お知らせ
普通校視覚障害児の夏の集いで絵本を紹介しました
普通小学校に通う視覚障害児の多くは、専門的なスキルをフォローしてもらいに盲学校にも行くのですが、本日そうした児童が筑波大学附属視覚特別支援学校で共に学ぶ夏の集いがありました。
保護者の方々は情報交換の懇談会、そこにおじゃましてUniLeafの絵本を紹介しました。たまたま点字使用児が少なかったものの、皆さん熱心に耳を傾けて下さいました。話は当時の通級や進路に及び、10年近く経っても悩みは同じ、良き小学校生活になるようエールを送りました。
ハリー・ポッターが見たい!
覚えるほどにシリーズを読み込んでいる我娘、「体験型」をうたう同展に出かけ2時間待って入りました。が、最初の部屋で「帽子に触らせて」が早速拒否。
責任者を呼んでもらい話してみると、続く展示も触れるものは2つしかない、出るなら返金するがショップは入る人しか行けないと。娘思わず「見れないのにお金払わないと行けないんですか!?」しばらくやりとりをし、帽子だけならと人が来る前に少し触らせてもらいます。
何も見れない・・海外ならあり得ない、ショップはどうする・・主催者に手紙を書くか、今日は帰るか・・穏やかな娘が初めてこんなに声をあげ話し合いを続けます。もう無理かなと会場を出てお金を受け取り、いい?と聞いてもうつむいて動かない娘・・思い余って「ショップ、ダメですよね・・」
責任者はとうとう「どうぞ。本当に申し訳ありません」と言ってくれ、すまなそうな表情は本心からのように見えました。一若者の思いに応えお心あるご英断を本当に有難うございました。













