掲載情報

神奈川ゆめコープ様の機関誌で紹介されました

パルシステム神奈川ゆめコープ様の機関誌「どりーむぺいじ」11月号で、ユニリーフの活動が紹介されました。今月の特集は「20年目を迎えた市民活動応援プログラム」、過去の支援団体の「いま」としての掲載です。

驚くなかれ、昨日早速これを見て、と言ってボランティアのお申し出がありました!過去にもパルシステム様の機関誌から志願してくださった方は4名もあり、現在、うち1名はWord原稿作成ボランティアとして活躍中、2名はメンバーとして毎月の作業会に参加してくださっています。行動力のある方の多さには本当に驚かされます。

今回は、これからユニリーフの顔になってもらう、実際の利用者の女の子たちの写真のデビューでもあります!今後、チラシやいろいろなところに登場しますので、よろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

湘南ビーチFMで絵本を紹介しました

8月6日、湘南ビーチFMで、ユニバーサル絵本の紹介をしました。

内容は、素晴らしきDJ森川さんのブログから、以下に引用させていただきますので、ご覧ください。

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今日の番組コーナー、葉山町提供「わっしょい!葉山」のゲストはユニバーサル絵本ライブラリーUniLeaf 代表・大下利栄子さん。本文を点字にした透明シートを、見開きごとに挟み込んだ絵本がユニバーサル絵本です。こうすると、目の見える子どもも見えない子どもも、一緒に同じ本が使えるようになります。ユニバーサル絵本を製作されて11年。そして先日、1000冊に達しました。本ができるまでのこと、工夫されたこと、利用された方からのご感想、絵本「つくし」を読んだあとにつくしを取りに行った子どもたちの体験、科学絵本「すみれとあり」や逗子高校の生徒さんが制作した「くだものだもの」についてもご紹介いただきました。

この制作をおこなって 貸出もおこなっているのは UniLeafだけだそうです。
皆さんの定例作業会は、毎月第2木曜日 10時~12時、逗子市民交流センターにて 行なっています。ご興味のある方、ボランティアで応援して下さるかたがいらしたら、一度見学を! 詳しくは UniLeaf のHPをご覧ください。

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記念パーティのお知らせがタウンニュースに掲載されました

2019年6月14日号のタウンニュースに、「1000冊記念 感謝の集い」のお知らせが掲載されました。

一番初めに作ったハズカシ絵本をはじめ、絵本はたくさん置いてあります。どなたでも自由にご覧いただけますので、どうぞ遊びにいらしてください。

 

 

逗子高校部活動の絵本製作が神奈川新聞フリーマガジンで紹介されました

逗子高校のボランティア活動部Z-Selecで行っているユニバーサル絵本の製作活動が、神奈川新聞社発行のハイスクールエイジを応援するフリーマガジン「H!P」(2018年冬号)で紹介されました。

今回のテーマは、Can I help you? 外国人へのおもてなしや手話を学ぶ他高校の部活動と共に、「点字絵本」として掲載されています。

普段はおとなしめであまり思っていることを言わない生徒たちですが、子どもたちの役に立っている喜びや、「もっと点字を普及していかないと」といった思いを語ってくれていました。

目の前にあるのはひたすら地道な作業です。が、今のみんななりに何かを感じてくれて、その種が人生のどこかで、また社会のどこかで芽を出し、少しずつでも育っていってくれたら・・・そんな日が来ることを願ってやみません。

 

 

パルシステム『のんびる』に逗子高校OGが紹介されました

パルシステムの月刊誌『のんびる』(2019年新年号)で、逗子高校時代から点字絵本製作を続けてくれている大学生が紹介されました。

この雑誌は、昨年はユニリーフの活動を詳しく採り上げてくださり、それを見て活動に参加された方もあります。

今回は「私がこのボランティアをやる理由(わけ)」という特集で、当時の彼女の気持ちを新鮮な思いで聞き、やっつけ仕事だった赤ペン添削には赤面(わ~まだ持ってたんだ~!?)反省しきり・・自力で1冊仕上げた人に贈った「ユニリーフ学生点字マイスター」の名刺やら、頑張った点図満載の彼女の力作本やら、懐かしい品々を今、誌面で見るとは・・・

逗子高校での授業と部活動の絵本製作は今年で8年目になります。が、この労力って何だろう・・と思ったこともありました。取材が目的ではないけれど、少なくとも一人、何かを感じてくれたのかも・・・

ありがとう~! I’m proud of you!!