建長寺”さわる”模型プロジェクト

【建長寺”さわる”模型】炎天下、模型の前で30分!

面識のある教育関係者の方が”さわる”模型を訪れ、感想を寄せてくださいました。許可を得てここに掲載します。
目を閉じて30分!?それだけで寄り添おうというお心のある方だということが伝わってきます。

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先日、夏季休業の期間に建長寺に伺わせていただきました。
本殿は工事中でしたが、さわる建長寺が堂々とした姿で私を受けとめてくださいました(そのように感じました)。
そっと目を閉じ、建長寺にファーストタッチ・・
一つ一つの凹凸の感触が指先から伝わり、とても新鮮な感覚でした。
全体から細部へ、感覚を研ぎすましていくと、建長寺の中に隠れているシンメトリーに気づきました。
柱や梁の数にも何か意味があるのだろう・・そんなことを感じながら、30分程度、建長寺との交流を楽しませていただきました。
海外の方も多く訪れていたのですが、皆さん、英語の説明文を熱心に読まれていた姿が印象的でした。

さわる建長寺は、点字や拡大文字を使用している方々はもちろんですが、感覚的な敏感性のある方、車いすユーザーの方など、様々な方が「建物」、「文化財」に出会い、交流することを助け、支えてくれる存在であることを感じました。
なかなか伺う機会がなかったので、とても充実した時間を過ごさせていただきました。
大下さんはじめ、皆様の取り組みが多くの人を助け、支えていることも感じました。
本当にありがとうございます。
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いろいろな困難をお持ちの方のお役に立てるなら本当に嬉しい・・
境内は谷で風が抜けて涼しいとはいえ、酷暑の中のご訪問本当に有難うございました。

 

東京新聞に掲載いただきました

8/22付東京新聞の最終面上半分に、ユニリーフ17年余の取組を大きく取り上げていただきました。絵本を一人で始めた2008年から、この7月に始まった三門下「”さわる”模型を囲むお話会」まで。

個人的には模型をお一人でも多くの方に知っていただきたい!といつも思っているのですが、改めてユニリーフは絵本の団体なのだな~と再確認(笑)

特に嬉しかったのは、1周年の集いでの宗務総長様のお言葉を特筆、エール(!)としてしっかり紹介くださっていること。「共に生きるとは、お互いに良い影響を与え合うこと。人それぞれの違いを自然に受け入れ、支え合うこと」。私も一番感じ入り、以来ユニリーフの核と大切にしている言葉です。

新聞記事には著作権があるそうで、よろしければこちらからもどうぞ↓
https://www.tokyo-np.co.jp/article/430044?rct=kamy_m01

東京新聞様、この度は何度も丁寧に取材してくださり本当に有難うございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

【建長寺”さわる”模型】「鎌倉朝日」K記者と共有した想い

この記事で私が、ここスゴく良い!素晴らしい!と思った箇所はどこでしょう?

お伝えしたら、なんと!書いてくださったK記者も「私自身も最も思いをこめた場所」とおっしゃりビックリ。お互い通じ合って感激しました!

6月22日(日)の建長寺さわる模型一周年「感謝の集いとこれから」が、朝日新聞姉妹紙「鎌倉朝日」の7月1日号一面トップで掲載されました。

1年が経ち目新しいニュースもないし、皆さん遠いし、申し訳ないな、と実は思っていました。が、思いがけず温かいお言葉が並び・・そんな皆様の想いや、活動の夢見る未来をK記者も確かに共有くださり、「皆様と同じ熱量でお伝えしたい」と!

嬉しかったのでK記者からのメール、許可を得てこちらに引用します。想いを汲んだ、お気持ちのこもった記事を本当に有難うございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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気温以上に熱かった皆様の思い…
大下さん歩さん親子の愛がこのような大きく温かい輪となり、「さわる模型」という共に生きる意味を象徴する真のユニバーサルを形にした素晴らしい取り組みに結実したこと本当に喜ばしく、大きな感銘を受けました…。
小さな紙面になりますため、この取り組みの奥深さを全てお伝えすることはできないかもしれませんが、思いを込めて最善の努力をいたします。

 

建長寺お話会、タウンニュースでお知らせいただきました

建長寺”さわる”模型を広く知っていただけたら、と境内三門下で定期的にお話会を開催することになりました。そのお話会、タウンニュース鎌倉版6月27日号で取り上げてくださいました。

メンバーからは、「お話会の計画と練習をみっちりとせねば、と思った次第です」との感想が!?全く同感です、せっかくこんなにご紹介くださったのですから、良いお話聞いた~と思っていただけるような充実したものにしたい・・!

一緒にやってくださるお仲間も募集中、単発OKです。題材いろいろあります。お問合せだけでも、お気軽に!

タウンニュース様、この度は掲載有難うございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

【建長寺”さわる”模型】一周年感謝の集いとこれから‥感動!

いまだ興奮冷めやらず・・心深く沁み入る素晴らしい時間でした。

4月21日に一周年を迎えた建長寺”さわる”模型、「感謝の集いとこれから」と銘打ち会を催しました。6月22日(日)、40名以上のご賛同者が建長寺正受庵(しょうじゅあん)に集い、想いを語り、これからに心を寄せました。

原点は「共に生きる社会」。共生は仏教の原点・・総長様のお話はそんなふうに始まりました。「共に生きる」とは「お互いに良い影響を与え合うこと」、「共に生きる社会」で大事なのは「自然に受け入れること」

これまで経験から自分なりに考えて発信してきたことと重なり、こんなに深く大切なことだったんだ・・と初めて大局的に教えていただいた思いでした。大きな温かなエールまで頂戴し、まさに身の引き締まる思い。「お話は素晴らしいもので、感激しました」(S.K.さん)。今後のユニリーフの活動に自信をもって取り組める確かな支柱となり、それは何より有難いことでした。

お1人1分の自己紹介はこれまでの道のりが思われ、どのストーリーも想いにあふれた素晴らしいものでした。「お一人お一人の発信全てが、心からのメッセージでしたね。場に居られた幸せをかみしめ」(M.K.さん)たとのご感想は、まさに同じ思い。

模型周知のアイデアを共有すると、早速アンバサダーのご希望や、絵本を置いてくれるカフェの嬉しいお申し出が。何と有難いこと!

新規三門下お話会のデモンストレーションでは、紙芝居「建長寺の狸和尚」も、ユニバーサル絵本を使った2人読みや点字触読も楽しい気づきに満ち、とても好評でした。7月からが楽しみです。

「皆さん様々な想いを持ってのご参加でしたね。本当に優しくて温かい会でした」(H.Y.さん)のお言葉どおり、至るところに感じられた熱量。支えてくれたスタッフは急遽の変更にも臨機応変、周到な準備とお気持ちがこもっているからこその働き。大下の緊張をほぐしてくださるお心遣いまで・・(涙)

「参加のお一人お一人の一点の曇りもない言葉、一朝一夕では生まれない関係性の深さ、大下さんが、ユニバーサル絵本の活動を通して積み重ねて来られたことにも心震え。」(Y.N.さん)「気持ちがつながった仲間作りが始まったのだと思います。次のフェーズが始まりますね。」(M.M.さん)

実はこの一年、いろいろなことが消化し切れず、混沌の中にいました。今ようやく、前を向いて、元気に、自信を持って、進んでいける!建長寺様にも皆様にもこんなにもお心を寄せていただいている光栄と喜びと感謝に心が震え、かけがえのない一日となりました。

皆様、本当に有難うございました。「共に生きる社会」を仰ぎ見、手を携えてこれからも歩んでまいります。どうぞよろしくお願い致します。