お知らせ

利用者さんからのお便り 6月

関西で地震がありました。いつも視覚障害児向けイベントでユニリーフ絵本を使ってくださる大阪のNPOさんから、直後で悩んだけれど「待っていてる人たちがいてやることにしました」との力強いお言葉が!ご不自由の中、心に響く読書会だったことでしょう。お便り、紹介しますね~

◆被害はなかったかな?兵庫県の4年生Y子ちゃんです。

Y子がアルファベットの点字に興味を示した為、”今だ!”とお借りしている英語のアルファベットを読んでみました。まず私がA~Zまで点字盤で打ったり、名前を打ったりしていたのですが、改めて教材のありがたみがわかりました。(中略)英文はまだまだですが、ローマ字を覚えた時のようにアルファベットを覚えています。姉妹での本読みは『かちかちやま』がヒットしました。

◆福岡の6年生T介クン、『みんなで!いえをたてる』は、お母様の実家が阪神大震災で全壊、家を建て直されたのを思い出したとのこと。点字の感想文です。

たくさんのかっこいい工事車両が来ました。工事車両たちが一生懸命家を建てていてすごいと思いました。僕はこのようなかっこいい車両が好きなので、かっこいいところを見せているんだなと思いました。この家に住む家族は、家ができてうれしそうだなと思いました。それから、家族で楽しく暮らしながらお話をしたんだな、ということがわかりました。

◆電車好きのご兄弟、お兄ちゃんは東京の盲学校2年生T雄クン。

『ちいさなきかんしゃ』は、昔の信号機が気になったり、トーマスの世界と同じところを見つけたり、楽しかったようです。

◆三重県の4年生H奈ちゃんのマイブームは動物!

自分から感想を言うことはありませんが、読み終わったあとも、くり返し本を広げて、ページをめくっていました。

◆リニアモーターカーにハマっている東京の盲学校2年生F汰クン。やさしい点字本がなく、結局市販の本の読み聞かせ・・それも楽しそう~

今回もいい本をたくさん紹介していただきありがとうございました。どの本もとても楽しそうに読んでいました。いろいろ調べてみたのですが、どれもむずかしそうでした。

◆神奈川の普通小6年生のM紗さんも点字のお手紙です。

点字を読むのは、くりかえし読むということです。また、『いのちは見えるよ』を貸してください。

◆盲学校の運動会に、幼稚園の先生が6人も見に来てくれたのに感激して、幼稚園の手話サークルに入ったという神奈川のK人クンのママ、やはり盲学校の運動会で初めて親から離れて競技をやりとげたK広クン、いつの日も運動会は感動~!ですね。

3月貸出しの本が返却まだだった東京の中学生Y実さん、絵本好きの妹さんがベッドの下に隠し持っていたそうな・・皆様もお気を付けを・・(笑)

 

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皆様から寄せられたお便りは、ご本人が特定されないような配慮のもとに、当HP、FBに掲載させていただくことがあります。掲載は困るという方は、事前にご連絡くださいますよう、よろしくお願い致します。

 

YBS山梨放送ラジオライトハウスで取り上げていただきました


YBS ラジオライトハウス

視覚障害者に向けて、昭和39年からスタートしている長寿番組です。
現在は、視覚に障害のある方のみならず、様々な障害を持つ方に向け、さらにそれが、一般の方に向けても、情報や理解となるような内容を放送されています。
担当パーソナリティ:塩澤未佳子さん

J:COM湘南デイリーニュースにてご紹介いただきました


■6月20日(水)18:50~、J:COM湘南 デイリーニュース

6月18日、KDDI南関東総支社様がいらっしゃり、社員の皆様のボランティア活動をポイントに換算・寄付される社会貢献活動の一団体に、ユニリーフを選んでいただきました。今年で6回目になります。
ご寄付の継続というのは経験的にも本当に大変なことで、変わらず地道に社会貢献を続けていらっしゃるKDDI様のお志にはいつも多くを学びます。思いのこもった大切なお金、心して有効に使わせていただきます。

オムロン株式会社様から今年も絵本が届きました

皆がいつも楽しんでいる落語絵本シリーズ、これは昨年オムロン様でWord原稿を作成、原本のご寄付までくださったものですが、今年も新たに10冊の絵本が届きました!

オムロン株式会社名古屋営業所様は、毎年この時期、創業記念社会貢献活動として、盲導犬協会での街頭募金や名刺への点字打ちなどにも尽力されています。男の方が大半なのに細かい点字・・理念というものでしょうか。

今回も読み応えのあるがっつりした絵本を、世界の昔話から選んでお願いしました。難しい文章もオムロン様のお仕事なら安心、すでにWord原稿もいただいていますので、少しずつ点訳していきますね。楽しみにお待ちください。

さすが企業の方は違う!と感心したのは、前回の作業の際、わかりやすいWord原稿作成マニュアルを作ってくださったこと。このほどユニリーフの活動が全国紙で紹介されボランティアのご希望が全国から届いていますが、このマニュアルのおかげで作業が均質に仕上がっています。こういうことはなかなか市民には難しく・・本当に有難いことです。

ご担当者様も親しみやすく、メールのやり取りも楽しくさせていただいており、志を共有してお力添えいただけるこんなつながりこそ市民活動の宝です!この度は、本当に有難うございました。この場を借りて御礼申し上げますとともに、厚かましいながら今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

KDDI様より、今年もご寄付いただきました

6月18日、KDDI南関東総支社様がいらっしゃり、社員の皆様のボランティア活動をポイントに換算・寄付される社会貢献活動の一団体に、ユニリーフを選んでいただきました。今年で6回目になります。

ご寄付の継続というのは経験的にも本当に大変なことで、変わらず地道に社会貢献を続けていらっしゃるKDDI様のお志にはいつも多くを学びます。思いのこもった大切なお金、心して有効に使わせていただきます。

今回のご寄付の様子は、ユニリーフの活動と共に、神奈川新聞とケーブルTVで紹介していただけることになりました。

■6月20日(水)18:50~、J:COM湘南 デイリーニュース

地域情報アプリ「ど・ろーかる」(無料)でも1週間程度ご覧になれます。
この度は、ご寄付を本当に有難うございました。

 

第2木曜定例作業会 @逗子 6月

6月14日、第2木曜定例作業会を無事に終えました。

新しく購入した30冊が届き、大きかったシートもページに適したサイズにカットされ、点訳を待つばかりとなりました。やる気が出ます!

本日は、東京からお客様がお二人ありました。お一人は、7月に製作講座をさせていただく府中市民活動センターのK様、もうお一人は、先月パルシステム月刊誌『のんびる』掲載記事をご覧になり、ボランティア希望で来てくださったN様です。お二人とも早速フルに、K様はシート裁断を、N様は絵本文のテキストデータ化の作業を経験されました。

輪が広がるのは嬉しく、有難いことですね♪ 新しい出会いは楽しいもの、遠方よりどうもありがとうございました!

 

朝日新聞全国版に掲載されました

6月8日付朝日新聞で、ユニバーサル絵本と活動の様子が紹介されました。

朝刊全国版生活欄での掲載、今、全国から少しずつボランティアご希望のお声が届いています。

正確さを期して最後の最後までお電話をくださり、練り上げて大きくご紹介くださいました朝日新聞様に厚く御礼申し上げます。

 

 

 

 

新着絵本のお知らせ 5月

お待たせしました!新着絵本のお知らせです。左上から、

1.ジャックと豆の木
2.ぼうしをほしがったライオン
3.はみがきさん
4.だるまちゃんとてんじんちゃん
5.だるまちゃんとやまんめちゃん
6.ふるやのもり
7.おやすみなさーい、きれいなちょうちょさん

先日亡くなった加古里子さんの本が2冊、入りました。蔵書にもたくさんあるので、今月1冊ずつ貸し出しますね~ 他に、誰もが何となく知っている「ジャックと豆の木」、改めて読むと面白い!お勧めです。

★製作現場より~~メンバーが少しずつ担って、絵本のデータ作りが進行中。さらに、パルシステム月刊誌をご覧になった方々が他県からも手を挙げてくださり、仕組み作りが急務に!
メインの点訳者さん、おうちの事情でお休み中。新しい校正者さん、依頼中。いろいろ模索中で製作はゆっくりですが、着実に進化していますよ~

 

利用者さんからのお便り 5月

今月は、長年親しんだ絵本は卒業、という方が何人かありました。本格的に自分で読んでいく時期に入れば、やはり紙の本がお勧めです。お便りご紹介しますね~

◆「とらっく とらっく とらっく」、道路標識の絵があったので、触れるように貼りこみで作ってみたら、九州の6年生T太朗クンに気づきが・・?! 嬉しいですネ。こういう本を増やしたい!!
たくさんのトラックの名前が出てきて、おもしろかったです。本の最後にのっている道路標識の図がのっていて、標識はどんなものか知らなかったのでよくわかりました。

お母様からも、本の最後にあった標識の点図が良かったと言っていました。道路標識の存在を知ったようです。私もすごいなあと思いました。

◆いつもご兄弟で楽しんでいる東京の2年生T介クン。
ピッツァぼうやは絵本のようにピッツァ遊びをしました。楽しく遊びました。

◆東京の盲学校4年生のM真クン、点字のお手紙です。
あらしのよるにの続きも気になるし、チンチンでんしゃのはしるまちもおもしろかったです。

◆絵本の楽しさを知った関西の盲学校4年生H美ちゃん。
動物の絵本は、やはりとても気に入っていました。また、動物の出てくる絵本があれば、お願いします。

◆普通小新一年生、横浜のE樹クンは、お兄ちゃんも一緒に読めて嬉しいです。
「うんこしりとり」大笑いしながら兄弟で読んでいました。「くんちゃんのはじめてのがっこう」も興味深く開いていました。いつも成長に合わせたぴったりの本を有難うございます。

◆東京の盲学校4年生のK哉クンには、点字子ども図書室をお勧めしました。頼もしい点字のお便り、素敵ですね。
いちばん気にいったのは「あらしのよるに」のシリーズでした。絵本をたくさん読んで、未来の子どもたちのために絵本を作ってみたいです。

◆新年度の新しい環境をお知らせくださるお便りもたくさん!

・普通小4年生の関西のY奈ちゃん、新年度はまだまだ学校が忙しく・・
点字に触れる時間が増々減っていきます・・。物語だけは読み続けてほしいです。

・盲学校幼稚部に通い始めた千葉のY太クン、いろいろな関わりが始まりました。幼稚園生活に関連した絵本ご希望です。

幼稚園と盲学校幼稚部のかけもち生活が始まった神奈川のK吾クン。学校の様子もご本人の様子もずいぶん差があるようで、ママはなんか複雑!?

・順調なスタートを切りホッとしているという東京の2年生K汰クン。
妹と楽しめる本を選んでくださり有難うございます。長さも丁度いいです。

・中学2年生になった東京のY果ちゃん、貸出終了ご希望です。
月に1~2冊、英語の簡単な絵本(できればCDがついているとありがたいです)あれば、配本お願いします。

・出産、保育園&盲学校スタートを果たした神奈川のK大クン。
K大は保育園で一番おちつくのが絵本みたいです!!(オモチャがパズルとか多くてK大のあそべるものがないので、絵本をめくっておちつけるというのができて、本当によかったなぁと思っています。

・盲学校1年生になった神奈川のR翔クンは学校のリズムに慣れてきました。
ユニリーフの絵本、1年後には自分でも読めるようになってくるのかな・・と楽しみに生活しています。

 

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皆様から寄せられたお便りは、ご本人が特定されないような配慮のもとに、当HP、FBに掲載させていただくことがあります。掲載は困るという方は、事前にご連絡くださいますよう、よろしくお願い致します。

 

 

パルシステム様の月刊誌で紹介されました

昨年、一昨年とご支援いただいたパルシステム神奈川ゆめコープ様ですが、このほどその連合会月刊誌「のんびる」6月号で、絵本と活動について、5ページにもわたり大きくご紹介いただきました。

昨年好評の、障害者と健常者が共に暮らすというテーマの特集の第2弾で、今回は同じ冊子の中で「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」も特集されています。

パルシステム様のWEBサイトにも掲載されていますので、よろしければどうぞご覧ください。

http://secondleague.net/?p=10749