お知らせ
パルシステム神奈川ゆめコープ支援金引き渡し式がありました
12月16日、パルシステム神奈川ゆめコープ「市民活動応援プログラム」支援金引き渡し式があり、県内応募58団体から選ばれた16団体が一堂に集いました。
講評でユニリーフは新たな取組みとして印象に残った団体の一つに取り上げられ、「一緒に見れるっていうのは素晴らしいなあと感じました」というお言葉をいただきました。
このプログラムが画期的なのは、県内30万の組合員にチラシを配布し、一口200円で商品購入と同じように賛助金カンパを募るという仕組みです。これにより多くの方に絵本を知っていただけた上、応援カンパ64名、155口、計31,000円、さらにチラシを見てと点訳協力のお申し出まで寄せられました!目に見える形でこんなに多くの応援をいただけ大変嬉しく、大きな励みとなりました。本当にありがとうございました。
引き渡し式の詳しい様子は、こちらからご覧ください↓
http://www.palsystem-kanagawa.coop/news/2015/20151217_2.html
保土ケ谷区でユニバーサル絵本講座が開催されました
12月13日、横浜で、ユニバーサルデザイン絵本講座第2回が、ユニリーフ・ブックスの管理、貸出をしている「保土ケ谷区子育て支援団体チャット」の主催で開催されました。
雨の中、ユニリーフの利用者さん、子育て支援者さん、読み聞かせ活動をされている方、ボランティアを希望する方、学生と様々な方がご参加くださいました。
国立特別支援教育総合研究所大内進先生からは、ユニバサールデザインの理念、実際に視覚障害のある子どもへの手で見る絵本活用のポイント、市販されているユニバーサル絵本の特徴など多岐にわたるお話しをしていただきました。
参加者同士の交流の時間も持て、これからのユニリーフの活動が様々に広がっていく可能性を感じることのできた一日でした。
大内先生、ご講義ありがとうございました。












