者のH様には大変なご迷惑をおかけしましたが、たくさん直して何とか読めるようにしてくださいました(有難うございました!)。2013年に英国のモデル団体「クリアビジョン」のHPから『点字を使う子どものいる家族のために』を翻訳発行させていただきましたが、これを機にまたご希望をいただいたことも嬉しく思います。

ユニリーフの歩みとこれからの企画=ミニチュア建造物像きっと作ります~、10ページと長いですが、よろしければどうぞお読みください。

    

 

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東京家政大学生にオンライン講座をしました

9月5日、東京家政大学3年生田中ゼミ17名の皆さんに、オンラインでユニバーサル絵本製作講座をしました。

自粛期間中にお話をいただき、ひと夏をかけてオンライン化を進めてきました。初めてのことだらけで何もかも時間がかかり苦しみましたが、何とか講座の動画も出来上がり、この日にたどり着きました。

聞けば障害福祉を目指している学生さんもが多く、障害児の親としての気持ちや願いもお話させていただき、その後の講座。点字の自習サイトなどはご紹介していましたが、それだけでは絵本にならず、あれもこれもと詰め込んで最後は超特急・・時間配分サイテイの上、zoomでない初めてのWebexにますます戸惑って、ご迷惑ばかりの講座になってしまいました・・

それでも、自宅からなので点字音読を見ていただけたのはせめてもの救いでした。

東京家政大学の皆さん、本当にごめんなさい。この日の失態を忘れず修行します。絵本はしっかり仕上げてお届けしますので、引き続きよろしくお願い致します。

 

 

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利用者さんからのお便り 8月

8月にいただいたお便りです。年長さんはドキドキの就学準備が始まっていますね~。貸出を始めた高校生へのメッセージも有難うございます!

■広島の盲学校5年生I穂ちゃん。高校生のRさん宛、点字です。

はじめまして。おてがみありがとうございます。がっこうはあたらしいくらすにもなれてきました。そうなるととてもたのしいです。おしごともてんじもがんばってください。

■神奈川の年長さんK雅くんママからも。

Sさん学校も大変なのに、子供達のためにお手伝い頂きありがとうございます!K雅は6才!!妹も3才になり、今週は就学相談をむかえました。まだまだ赤ちゃんのつもりだったのに本当にはやいですね。

■東北の年長さんN紗ちゃん。

先日教育委員会と、進学先の相談をしてきました。難しい選択ですね。

■神奈川の3年生R太クン、夏ならではの良い時間が過ごせました。

今回はトマトの本がとても良かったです。休校中に育てていたミニトマトにすごいひみつがあることを知って、匂いを嗅いでみたり、虫がつかないなんてすごいなあーと親子で楽しんで家庭菜園をすることができました。兄弟で本が大好きです。

■東京の盲学校5年生T介クン。

「およぐ」は一緒に「プハー」と笑いながら読んでいました。本人も楽しくプールを習っていますので、楽しんでいました。

■神奈川の年長さんK実クン。

エレベーター三昧だった梅雨から、公園や近所の散歩にシフトしてきています。せなけいこが好みのようで『どろどろ』を読んだ時の反応が楽しみです。

■東北のR絵ちゃんは2歳になりました。毎月の成長のご様子楽しみです。

たくさん読ませていただきました。「なんのにおい?」や「雨ポッシャ」など絵本に出てくる言葉を普段の生活でも話すようになりました。

■千葉の小学2年生Y子ちゃん。

夏休みの宿題におすすめの本紹介がありまして、今回お借りしていた「どろぼうがっこう」にしました。Y子が自分で読める長さで感想も書けてちょうどよかったです。来年も使わせて頂きたい!と思っています。

■関西の普通小6年生Y莉ちゃんはいつも忙しい・・。

この夏の連休はたっぷり点字に触れる事ができました。墨字と併用している(絵本以外は全て墨字)ので、点字を忘れかけていましたが、この休み期間に取り戻せました!なんでも使わないと忘れるものですね・・。私は漢字がヤバイです⁉

■東京の盲学校5年生K貴クン。東京は大変・・

夏休みが始まりました。この夏はあまり出かけられないので本を読む時間が増えそうです。

■東京の盲学校2年生K菜ちゃん。

3冊ともとても気に入り、何度も読んでいました。

■夏休みも追加を送った東京の盲学校2年生K花ちゃん、点字です。

がっこうはあいかわらずたのしいけど ちょっとしんぱいごとがふえてしまいました。あらしのよるにしりーずも ぜんぶよみおわりました。とってもおもしろかったです。プッテはえほんにじぶんでうつして がっこうでよみきかせをしてあげたら はくしゅをもらえてうれしかったです。ほかにもたくさんのほんがよめるのをたのしみにしています。

■最後は神奈川の盲学校3年生M海クン。いつも点字のお手紙ありがとう。

(前略)「バーバパパのだいサーカス」は、バーバパパがげきをじぶんでつくるところで、とってもおはなしづくりじょうずだなとおもいました。「このよでいちばんはやいのは」は、のうのなかのそうぞうりょくがなんと、びょうそくむげんだときいて 驚きました。(後略)

 

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皆様から寄せられたお便りは、ご本人が特定されないような配慮のもとに、当HP、FBに掲載させていただくことがあります。掲載は困るという方は、事前にご連絡くださいますよう、よろしくお願い致します。

 

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新企画始動!ユニバーサル建造物像 応援お願いします!

ユニリーフの新企画です、ユニバーサル建造物像プロジェクト!

私事で恐縮ですが、数年前にポルトガルで見たこの要塞のミニチュアブロンズ像、これなら旅先でみんな一緒に見れる!!!以来、これを日本でも作りたい!というのが大きな夢になりました。でもずっと本当に夢でした。

絵本が1000冊を超え、活動が賞までいただいたこと、コロナ自粛で時間が出来たこと等が重なり、もしかしたら今ならできるかも・・と思い立ち、4月頃から調べ始めました。大仏、氷川丸、江の島・・が、今回は土地が絡んでいるだけにハードルが高い、高い・・

二転三転し、それでもなんとか「五感で楽しむ江の島 ユニバーサル観光事業」として、江の島のブロンズ像を含め、いろいろな感覚でユニバーサルに江の島を楽しもうという企画を作り上げ、藤沢市の助成事業に申請するところまでこぎつけました。9月1日、第一回打合せです。

結論から言うと、江の島は県有地だそうで、いちばんのネックは場所!現地にという夢は難しく、作戦の練り直しを迫られましたが、市の担当課や市民活動推進機構の皆様からは、良い企画で思いはわかった、一緒に考えて行こうという温かい励ましをいただき、次につながる大きな力を得ました。

誰に話しても、すごくいい!ワクワクする!と言ってもらえるこのミニチュア像、死ぬまでに絶対1つは作る!!まだ緒についたばかりですが、願い続ければいつかはかなうと信じて、1歩1歩進んでいきたいと思います。あなたのお力を貸してください。応援よろしくお願いします!

 

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初!zoom編 ユニバーサル絵本製作講座 2日目

8月20日、21日の二日間にわたり、横須賀市三浦学苑の生徒さんと、初zoomでユニバーサル絵本製作講座をしました。2日目はいよいよ絵本に入っていきます。

本番シートまでにペンと点字器で2回下書きしますが、1箇所でも違うところがあると自分からやり直して見せてくれたりと、皆のやる気や表情、言葉遣いの良さにもいたく感心。シートが光って良く見えないことだけが課題でしたが、オンラインながらほぼ全員が予定どおりに完成させることが出来ました。スゴイ!

それもこれもやはり準備があってこそ!今回の企画は、私の希望に2人の高校生が反応して学校で声を上げ、企画から事前説明会、学校との連絡、進捗報告、zoom不慣れな私への声掛け(!?)まで、一切を取り仕切ってくれました。お心ある担任の先生がzoomのヘルプも申し出てくださり、成功は例外なく事前準備の賜物です。

二人からも口々に、「学ぶことや知ることも多くよい経験になりました」「大きく成長出来たと感じます」、今後についても「私たちが率先して引っ張っていけたら」「ぜひお手伝いさせてください」と嬉しい言葉をたくさんもらいました。頼もしい限り!

いつも笑顔で後方支援に徹するご専門深い先生、一番大変な表紙をきっちり担当してくれた音楽療法を目指す男子生徒さんも交え、終了後もユニリーフの夢やこれからの連携の可能性等について花を咲かせました。単なるzoomの練習に留まらず、素晴らしいご縁に恵まれ将来への明るい希望につながった今回の製作講座、皆々様本当に有難うございました。今後とも是非よろしくお願い致します。

 

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