修理・製本作業会@逗子

点字絵本の修理作業会を行いました。点字絵本をたくさん手に取っていただけるほどに、修理が必要な本が増える。私たちにとって、うれしい悲鳴です!

七十二侯の「鶺鴒鳴(せきれいなく)」を迎えたこの日、「早く爽やかな秋が訪れ、子供たちにたくさんの絵本が届きますように」と願いを込め、「修理作業会」を開催しました。

点字絵本の貸し出しを陰で支えるこの作業。今回は、参加メンバーからの活動報告と感想をお届けします。

・たくさんの修理本がありましたが、半数以上の修理を完了。来月からの貸出再開をお楽しみに!(A.T.)
・ページが外れた絵本を、リング製本化するための解体作業を担当。序盤の糊剥がしに苦戦しつつも、慣れると楽しく作業できました♪(A.S.)
・人気の落語絵本4冊を、役割分担して効率良く修理。「まだまだやるぞ〜!」と思うほど夢中になれた時間でした。(A.O.)

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あなたも一緒に活動してみませんか?

点字絵本を楽しみに待っている方々へ本を届けるためには、こうした地道な手作業が欠かせません。この修理作業も、絵本と利用者さんをつなぐ大切な私たちの活動の一つです。

「少し興味がある」、「まずは雰囲気を見てみたい」という方も大歓迎!初参加や、見学だけでも大丈夫です。ぜひ一度覗きに来てくださいね〜♪
M.T.

※不定期開催につき、HPお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

 

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