パルシステム神奈川様主催の「市民活動応援プログラムの報告・交流会」に参加しました。ユニバーサル絵本に助成いただいたのは2015・2016年度。もう10年も前になります。
さらに、”さわる”模型の製作設置では、パルシステム「ささえあい基金」様より多大な助成をいただきました。温かい励ましに涙したのは、つい3年前のことです。
その後も、関東一円86万部発行の広報誌で活動を大きく取り上げていただいた他、ワークショップなどもご一緒させていただきました。今年度からは推奨講師として、今夏、今秋とワークショップの開催も予定しています。振り返ると、ユニリーフの今は、パルシステム様の長年にわたる大きな温かいご支援あってこそ、と実感します。
報告会では、「助成は社会の世相を映す」というお話がありました。たしかに本日報告された若い団体の活動には、昔はあまり見かけなかったテーマも多く、とても勉強になりました。
ただ活動内容は違えど、「続けることの難しさ」は共通です。拠点のこと、資金のこと、仲間の温度差やモチベーションの維持と悩みは尽きません。誰もが試行錯誤しながら進んでいるのだな・・と感じます。
本日の交流会では、多くの方をご紹介いただき、新しい活動にも触れることが出来て、学びの多い時間となりました。いただいたご縁や刺激を、これからに活かしていきたいと思います。









