お知らせ
【建長寺さわる模型】ラジオ日本でお話させていただきました
ラジオ日本「小鳩の愛~eye~」で、6月29日(土)と7月6日(土)の2回にわたり、建長寺さわる模型のお話をさせていただきました。
収録はちょうど、建長寺様でユニバーサル絵本製作講座のあった日の午後。素人には全然気づかない、襟につけたピンマイクの揺れる音や外の音で何度か中断、さすがプロはすごいな~と思わされました。
和室で編集もしてくださるということで、ついリラックスしておしゃべりしてしまい・今週の2回目はいよいよ模型の話です。放送は番組HPからいつでもお聞きいただけます。恥ずかしながら、よろしければどうぞお聞きください。
◆ラジオ日本
「小鳩の愛~eye~ 目の不自由な人が、安心して街を歩ける社会を目指して…」
6月29日・7月6日(土)8:15~8:30
https://www.jorf.co.jp/?program=kobato
パルシステム広報誌86万部で活動が紹介されます
エリアで宅配を利用されている全戸に配布されるパルシステムの広報誌「びぃあらいぶ」。来月2024年7月3回号で、ユニリーフの絵本と模型の活動が2ページ半にわたり大きく紹介されます。
ユニリーフの活動は、絵本も模型も二女の失明を通じ、皆一緒の社会を切に願ってやっているもの。パルシステムご利用者は子育て家庭も多いせいか、通常はあまり出ない母の想いやエピソードにも触れられています。
パルシステム共済連「ささえあい基金」様には、建長寺さわる模型にひときわ高い評価と破格の助成をいただきました。SNSやプレスリリースでも積極発信、その上お披露目式典ではご好意で集合写真等多くを無料で撮影くださるなど、随所で大変お世話になっています。
好評の「触覚で遊ぶワークショップ」、今年はパルシステム様主催、9月14日㈯、鎌倉にて無料開催です!皆でさわって遊びましょう~ご参加をお待ちしています~
パルシステム様、この度は大きなお取り扱いを本当に有難うございました。これを機に夏休みに多くの方が模型を訪れてくださったら嬉しい限り~この場を借りて厚く御礼申し上げます。
神奈川子ども未来ファンド助成贈呈式
ユニリーフの絵本製作や貸出といった定例活動は、ご寄付と助成金で成り立っています。2024年度は、神奈川子ども未来ファンド様から助成いただけることになり、贈呈式に伺いました。
当日は、同ファンドに寄付をされている個人・企業の方々など多数いらして、応援団のデュオのライブ演奏もあり、活動に想いのある方が集まった熱いお式でした。
昨年度の助成団体からの報告も、「子ども」を謳っているだけあって子ども食堂や障害児さんの居場所のような活動が主。目の前に困っている子がいたら助けるでしょ!なのですが、仕組みを作らないと志だけでは続かない‥というのが皆共通の悩みです。
どこかに良いご縁はないかしら・・と先の不安はひとまず置いて、とりあえず今日できることをやろう、できるところまでは続けよう、と思うばかりです。
1年後の報告会、何か発展的なことに繋がっているとよいのですが・・
神奈川子ども未来ファンド様、貴重な助成を本当に有難うございました。大切に有効に使わせていただき、より良い活動にしていきたいと思います。
選書・発送作業をしました 6月
梅雨入りはまだですが、あじさい、かえる、かたつむりなどのことばや、七月のたなばたをキーワーに選書しています。絵本を積み込んだ車内は、もわっとした暑さです。水分の補給や夏モードの体調管理を知る学びも、絵本にあるといいな~とふと思いました。
毎回ご参加くださるHさんより:
📚貸し出し名簿をわかりやすく新しく作っていただいたので、作業がはかどりました。今後の予定を12月まで決めたこともよかったです。
🍪ごほうびの日、代表からのおみやげと、頂き物のクッキーを参加者で分けました。
🏥参加者のおひとりが指の骨折治療のため、テーピングされていました。“明日は我が身”と本日の参加者、異口同音。
和やかな作業場とメンバーの空気が伝わります。
「点字郵便でお世話になっているユニリーフです」「重いですよね、集荷場まで車つけていいですよ!」郵便局員の方々と交わすあいさつも、和やかさが増しています。M.K.
【建長寺”さわる”模型】読売新聞「紡ぐプロジェクト」
「貴重な文化財を守り、後世に伝える」官民連携の「紡ぐプロジェクト」、その一翼を担う読売新聞様で毎月取り組みが紹介されています。
6月はたまたま複製品の特集で、4ページにわたるフルカラー、建長寺さわる模型も大きく取り上げていただき驚きました。
さすがの全国版、見たよ!のお声も複数届き、恥ずかしいやら、多くの方に知っていただけるのなら嬉しいやら・・
WEB版はこちら↓
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/feature/fukuseihin-shinka-kenchoji-butsuden-mokei/
余談ですが、取材の担当記者様が諸事情に通じた方で、私のプロジェクトへの想いや周辺事情も理解し、その上おもてには決して出ない苦労までわかってくださり、(同い年の気安さもあって)こんなことは初めて、ぜひ応援ください!とお願いしてしまいました!
すると「ちょっと遅かったなぁ」。夏に定年退職を控えていらっしゃるそうです。が、掲載後に丁寧なメールを頂戴し、「できる範囲のことで協力していけたら」と言ってくださいました!
たった一度、初めてお会いした方、なのにもったいないお言葉の数々を頂戴し、電車の中で思わず涙・・このプロジェクトを通じ、どれだけの善意とよきご縁をいただいたかしれません。お金では買えないもの・・これ以上の幸せがあるでしょうか。
読売新聞様、この度はご掲載ありがとうございました。H様、これからもどうぞよろしくご指導ください。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。