お知らせ

逗子葉山経済新聞で紹介されました

2020年1月10日、広域逗子葉山圏のビジネス&カルチャーニュースを届けるインターネットの情報配信サービス「逗子葉山経済新聞」で、ユニバーサル絵本と製作講座についてご紹介いただきました。この度は本当に有難うございました。

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逗子で「ユニバーサル絵本」製作講座 視覚障がいのある人ない人が一緒に読める絵本

「ユニバーサル絵本製作講座」が1月18日、逗子文化プラザ市民交流センター(逗子市逗子4)で開催される。主催はユニバーサル絵本ライブラリー「UniLeaf」(葉山町一色)。

講座を開催する大下利栄子さん 手には製作1000冊目の絵本

ユニバーサル絵本は見開きページごとに文章を点字にした透明なシートを挟み、視覚障がいのある人もない人も一緒に読むことができるイギリス発祥の絵本。UniLeafは日本で唯一、ユニバーサル絵本を製作し貸し出しも行っている団体。2019(令和元)年11月には「子供と家族・若者応援団表彰」の子育て・家族支援部門で内閣総理大臣賞を受賞した。(続きは以下ご覧ください。)

https://zushi-hayama.keizai.biz/headline/283/

 

 

FM横浜で絵本をご紹介いただきました

1月10日、FM横浜 “小さな幸せをシェアする 気づきの3時間”をお届けする生ワイド番組『Lovely Day』の『街角リポート』コーナー(11:05~)で、ユニバーサル絵本をご紹介いただきました。

『街角リポーター』 藤田さんが、街の気になるスポットから、スタジオへ電話リポートされるというこのコーナー、リポート歴23年の超ベテランです。

放送30分前から拙宅にいらっしゃり、絵本のこと、製作のこと、思いについてなど、いろいろ話を聞いてくださいました。なんとなく落ち着かずにいましたが、生放送は始まったら7割は終わっている、とは名言!しどろもどろでまとまらなくなるところを、さすがは超ベテラン!さりげないリードで、拙いながらなんとか最後までお話をすることができました。

ラジオは苦手だけど、絵本を少しでも知ってくださる方が増えるといい、見えない子と見える子が一緒に楽しめる場面が増えるといい、そのために役に立つなら・・本日は、本当にありがとうございました。プロの話術も大変勉強になり、今後に生かしていけそうです。

(放送は1週間ほど、番組のHPからお聞きいただけます。)

https://firestorage.jp/download/13406810603b5ac9e699b16d148f16186e508557

 

 

第2木曜定例作業会@逗子 1月

1月9日、第2木曜定例作業会をしました。

絵本を点字化するのに、まず本文をテキストデータにして、それを点訳ソフトで点字変換します。そのテキストデータ作成には、全国からボランティアの方がWord原稿を作ってくださっていますが、長い文章はなかなか大変・・

そこでもう一つの方法が、iPhoneで写真を撮って、Googleドライブにあげてテキスト化するというもの。今、4名のメンバーがその作業に携わっていて、それをできる人を増やし一人の負担を減らそうというのが本日の課題。

今日の2時間で新しい本5冊の目途が立つといいなぁと・・の淡い期待は裏切られ、作業以前のgmailアドレス取得がなぜかできず・・PC作業の設定って本当にイヤですね、一度でうまくいったためしがない。ランチの席まで粘って、もう一歩というところまでは来たそうな。

本日は、メンバーが働く東京のフランチャイズ保育園で、2月に絵本のご紹介に伺うお約束もできました。市民活動なので、初めからなんでもスイスイ進むことは稀ですが、でもあきらめず、小さな達成を一つ一つ積み重ねていく1年にしたいものです。

 

総理大臣表彰が葉山町広報に掲載されました

葉山町広報令和2年1月号に、ユニリーフの内閣総理大臣表彰を取り上げていただきました。

昨12月9日、代表の大下が、居住地である葉山町の町長を表敬訪問しました。町長は絵本を実際に手に取られ、点字のことやこれまでの経緯、活動の状況等を、1時間以上にわたり、大変熱心に聞いてくださいました。

葉山町では、これまでに広報や読み聞かせ団体が2位である特命担当大臣表彰を受けたことはあるが、1位の内閣総理大臣表彰は本当に大変で、本当にすごい!と、町長自ら何度もおっしゃいました。

内閣府の表彰状と盾、同じく昨秋受賞した社会貢献支援財団の表彰状もお見せし、これらを持って町長とご一緒にたくさん写真も撮っていただきました。が、掲載されたのはこの写真・・⁉(少々拍子抜け・・シートもよく見えず、これで皆さん気づいてくださるでしょうか?)

町長には、いつも大量の点字郵便の発送・配達でお世話になっている葉山郵便局に、是非御礼と励ましをおっしゃってくださいとお願いし、必ず言っておきますと快諾をいただきました。(その後、心ばかりの品を持って郵便局にも受賞の報告に行きましたら、元旦に局長さんからお年賀状をいただきました。)

 

新着絵本のお知らせ 12月

 お待たせしました!新着絵本のお知らせです。左上から、

1.どんぐりかいぎ
2.ごむのじっけん
3.どろんこそうべえ
4.ぞうくんの あめふりさんぽ
5.どうぶつ たいじゅうそくてい
6.空城の計 三国志絵本
7.のうさぎ
8.あれ あれ だあれ?
9.はくしゅ ぱちぱち
10.イエスズメ
11.かげはどこ
12.Cat and Dog Make the Best, Biggest, Most Wonderful Cheese Sandwich
13.Mr. Noisy Paints His House

本年最後の新着は、人気の科学絵本が5冊も入りました。普段あまり手にすることもない三国志も、絵本だとなかなか面白い。オムロン株式会社名古屋事業様からのご寄付です。逗子高校総合学習で製作したあかちゃんえほん2冊、英語冊子も2冊。

1年間ご利用ありがとうございました。新年早々にまた発送しますね。
どうぞ良いお年をお迎えください。

 

利用者さんからのお便り 12月

本年最後の利用者さんからのお便りです。視覚障碍児は少ないので、頼まれて学校等で話をされるお母様も少なくないようです。

◆初めは、なんて可愛い1歳のお嬢さんのお母様から。

最近歩けるようになり、ヨチヨチ歩き回っています。送っていただいた絵本は、ノンタンの「は、は、はっくしょーん」という響きがおもしろいようでゲラゲラ笑ってくれるので、つい何度も「はっくしょーん」と言って楽しませていただきました。「おててがでたよ」では、手や頭をさわりながら読み進めていたところ、少しずつ体の部位の名前がわかってきた様子で、また絵本を通して成長を感じることができました。

◆表彰式の祝賀会に来てくださった3年生のF太くんのママから。

改めて、絵本を点字で読めることの有難さを感じました。会場に来ていた方々もさすが、社会貢献されている方々、とても優しい方ばかりでした。F太と共にとても暖かい時間を過ごさせていただきました。

◆不定期のご利用で、お嬢さんが交流している小学校の総合学習で紹介してくださったお母様がありました。別の小学校でも学校に点字の本がなく、4年生の点字の単元で先生にご紹介くださったとのこと。現場へのご紹介は嬉しく行動力溢れる素晴らしいアンバサダー!

子どもたちも興味深く見ていて、さわりながら読んでいました。(中略)娘は「どこでおひるねしようかな」が気に入って、寝る前に何度かこの絵本を読みました。

◆こちらも北陸でアンバサダー、盲学校3年生R子ちゃんのお母様。

今年も1年たっぷりと点字本を楽しませていただきました。先日、小学校4年生の授業の依頼を受け、JR・スクールバスを使った通学や、ユニリーフさんの点字絵本を紹介しました。

◆神奈川の年中さんK男クンのママも意識高く。

すごい賞を2つも受賞、おめでとうございます。長く続けられてきたこと、それをママが立ち上げ運営されてきたことに感心するばかりです。私には出来ませんが、少しでも視覚障害へ興味を持ってくれる人が増えるよう話していけたらと思っています。

◆関西の普通小5年生Y実ちゃん。いつもすごく読んでくれてありがとう。無理しなくてよいので、何より元気でいてください。

体調不良もあり本を読む時間が減っているのに、11月分のお借りしている本を物色し興味のそそるタイトルの本から読んでおり、10月分の本を昨日やっと読み終えました。

◆こちらも関西からのご利用の1年生のお嬢さん。

点字はずいぶん上手に読めるようになっています。

◆東京の1年生Y莉ちゃん。

今年は小学生になり日々バタバタでゆっくり絵本を読む時間がなかったので、来年は時間を作りたいなあと思っています。

◆東京の盲学校4年生のK斗クン。

ぜんぶたのしかったです。(K斗)うさぎさんたのしかったです(H菜、妹)
「万次郎さんとおにぎり」も人気でした。インフルエンザで引きこもっていてたくさん読みました。

◆こちらも東京の4年生、T真クン。

わらしべちょうじゃの観音様にお願いする場面「どうにかこうにか なんとかならないものか」何をお願いしたのかわからないねと説明するとおもしろさが伝わったようで笑っていました。

◆点字のお手紙2通です。神奈川の盲学校2年生、R人クン。

11がつでたのしかったえほんはバーバパパのいえさがしで きょうだいがたのしかったです。とくにぼくはバーバーモジャがすきでした。

◆同じく神奈川の2年生、M浩クン。

「どろぼうがっこう」ででてきたせいとと こうちょうのくまさかとらえもんせんせいのかいわがおもしろかったです。「むかしむかし とらとねこは・・」で とらはむかしはのろまで えものをとるのがへただったことをよんで とてもびっくりしました。

 

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皆様から寄せられたお便りは、ご本人が特定されないような配慮のもとに、当HP、FBに掲載させていただくことがあります。掲載は困るという方は、事前にご連絡くださいますよう、よろしくお願い致します。

葉山まちづくり協会の冊子で紹介されました

2019年12月25日発行の葉山まちづくり協会の冊子「葉山の仲間たち」で、ユニリーフの活動を紹介していただきました。

葉山町の魅力や団体を伝える冊子、表紙を飾る葉山の夕焼けは本当に美しく、そんな年末号で嬉しいです。

記事では、ユニバーサル絵本が1000冊を超えたのを機に、少し進化して、触図の作成や、一般の人に点字に興味を持っていただくためのしかけなど、今まさに動いている活動を伝えてくださっています。

 

よろしければ、どうぞご覧ください。
この度は本当に有難うございました。

 

 

 

 

総理大臣表彰と製作講座がタウンニュースで紹介されました

12月12日付のタウンニュースに、この度の内閣府総理大臣表彰と、新年の「ユニバーサル絵本製作講座」が紹介されました。

講座は例年、市内の掲示板とHPでのご案内ですが、今回はそれ+タウンニュース様の記事!効果は絶大で、初日に早速3名もお申し込みがありました!

お恥ずかしい人物風土記のほうは、取材してくださったS 様のお言葉にハッとさせられました。「点字を視覚障害がある人が読むためのものから、人をつなぎ、思いを共有できるものにする『ユニバーサル絵本』の発想は、今後より多くの分野で応用されるものと思います。」

そう、ユニバーサル絵本は、「人をつなぎ、思いを共有できるものにする」ことなのですね。改めて、この絵本の温かさと確かな意義を思い、携わらせてもらえた偶然に感謝するばかりです。

この受賞を機に、絵本に少し目を向けてくださる方が増え、つながる輪がますます広がりますように・・皆が今よりほんの少しずつ周りを気遣える社会に~自戒を込めて、志向していきましょう。

 

 

第2木曜定例作業会@逗子 12月

12月12日、第2木曜定例作業会をしました。

本日はひたすら修理、解体、再製本です。本も時間がたつとプラスチックリングが割れたり、リング穴周辺が破れたり、テープ製本では落丁したりと、かわいそうな状態に。

新しい本を作るのはときめきがありますが、これはなかなか苦しい作業。丁寧に進めると2時間で一人たったの1~2冊、それでも手持ちの本はほぼ片付きました。よかった~これでまたお届けできます。

本日は、体調を壊されず~~~っと音沙汰なかったOさんが突然!来てくださり、思わずハグ!お元気になられて本当によかったです。人生いろいろな時があり、それでもまた戻ってきてくださる・・そのお気持ちが嬉しく心より感謝♡

「照一隅」、幸い私たちの目の前にはこの仕事があります。小さな活動ですが、思いを持って真摯に取り組んでいきたいものです。

 

今年もやります!ユニバーサル絵本製作講座 1/18

「ユニバーサル絵本製作講座」のお知らせです。

本年度、内閣総理大臣表彰をいただいたユニバーサル絵本を、あなたも作ってみませんか。まずはじっくり点字の仕組みを学び、練習します。途中、絵本の解体等工程作業も体験しながら、お一人1ページくらいずつ点字を打ち、皆で1冊仕上げます。完成した本には全員のお名前を入れ、全国の目の不自由な子供たちに貸し出します。

1年に一度のこの機会、どうぞあなたもご一緒に!ご参加をお待ちしています。

★「ユニバーサル絵本製作講座」

日時:  2020年1月18日(土)13:30~16:30
場所:  逗子文化プラザ市民交流センター 第2会議室
参加費: 1,000円(資料代、材料費込み)
定員:  点字や絵本に興味のある方(小学生は保護者同伴) 15名
問合せ: HPのお問合せフォーム、ご利用ください。