お知らせ

【建長寺”さわる”模型】建長寺様が引き寄せてくださったご縁

たった数十分の間に、3件もの幸運なご縁をいただきました!

今朝、建長寺様に模型を取りに伺っただけでしたが、茶会や法話があったようで、お着物姿の素敵なご婦人がたくさん・・

そのお手伝いでいらしていたのが、鎌倉青年会議所様。ご協力依頼の話が出る度、お名前があがっていましたが、本日偶然にも、ご挨拶をさせていただくことが出来ました。

来年度の柱は、様々な障壁のある方と共に作るまちづくりだそうで、趣旨がぴったり一致!その上、次年度の新理事長様には「会ったことありますよね」。なんと1年半前、別の肩書で拙宅に絵本を見に寄られた方で、再度ビックリ!今後の連携をお約束しました。

偶然お会いした観光協会様は、短時間のうちに来月の助成金プレゼンのポイントを伝授、頑張ってくださいと。

さらに、私の話を熱心に聞いてメモを取っていらした方は、宗教と文化の専門新聞「中外日報社」の記者さんでした。早速記事にしてくださるそうで、多くの寺社関係の方々にも知っていただけそうです。

最後は仏殿に赴き、設置場所や向き、高さ等を確認、プロに写真も撮っていただきました。ほんの数十分に願ってもないご縁ばかり、建長寺様が引き寄せてくださったなら、こんなに心強いことはありません。

 

定例作業会@逗子 10月 イルカに点字!?

イルカに点字でお名前入れてみませんか!? ヘレン・ケラーのいたアメリカ、パーキンス盲学校工房製の希少タイプライタ―体験できます!

これって、ユニリーフの人気アクティビティ、11月の鎌倉でのイベントで登場します。廃棄シートを有効利用した、なかなかSDGsな活動でしょ!?

本日は急遽、その準備。本の修理もはかどりました。Sさんのレポートでお届けします。

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秋晴れの気持ちのいい天気の中、久々に逗子市市民交流センターでの作業会でした。
今日のメイン作業はイベントで使用する「イルカのしおり」の準備です。

絵本にはさんでいる透明点字シートをイルカの形に切った物で、イベントではそこに点字でお名前を打っていただき、オリジナルのしおりを作ることができます。

新しいイルカは目もついて可愛くリニューアル!楽しく選んでいただけるようにカラフルなリボンもつけて、約50枚を準備しました。各々が得意な事をさっと分担して、スムーズに作業が進みました。

しおりを通して点字のことを知っていただけたらいいですね。
C.S.

 

【建長寺”さわる”模型】一人じゃない!初めての公開FBグループ

「建長寺”さわる”模型プロジェクト」の公開FBグループが出来ました!

ユニバーサル絵本の活動とは切り離し、ブロンズ模型を独立させて、公開に。今後、最新情報は、HPとこちらにアップしていきます。

模型を夢見、お気持ちを寄せてくださる方々と、ワクワク感を共有して、完成の日には、共に喜びを分かち合いたい!という願いで、立ち上げました。

本日は、初日にして、2名の方が投稿してくださり、あーこんなに嬉しいものか・・と胸が熱くなりました。常日頃、高額なので私が頑張らないと、という気持ちがどうしても強く・・今日は、あぁ一人じゃないんだ、と心強く、温かい気持ちになれました。

公開FBグループは、どなたでも、ご参加、投稿いただけます。皆で盛り上げていきましょう!よろしくお願い致します。

公開FBグループはこちらからどうぞ。↓
https://www.facebook.com/groups/828072591724585

 

【建長寺”さわる”模型】実物大はこれくらい!

実物大は、これくらいなんだ!

想像だけだったものが目の前に現れると、ぐっと現実味を帯び・・やや小ぶりな印象ですが、今後の広がりも考えて、扱いやすいスケールとのこと。

台座の高さは、車椅子ユーザーも手が届くことを考慮した、ユニバーサルデザインです。

打合せ内容は、どんどん具体的に。クラウドファンディングのリターンなら、ここにしかないもの、例えば、地図に載っていない境内ツアーや、境内の古木で作ったお札、けんちん汁を作って食べるのも楽しい・・と続々。

また、日本人だから「触ってください」と書いてないと誰もさわらないよとか、点字があっても視覚障害者の1割しか読めないからそんなに要りません、には「目からウロコ・・」。

建長寺応供堂

また、第一号なのだから、こういう思いで実現したと、どこかに書いたほうがいい、皆、あなたに共感して集まったのだからと。感謝で胸が震えます・・

最後は仏殿まで行って、設置できそうな場所を確認しました。あいにく降り出した雨で、模型は運べませんでしたが・・仏殿正面に通じるメインの路のすぐ右脇、絶対誰の目にも触れる、願ってもない場所です。ここに!?  ああ、本当にスゴイ・・

嬉しい!有難い!と同時に、我が身の責任の重さと、これからの資金調達に背負う荷をズシリと感じつつ・・見えない人のためはもちろん、集う皆様のお気持ちにも報いたい・・日々やることをやるだけ!

2022年10月12日、建長寺にて。

 

 

【建長寺”さわる”模型】生みの親からのメール!

Mr. Egbert Broerken and his son, Felix。 ご本人より写真提供。

ブロンズ模型の生みの親、ドイツの彫刻家ブローケン氏(Mr. Egbert Broerken)から、メールが来ました!

これまでも世界中で作っているから、日本でも協働することに興味があると!ワオ!

過去にご挨拶も兼ね、日本でプロジェクトを紹介するのに写真を使わせてほしいと送ったメールはスルー。

たまたま家族の知り合いに日本大好きドイツ人がいて、来日時に、ブロンズの写真がほしいので、撮影するか、Mr. Broerkenに聞いてもらえないか、とお願いしました。

ドイツ帰国後、氏に電話をかけてくれ、何回かのプッシュの末に、30枚ほどの画像が送られてきたのが3週間前。そして本日、ご本人からメールが!やったー、ついに繋がった~!もちろん舞い上がりました!だって、この方が世に出さなかったら、私だって夢を追うこともなかったのですから。

友人曰く、もし広がったら、アプリでつないで、日本中どこにブロンズ模型があるか分かるようにしたら?世界とつなぐこともできるよ!と。あ~素敵、素敵!全部巡ってみたい!このプロジェクトには夢があります!嬉しいな~、ご一緒に夢を見ませんか?ワクワクすること請け合います!