お知らせ

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

私事ですが、ドイツ生まれのソーシャル・エンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(暗闇の中の対話)」に行ってきました。

初めて出会った人とグループになり、1時間半を一筋の光もない環境で過ごします。白状を持って歩いたり、皆でゲームをしたり、芝生で寝転んだり、カフェでお茶したり。

触れられない空間の掴みようのない戸惑いと触れるものの現実感、歩く際に白杖がくれる情報と安心の大きさ、会話の温かさにはあまり差がなく、見えないとうつむきがちになるという発見・・我子の心に思いを馳せるひとときでした。是非一度お運びください。

 

関東学院大学ユニバーサル絵本紹介ブース

関東学院大学教育学部こども発達学科演習室に、ユニバーサル絵本のブースが設置されました。

展示は絵本のみならず、アクションポート横浜の大学生の皆さんと作った吹き出しあり点字体験あり・・大学と提携する逗子市のご協力を得て、関東学院大学の学生さん、幼~高の保護者の方々にもご覧いただいています。

 

展示は5月初め~1か月間。今後も他大学や図書館等に広くこのパックがお目見えし、多くの方に知っていただくきっかけになりますように。ご協力くださった全ての皆様、どうも有難うございました。

 

 

大内進先生 第2回お話会開催! 6/14 

= 国立特別支援教育総合研究所 大内進先生第2回お話会 =

~見えにくくても見えなくても豊かに生きる~
―日常生活で配慮したいこと―

日時:2015年6月14日(日)10:30~
場所:神奈川県ライトセンター 和室

英国王立盲人協会(RNIB)の小冊子『Which way?』をもとに、お子さんの成長を促すために、日々の生活で配慮したいことを参加された皆様と一緒に考えていきたいと思います。

昨年11月に「わかりやすい!」と好評を博した、視覚に障害のあるお子さんとの生活の工夫シリーズの第2弾。確かな指針をいただけるアットホームで充実した機会です。皆様広くお誘い合わせの上、奮ってご参加ください!!!
お申し込みは本HP「お問い合わせ」フォームから。1家族500円(資料代)です。

■大内進先生プロフィール: 筑波大学附属視覚特別支援学校小学部教諭を経て、国立特別支援教育総合研究所研究員。昨春、都内に視覚障害教材と触る絵画コレクションのライブラリーを開設。

♫えほんdeえいご「Brown Bear Club」6月の予定

♫えほんdeえいご「Brown Bear Club」、
6月の予定、以下のとおりです。

6月  7日(日)  10:30~
6月21日(日)   ”
6月27日(土)9:30~または10:30~
場所:ライトセンター和室(予定)

今回はご要望に合わせて、日曜日にセッティングしてみました。お子さんの年齢に合わせたプログラムもご用意できます。どうぞお気軽に、お問い合わせください。

KDDI株式会社様から今年もご寄付をいただきました

社員の皆様の社会貢献活動にポイントを付与し、金額に換算して慈善団体に寄付をする独自の社員参加型「+αプロジェクト」を推進されるKDDI株式会社様から、今年度もご寄付をいただきました。

南関東総支社長様自ら「もう一度誰かのために」と音声付電子書籍提供の道を探られ、その一部が形になりつつあります。企業とて人の営み、「動機善なりや」を大切にされているKDDI株式会社様の御姿勢に尊敬を持って多くを学ばせていただき、UniLeafを選んでくださっていることを誇りに思います。

皆様の積み上げられた善意のお金を、私たちも必ずや「善」を動機に使わせていただくことをお約束します。本当にありがとうございました。