お知らせ

サイトワールドで点字プリンターを見てきました

購入を検討している点字プリンターを実際に見るため、ご支援いただいているKDDIの皆様と、視覚障害者向け最先端テクノロジーの総合イベント、サイトワールドに行ってきました。

北欧製でデザインはおしゃれ、今のところほとんどの条件を満たしている唯一の機種です。心配は、シートなので詰まる恐れがあり張り付けになること、音が大きいこと、耐久性は不明・・技術的な部分はKDDIの皆様がいろいろ下調べしご質問くださったので安心なのですが・・ブースではスウェーデンからいらしたCEOにも絵本をご紹介し、娘が盲目だと言ったら、お母様が盲目だと。一瞬心の通い合うものを感じました。

まずは多くの方に知っていただきたいユニバーサル絵本です。購入することでサンプル本を量産でき、皆さまの近隣の施設に展示や貸出しをさせていただく日が来たら、夢のようではあります。

新着情報

ユニリーフ・ブックスに新しい絵本が仲間入りしました。

「はるだ はるだよ!10ぴきのかえる」 ふゆごもりから目覚めた10ぴきのかえるたち。まだ寝ているかえるを起こそうと、よびにいった穴にいたのは?

「おかりなさい スポッティ」 白いうさぎばかりの家族の中に生まれた茶色のもようをもつスポッティ。家出をしてであったのは茶色のもようのうさぎばかりの家族に生まれた白いうさぎのいるおうちでした。

「ババールのしんこんりょこう」 ぞうのおうさまババールとおきさきのセレストは黄色い気球にのって新婚旅行に出かけます。

みなさんのご利用をお待ちしています。

 

はぐはぐの樹でユニリーフ・ブックスの展示をしています

 

 

 

 

 

 

 

横浜市の「南区地域子育て支援拠点はぐはぐの樹」の子ども図書館が読書週間に合わせ、おすすめの絵本を展示するイベントを行っています。今回、このイベントの展示にユニリーフ・ブックスも参加させていただきました。展示されているユニリーフ・ブックスは10冊。また、市販の「てんじつきさわれるえほん」や点字、点訳に関する本も、子ども図書館館長の金澤さんがご準備くださり、一緒に展示されています。

はぐはぐの樹は、就学前の親子が、遊びや情報の収集、相談に来る交流の場所です。子ども図書館の絵本は、遊び場にレイアウトされていて、すぐに手にとれる配慮がされています。利用者のお母さんたちが、ユニリーフ・ブックスを手に取り点字に触れてくれているそうです。「分離から共有へ」―きっとユニリーフの理念を絵本に直接ふれることで感じていただけていると思います。

 お近くの方で、ユニリーフ・ブックスをご覧になりたい方は、はぐはぐの樹へどうぞ。見学させていただけるそうです。期間は平成271022日から1112日まで。はぐはぐの樹の開所時間は、火曜日~土曜日の9時30分~16時です。(113日は休館) 「南区地域子育て支援拠点はぐはぐの樹」は京浜急行線弘明寺駅もしくは横浜市営地下鉄弘明寺駅から行くことができます。弘明寺観音のすぐそばです。 

生協パルシステムの賛助応援団体にエントリーされました

助成金を申請している生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ様の市民活動応援プログラムで、組合員の皆様に賛助金を通して応援を呼びかける県内30団体の一つにユニリーフを選んでいただきました。

いつもの注文用紙に一口200円というカンパのシステムも画期的ですが、県内約30万名もの組合員の皆様に活動を知っていただけるのは大変嬉しく有難いことです。

ユニリーフの記事はチラシ最終ページのトップ(左上角)という好位置。ご支援の程、皆様どうぞよろしくお願い致します!

芹が谷南小学校からお手紙をいただきました

先日点字の授業をさせていただいた横浜市港南区芹が谷南小学校の児童の皆さんから、お手紙をいただきました。

反対から打つのが難しかったという声は多いながら、同時に、打つのが楽しかったとの声もとても多かった!「そんなきょうみがなかったけど、すごくきょうみが出ました」「やってみるとむずかしくなく、楽しくなり、む中になっていました」「パソコンなどではわからないことがわかってよかったです」「自分てづくりの名しをずっと持っていたいです」「身のまわりにある点字を探していこうと思います」・・etc. 自分で体験してみることの大切さを改めて強く感じました。

感想の紙にも点字のメッセージがずらり!(写真見えますか?)みんなの声に責任の重さをひしひし、もっともっと楽しい授業に励まなくてはいけません。本当にありがとうございました!