お知らせ
新着情報
クリスマスシーズンにふさわしい新しい絵本が仲間入りしました。映画「ポーラーエクスプレス」の原作です。
クリスマスイブの夜、サンタを待つ少年の耳に聞こえてきたのは、蒸気機関車の音。「急行北極号」に乗って北極点に出発した少年が見たものは。そして彼のもらった「クリスマス・プレゼント第1号」は何でしょう。
読み聞かせならば小学校低学年から。大人も十分に楽しめる素敵な絵本です。
笹山小学校からの感想
先日点字の授業をさせていただいた横浜市立笹山小学校の生徒の皆さんから感想が届きました。ほぼ全員が5段階の5=「楽しかった」を選んでくださり嬉しい限りです。
ユニバーサルだとどんなよいことがあるのかな?という問いに対し、「目の不自由な人でも目が見える人でも読める」「いっしょに読める」はよく伝わっています。にとどまらず、「みんな絵本に共感できるからいい」「目の不自由な人は読めても目の自由な人と読みたいから・・」「目の不自由な人が一人にならない」「目の不自由な人は悲しまない」と、他者の気持ちにまで一歩踏み込んだ感想が並び、心を温かく動かされました。机上ではなく、子どもの頃のこんな体験こそ、将来どこかで立ち止まるきっかけになるのでは・・期待と共に大きな励みとなりました。
最後になりましたが、温かい笑顔で迎えてくださった校長先生、物心ともに周到な準備をしてくださった担任の先生、ご協力いただいたすべての先生方に心より感謝申し上げます。














