掲載情報
【建長寺”さわる”模型】読売新聞「紡ぐプロジェクト」
「貴重な文化財を守り、後世に伝える」官民連携の「紡ぐプロジェクト」、その一翼を担う読売新聞様で毎月取り組みが紹介されています。
6月はたまたま複製品の特集で、4ページにわたるフルカラー、建長寺さわる模型も大きく取り上げていただき驚きました。
さすがの全国版、見たよ!のお声も複数届き、恥ずかしいやら、多くの方に知っていただけるのなら嬉しいやら・・
WEB版はこちら↓
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/feature/fukuseihin-shinka-kenchoji-butsuden-mokei/
余談ですが、取材の担当記者様が諸事情に通じた方で、私のプロジェクトへの想いや周辺事情も理解し、その上おもてには決して出ない苦労までわかってくださり、(同い年の気安さもあって)こんなことは初めて、ぜひ応援ください!とお願いしてしまいました!

すると「ちょっと遅かったなぁ」。夏に定年退職を控えていらっしゃるそうです。が、掲載後に丁寧なメールを頂戴し、「できる範囲のことで協力していけたら」と言ってくださいました!
たった一度、初めてお会いした方、なのにもったいないお言葉の数々を頂戴し、電車の中で思わず涙・・このプロジェクトを通じ、どれだけの善意とよきご縁をいただいたかしれません。お金では買えないもの・・これ以上の幸せがあるでしょうか。
読売新聞様、この度はご掲載ありがとうございました。H様、これからもどうぞよろしくご指導ください。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。
【建長寺”さわる”模型】『かまくら春秋』で紹介くださいました
昭和45年創刊、文学、歴史、人をテーマにした文芸タウン誌「かまくら春秋」(2024年6月号)で、さわる模型をご紹介くださいました。
B6版の手のひらサイズ、文字ぎっしりの白黒誌面は格調の高さを感じさせます。一転、4ページにわたる季節の写真は息をのむ美しさです。
ご担当者様は、当初2022年にも一度取り上げ、以来個人的にも温かい応援のお言葉やご支援をたくさんくださいました。完成後も「私もいろいろな角度から触ってきました。感激しました」との嬉しいお言葉を寄せてくださいました。改めて、よきご縁がたくさん詰まった模型・・と光栄で心温まります。
最近見に来られる方が多いです、と受付の方からお聞きしました。滋賀や大阪からもご来訪があり、境内でも何度かさわっては写真を撮るという光景をよく見かけます。これからもどんなよきご縁が積み重なっていくかと思うと楽しみです。
かまくら春秋様、この度は素敵な模型写真とご紹介記事を有難うございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
【建長寺”さわる”模型】毎日新聞で紹介されました
WEB版で文章は先に読んでいたのですが、ページの1/4を超え大きく扱っていただいていてビックリしました。三十三間堂など他のお寺様でのエピソードなども紹介くださっています。
先日和尚様から、「普段境内で触っている方を多く見ます。場所も良かったですね。ほとんどの方が触っているように思います」との嬉しいお言葉も。
また、この記事を見たと読売新聞様からも取材のご連絡をいただきました。知っていただくことが、必要な方に届くこと、次の一つに繋がるかもしれません。どうぞお近くで話題にしてください。
毎日新聞様、この度は丁寧な取材を有難うございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
【建長寺”さわる”模型】朝日新聞で紹介されました
建長寺さわる模型の完成を、朝日新聞全県版でご紹介くださいました(2024年5月11日付)。なんとA4紙に入らないほど大きく報じられていて驚くばかり、大変有難いことです。
連絡が遅く、昨夏も記事にしてくださったベテラン記者さんは式典の日も設置の日もすでに予定がいっぱい。
残念に思いましたが、ずっと設置されているなら設置後でも広く知っていただける、と意に介されず。「短時間になる」と言いながらも、何度も建長寺に足を運ばれては話を聞き、小さいノートに鉛筆を走らせていらっしゃいました。
朝日新聞様、この度はお忙しいところ丁寧にご紹介くださり本当に有難うございました。模型は広く知っていただけることが何よりです、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
WEB版はこちら↓
https://www.asahi.com/articles/ASS5B3VS4S5BULOB015M.html?iref=pc_photo_gallery_bottom






















