建長寺”さわる”模型プロジェクト
【建長寺”さわる”模型】子どもはやっぱり模型が好き!
「どうぞ!さわって~」と言うと寄ってきて、屋根に指を滑らせたり、扉を開けようとしたり、下からのぞき込んだり、模型の周りを一周して後ろの戸を見つけたり。屋根を外すと喜んで中を覗き込んでくれるし、中に何か入れたくなる・・(笑)
今日はお子さんが二人、たっぷりさわってくれて、大人は待ちきれなくなるほど。やった~やっぱり子どもは模型好きだな、と実感。
大人の方はというと、さわってと言っても人差し指1本でタッチしてくださればよいほう。さわる模型の課題かもしれません。
若者男子グループはいつも楽しく、「これなんで作るんでしょう?」「作りたいから!」確かに!間違いない!「春にテレビに出ますから!」と言うと、一緒に写真撮ってとツーショットしてくださった方も。出なかったらゴメンナサイ~
見えない方のため、と言うと一様に驚かれるのはこの日も同じ。「寄付しました」「楽しみにしています」と言ってくださる方が必ずいらいて心温まります。
土曜日なら来れる、というお友だちも駆けつけてくれて楽しい時間になりました。こんな交流こそ光栄、これからも続けていきたいです。
▼建長寺”さわる”模型プロジェクト
https://readyfor.jp/projects/kenchoji 7月28日(金)23時まで
【建長寺”さわる”模型】模型紹介:日曜日の境内で
「日本で初めてのプロジェクトです。よかったらご覧ください~」と、7月初めの日曜日、建長寺様で紹介をしています。人は少ないのですが、なかなか楽しい出会いに満ちています。
立ち止まって話していってくれたのは2時間で30~40人位?この日は、イタリア人2組、ブラジル人と外国の方も!ブラジル人の彼は大学生で、お気に入りの食べ物はもんじゃ焼きなのだそう!
いつでも誰にでも好評なのは、5段の桝組と放射状の垂木の話。また、さわった人がね、てっぺんが牛乳パックみたいだって、と言うと「絶対思わない!」と異口同音に(笑)
「楽しみですね!」と目を輝かせてくれた若者たち。半僧坊まで登ってまた寄ってくださった方、「もう寄付しました!」と直接お声かけてくれた方もいらして、小さな交流が嬉しい貴重な時間。
お参り前に声をかけるのってどうなの?経緯や想いを伝えるチラシはやはり必要、若者もターゲットになりそう・・模型の前での生の声はヒントに満ちています。
暑くてもそこは建長寺様の境内、清々しい風に、あーよい時間だったな~と心洗われます。ご縁をいただいた皆様、本日はありがとうございました。
▼見えなくても旅の感動を一緒に|”さわる”模型を鎌倉建長寺から全国へ
https://readyfor.jp/projects/kenchoji
6月1日〜7月28日23時
【建長寺”さわる”模型】ドイツからの便り
歴史的建造物模型はドイツ発祥で、ヨーロッパ120台のうち半分がドイツ国内にあります。
ユニバーサル絵本を広めてくれる初代アンバサダーだったYukaさんは、今ドイツ在住。遠出をする度に写真を送ってくれます。街並みが美しく、そんな風景に模型もすっかり馴染んでいますね。
Yukaさんより:
なんとご連絡頂いた日にちょうどブロンズモデル圏内に居たんです。今回も北ドイツより、メクレンブルク=フォアポンメルン州の都、シュヴェリーン、元東ドイツだった街です。
この日はお城のお祭りがあり、ブロンズ周りに市が立っていたため生憎良い写真が撮れなかったのですが、雰囲気が伝わるといいな!
シュヴェリーン湖の水辺の表現がきれい・・湖の小島に浮かぶシュヴェリーン城は世界遺産です。
点字の最後の行には同じく、
a common goal = 共通の/同じゴール と書いてあります。
点字の下には、
この街並み模型は「登録社団 世界遺産シュヴェリーン後援会」より寄贈
との小さな文字。すっきりしていますね。
▼見えなくても旅の感動を一緒に | “さわる”模型を鎌倉建長寺から全国へ
https://readyfor.jp/projects/kenchoji
6月1日〜7月28日(金)23 時
【建長寺”さわる”模型】模型にさわったよ!その2
仏殿精密樹脂模型、今皆様にさわっていただいて調整箇所をまとめています。中学生のIさんにはどうだったかな?お母様のレポートでどうぞ↓
生まれつき見えない娘は「さわる」ことで見ています。
言葉での説明である程度は理解できても「百聞は一見にしかず」の見えない人バージョン「百聞は一触にしかず」です!
残念ながら世の中には触ることができないものも多いのも事実です。手の届かないもの、壊れやすいもの、形が固まっていないもの、抽象的なもの…
このプロジェクトはそんなさわれないものの一つをさわれるものにする素敵なプロジェクトです。
じっくり触ること30分。「ブロンズで出来たらどんな風になるんだろう」「実際にお寺で触ったらもっと違う気持ちになるかも」「他のお寺はどうなってるんだろう」・・
ひとつさわることで、感じることは無限に広がりそうです。
同じものを共有できることは親としてとても嬉しいことです!完成を楽しみにしています♪















