お知らせ
点字の仕組み&触覚で遊ぶワークショップのお知らせ 10/31
点字の仕組み・触覚で遊ぶワークショップ、開催します!
今回はパルシステム神奈川様の主催です。この機会に是非、世界の大発明である点字の仕組みを学び、ゲームを楽しみながら触覚の驚きを感じてみませんか。
◆講座内容:点の組み合わせで作られる点字。点字の仕組みを学び、触覚を頼りにゲームにもチャレンジ。触れて伝わるってどんな感じ?「指先で感じる形」を一緒に体験してみましょう。お一人でもお気軽にお申込みください♪(パルシステム様HPより)
◆日時:10月31日(土)10:00-12:00
◆定員24名(6名テーブル×4)※会場定員32名
◆対象:組合員・一般の方
◆会場:ハイウェーブ エキマエ大船ビジネスポート
・住所:鎌倉市大船1丁目11−7 ヴィコロビル3F
・アクセス:JR大船駅東口徒歩3分、湘南モノレール大船駅徒歩1分
・会場HP:https://highwave.link/
<一般の方の申込について>
組合員以外の外部の方もご参加いただけます。
お申込み、お問合せは、以下ホームページからどうぞ。
申込締切後、こちらからご案内メールをお送りいたします。
組合員以外の外部の方もご参加いただけます。
お申込み、お問合せは、以下ホームページからどうぞ。
申込締切後、こちらからご案内メールをお送りいたします。
選書・発送作業をしました 9月
9月は、夏の終わりと秋の入り口。旬の食べ物や行事、自然のいきものや事象、季節性のある物語などを意識して、たくさんのユニバーサル絵本から、おひとりおひとりに合わせた本を選び、点字郵便でお送りしています。
「〇〇の本がおもしろかったです」
「読み聞かせをしたら、ニコニコわらっていました」
「〇〇と△△の本を送ってください」
利用者さんと私たちをつなぐ絵本の往復、そこに感想・エピソード・リクエストなどが加わると、そのやり取りで距離も縮みます。
・「笑顔になるための活動」(I)
・「具体的な希望はありがたく、感想がうれしい」(K)
・「思いを知ると、なんだか会いたい気持ちが生まれる」(O)
・「借りてる方からの連絡がうれしい」(T)
プロフィールを見て、読者の皆さんのことをあれこれ想像しなが
秋の夜長の読書というには、まだ暑く早いですね。おうちで、がっこうで、キッズひろばで・・見える子も見えない子も一緒に絵本をめくる光景を描いて、皆さんへお送りします。
(M・K)
【建長寺”さわる”模型】日本福祉のまちづくり学会 市民活動賞受賞
建長寺”さわる”模型プロジェクトが、令和8年度「日本福祉のまちづくり学会 市民活動賞」を受賞しました。
「日本福祉のまちづくり学会」様は、全ての人が安心して暮らせる社会基盤の実現を目指し、福祉・建築・都市計画・工学など多様な分野の専門家が結集する学術団体です。
建築や工学の専門家で普段から模型を作っていらっしゃる方も多く、受賞挨拶後また懇親会でも、多くの方がお声がけくださり、模型にさわられました。
高いところとか見えるといいのでサグラダファミリア作ろうとしたことがあるんですよ、東大寺の大仏作りますから!、ゼネコンのCSR活動として提案してみますね・・皆様、関心を寄せてくださり夢のようです。
実はこの賞、小さなご縁がきっかけでした。たまたま新聞で拝見した大学教授のコメントに心震え、メールを差し上げたら、美しい模型写真とともに丁寧なメッセージまでくださいました。
そして忘れていた頃、学会に賞があるからとお声かけくださり、知っていただけるだけでも・・と応募させていただいた次第です。多くのご縁に感謝し、何か小さな芽が出るといい・・・
日本福祉のまちづくり学会様、この度は栄えある賞を本当に有難うございました。このようなアカデミックな場で評価していただいたことは、光栄の至りです。
尽くせぬ感謝とともに、これからもご指導賜りたく、どうぞよろしくお願い致します。
【建長寺”さわる”模型を囲むお話会】ご案内 次回9月12日
8月の終わり、鎌倉はまだまだ夏の景色ですが、カレンダーをめくる頃には少し秋の気配を感じたいですね。
見て、聞いて、触れて——五感で味わう建長寺体験、ナビゲーターのAさんと共に、模型をさわりながら新しい仏殿の姿を体験してみませんか。どんな新しい風が吹くか、皆さんとの出会いを楽しみにお待ちしています。
【「“さわる”模型を囲むお話会」のご案内】
🔹日時: 9月12日(土)11:30~12:30
🔹場所: 建長寺三門~模型前
🔹予約不要/無料(拝観料別途)
🔹内容: ”さわる”模型をさわる体験、模型誕生ストーリー、建長寺伝説紙芝居、ユニバーサル絵本による読み聞かせ等 ※一部英語対応
🔴建長寺派和尚様による土曜法話も通常どおりです
毎週土曜日11:00~ / 13:00~ @三門下
予約不要/無料(拝観料別途)
こちらと併せ是非!
※模型をもっと知っていただけるように、目の不自由な方にも模型と併せもっと楽しんでいただけるように、境内で定例お話会を開催しています(毎月第二土曜日)。
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🔹‘共に生きる’ とは
~お互いに良い影響を与え合うこと~
🔹‘共に生きる社会’ とは
~人それぞれの違いを自然に受け入れること~
この小さな場が、その一歩となれば幸いです。
【建長寺”さわる”模型を囲むお話会】無限の清風を感じて
猛暑の強い日差しのなか境内を進むと、涼を呼ぶ風鈴の音色が迎えてくれました。
三門では清風が吹き抜け、和尚さまの盂蘭盆会の法話をお聞きしてからお話会はスタート。
本日は海外の方が特に多く、紙芝居「江ノ島五頭龍と弁財天のお話」では初めて英語バージョンで披露させて頂きました。
紙芝居「建長寺のたぬき和尚」では、今でもこの辺りの山にはたぬきがいる事に驚かれ、舞台となる三門は今座っていらっしゃるこの場所である事をお伝えすると、皆さん見上げてよくご覧になっていました。
何度も来て下さる方、お墓参りの帰りに寄って下さった方、皆さん熱心に聞いてくださいました。
模型前では人数は少なかったものの、お一人お一人がじっくりと時間をかけて体験して下さいました。
「思ったより大きい」「全てを感じられると、自分が大仏になったみたい」「とても素敵な試みなので応援しています」「来年修復工事が済んだら実際の仏殿と答え合わせをしに絶対に来ますね」と嬉しいお言葉も。大変励みになります。
令和8年8月8日、ゾロ目の重なった佳き日、この活動も末広がりに広まっていかれますように。
皆さまも、自分の心を解放し心の窓を開いて無限の清風を感じながら、模型に触れてみませんか?来月もこの場所でお待ちしております。 M・I
【次回のお話会】
■9月12日(土)11:30〜12:30
見て、聞いて、触れて--
日本初の、木造文化財建築の常設触知模型は、見えない人も感動を共有できる新しい文化体験の場。“さわる”ことで見えてくる新しい仏殿の姿を、あなたも体験してみませんか。
誰もが同じ模型を囲み、世界の見え方を交換する場
※本活動に関心をお持ちの方は、お気軽にお声かけください。全国へ広げていきましょう。















