お知らせ
第2回「皆一緒に多感覚で遊ぼう」8/4 参加者募集!

夏休み、第2回「皆一緒に多感覚で遊ぼう」’21、開催します!
スマホにゲーム、視覚ばかりの日常ですが、自分の持ついろいろな感覚を使って遊んでみませんか?視覚以外の感覚で生活する「プロ」、点字使用の小中学生も参加します。一緒に “ユニバーサルに” 遊びましょう。
限定2名、一緒に遊ぶ小中学生、募集します。
「びっくりした」「普段とても視覚に頼ってることもわかった」・・この夏のユニークな1日が、キミの何かを変えるかも!?
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日時: 2021年8月4日(水)13:00~15:00
場所: 横浜市 とつか区民活動センター(JR東戸塚駅西口徒歩1分、1階東急ストア)
参加募集: 普通文字使用の小学生か中学生 2名
※点字使用の小学4年生(男児)と中学1年生(男児)が参加します
参加費: 1,500円(材料費込み、当日お支払いください)
申し込み・問合せ: info@unileaf.org または HPお問合せフォームから
ご参加をお待ちしています~♪
逗子高校OGからのメール

県立逗子高校のボランティア活動部Z-Selecで11年間点字絵本を作ってきましたが、先日突然OGのA子さんからメールをもらいました。看護の道に進み、忙しい学生生活を送っているとのこと。そうそうこの代は、点字絵本の活動が神奈川新聞社のフリーマガジンに載ったのだったっけ・・
看護師になるから、もう一度点字をやりたい・・今の気持ちを綴ったメール、A子さんの許可をいただいて全文を掲載します。高校生の時に蒔いた種が人生のどこかで芽を出すこともある・・逗子高校での11年間、部活動の子はせいぜい50名位だと思うけれど、その歳月はそんな一瞬のためにあったのかもしれません。
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突然のご連絡申し訳ございません。
覚えていらっしゃいますでしょうか。20△△年の3月に逗子高校を卒業しました✖✖A子です。3年間、Z-Selecとして点字絵本の制作をさせていただいたにも関わらず、きちんとした感謝の気持ちもお伝えできずに卒業してしまったことを後悔しております。申し訳ございませんでした。3年間、大変貴重な経験ができました。ありがとうございました。
私は○○歯科大学短期大学部看護学科に進学し、今年2年生になりました。そこで、社会保障の勉強で本日横須賀市点字図書館に行ってまいりました。久しぶりに点字と触れ合い、点字というものの素晴らしさに改めて感動しました。
そこで、お願いがあり、今回ご連絡させていただきました。私にもう一度、点字絵本制作のお手伝いをさせていただくことはできますでしょうか。
看護学生ということもあり、高校生の時以上に時間を多くいただいてしまう可能性もあります。しかし看護師になる立場にある者として、点字をもう一度やりたいという気持ちが本日点字図書館訪問で更に強くなりました。
お忙しいところ申し訳ございません。お時間のある時にご返信していただけると幸いです。
✖✖A子
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こうして、A子さんとの点字絵本製作第2章が始まります!出来上がった絵本は「強みになると思う」とのことでお手元に置き、患者さんはもちろん周囲の方にも紹介活用していただく予定です。
アイネット地域振興財団様の助成が決定しました!

アイネット様より、助成決定のお知らせが届きました。
ユニリーフの幹である「ユニバーサルデザイン理念の啓発」と「絵本の製作・貸出」が、今年度も安心して続けることができます。申請していた団体で採択されたのは1/3ほどで、私たちの思いと活動を理解し選んでくださったアイネット様へこの場を借りてお礼申し上げます。
数年後の目標に掲げたのは、自然科学や社会歴史分野の絵本の拡充、必要とするお子さんに届ける周知活動、主に教育・福祉に携わる若者へ学びの場の提供、拠点作りと蔵書の充実・管理補修・・どれも継続から生まれてきた取り組みです。一つ一つの歩を確実に進め、その成果が笑顔となるよう楽しんで活動していきたいです。
各活動や助成事業は、HPやFacebookで随時ご報告します。見える子も見えない子も一緒が当たり前の社会を願って・・あなたのアクションもお待ちしています!
三浦学苑高校の数学の授業でお話しました
5月26日、横須賀市の三浦学苑高校の「数学探究Ⅰ」の授業で、ユニリーフの活動についてお話しました。

この授業(履修11名)では「社会問題や地域課題をデータを用いて細かく分析し、その解決方法を提案する」ことを目標にしています。が、数字だけを用いた提案では解決方法とは言えない、当事者の生の声をということでお招きいただきました。数学とユニリーフがどう結びつくのか全然イメージできません。
私の話はいつもどおりで、生徒さんのお顔が目だけで反応が分からず心配でした。が、すごくたくさん質問が出たことも、いただいた感想の内容も大変嬉しい驚きでした。
「点字が少しでも広く伝わるようにそして障がい者の方がより過ごしやすいように点字での本の作成や観光地での模型を作り今目の前にこんなのがあるんだなとわかるように色々な困難を乗り越えながら行っており、自分の知らない事を知ることができるとても素晴らしい時間を過ごすことができました。」
「僕たちの筆問に対して丁寧にわかりやすく説明してくれたのでとても授業が楽しかったです。」
次回は6月末、皆がいったいどんな発表につなげてくれるのか・・とても楽しみです♪
定例作業会@逗子 5月
5月20日、定例作業会をしました。今年度初、なんと3か月ぶりです!皆の顔を見ながら、広々作業出来るのはやはり嬉しいことですね。
本日は新メンバーSさんを迎え(10年ほど前作業会を始めたばかりの頃にご参加くださった方!嬉しいですネ~)ますますにぎやかに。久々にシートを裁断し、あとはひたすら本の修理をしました。
以下、毎回必ず参加してくれる気配りのムードメーカーKさんの感想です↓
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毎月一回、定期的に行われていた作業会も最近は隔月になってしまいました。ワクチンの集団接種会場になっている交流センターで久し振りの作業。ワクチンの集団接種会場になっている交流センターで久し振りの作業♫ 前回はまだワクチンも無かったと思うと少しずつ収束に向かっているのかな~?なんて考えながら黙々とシートを裁断。そのうちマスク無しで作業出来る日が来ますように♫
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作業会はなるべく皆が参加できるよう、今年度は木曜、月曜、交互にやる予定です。










