【建長寺”さわる”模型】バザーで活動紹介

バザーに初めて出店しました。鎌倉子供婦人会館です。

開場を待ってたくさんの人が並ばれると聞き、ここが最初のターゲット。待つ時間は聞いてくださるのでは・・

1年ほど点訳をされているTさん、今日がイベントデビューとは思えぬ働き。にっこりどんどんチラシを渡してくださる。私も模型を抱えて20人くらいずつお話を。桝組5段の話は初めて知った、といつも好評です。

乗り出して聞いてくださる方、さわっていい?とさわってくださる方、チラシに目を落とされる方・・早々にチラシもなくなりまずは大成功!

展示は2階の一番奥の小さな部屋で、パネルはありったけ貼ったものの集客はなかなか・・興味のありそうな方を探しに外回りがメイン。お宝市に並ぶ皆さんには一言でなるべく短く。

次第にいつ部屋に戻ってみてもお客様がいらして嬉しい状況。コロナ前に作った点字啓発グッズも少しずつ減り、募金箱も重みが増します。

お昼をと思いましたが、せっかくなのでお一人でも多く、とラスト1時間も外へ。意外や意外、出店者の皆様がすごく熱心に聞いてくださる!

「いったい何を持って歩いているのかと思ってたのよ」「パンフレットはないの?」「寄付するわよ」「がんばって」と、温かいまなざしやお声かけに思わず胸がいっぱいに。やはり長年奉仕活動をやっていらした先輩たち、笑顔と生きる姿勢が素敵です。娘に手作り立体パズルのプレゼントも!

お手伝いのスタッフも、チラシが足りないと市内の施設から集めてきてくれたり、お顔が広く接客?説明も上手、撮影、来場者のカウント、お菓子の差し入れ、自らグッズ購入、準備片付けも手早く、とにかくご自分からどんどん動いてくださる・・本当に嬉しく有難い!

心地よい疲労感に包まれ、予想以上に充実の秋の1日でした(翌朝、腕が筋肉痛というおまけつき!)。

次回出店は11月26日(日)、ハピネスFestival @御成小学校です。

 

 

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