お知らせ

中屋敷地区センターに絵本コーナーができました!

6月22日、横浜市瀬谷区の中屋敷地区センターに、ユニバーサル絵本の紹介コーナーができました。公の場所にこうした常設コーナーができるのは初めてのことです。

ユニバーサル絵本を初めて見たスタッフの方が「体中が温かくなり」、是非センターで紹介したいと尽力してくださって実現の運びとなりました。本当に素晴らしいこと!ありがとうございます。

ユニバーサルデザインと通常の絵本が並列され、触って感じてコンセプトの説明まで、展示に工夫が凝らされています。コーナー作りをしている間にも、手に取り読まれる利用者さんがいらしたとか・・嬉しいですね。

情熱あるお一人との出会いから、広がっていく絵本。センターではどんな出会いがあるでしょう・・?楽しみです。

 

大内進先生 第2回お話会開催 6/14

本日、神奈川県ライトセンターで、国立特別支援教育総合研究所大内進先生のお話会があり、県内外から前回の2倍近い14組のご家族が参加されました。

小さなお子さんのいるご家族向けに、お話は日常生活の支援の仕方から就学準備まで多岐にわたり、終了後も質問を待つ方が絶えませんでした。皆、試行錯誤しながら真剣に育てている証拠、良いヒントがたくさんいただけたのではないかと思います。

今回の資料は英国王立盲人協会(RNIB)発行の小冊子の(大昔のヒドイ)拙訳、きちんとした改訂版を作り発行させていただきます。

 

引っ越しました!

これまで個人のお宅で管理、貸出しをしていたユニバーサル絵本ですが、より多くの方に絵本を知っていただけるようにと、この度横浜市保土ヶ谷区の子育て支援拠点「親と子のつどいの広場 星の子」に居を移すことになり、昨日雨の中引っ越し作業を終えました。

新しい場所は国道16号線沿い、相鉄線上星川駅徒歩5分、開設時間であればどなたでも約400冊の蔵書を手に取ってご覧いただけます。

これに伴い、これまで皆様のお手元に丁寧に本を選び、正確、迅速に届けてくださっていた漆原さん、ご一緒に心を込めて修理等を担ってくださっていた藤井さんの手も離れることに。子どもたちがこの絵本を楽しめるのも、お二人の地道な働きがあってこそ!
長い間、どうもありがとうございました。

 (写真左から藤井さん、漆原さん)

蔵書移転のお知らせ

利用者の皆様、いつも絵本のご利用ありがとうございます。

この度、約400冊のユニリーフの蔵書を移転することになりました。作業は6月初旬です。当初、貸し出しが多少遅延、混乱することがあるかと思いますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願い致します。お急ぎ等ありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
まずは、ご連絡まで。

初イベント!明治学院大学「戸塚まつり」

  
ユニバーサル絵本を広く知っていただくために、と大学生のお力を借り、今回初めてイベントに出店してみました。明治学院大学と地域の「戸塚まつり」。

当日は雨の予報を覆す好天、地域のたくさんのちびっこと保護者の方々が来場し、点字にまつわるクイズやネームカード作りにチャレンジ、絵本も手に取ってくださいました。大学生ともなると真剣で、絵本の背景にまで耳を傾けてくれました。

準備にお客様の対応に1日大忙しだったみんな、ありがとう。
通り一遍の説明よりこんな温かい手作りの機会こそ本物、それを積み重ねるしかないのかも・・「広く知らせる」意味を改めて考えさせられた1日でした。