利用者さんからの声

お便り、ありがとうございます!

6~7月のお便りです。皆さん、ありがとう!

◆可愛い朝顔のお便りは、盲学校幼稚部の先生から。教育実習生が読み聞かせに絵本を使ってくださったとのこと、なるほど~、そういう使い方もあるのですね~順番待ちになるほどの人気だった「わにわにのおふろ」は、逗子高校生の作品です。嬉しいですね♡

◆盲学校小学3年生、T子さんより(東京)↓

絵本ありがとうございました!届いた時は悲鳴をあげて喜んでおりました。

宿題後回し、夢中で読みふけっております。特に選んでいただいた「パンやのくまさん」、娘もパンが大好きなので気に入っております。ありがとうございます♪

盲学校小学1年生、Tくんより(東京)↓ 

今月も素敵な絵本をありがとうございます。
『あさえとちいさいいもうと』と同じ作者の『はじめてのおつかい』には以前よりはまっています。ちいさなドキドキ感がいいんだと思います。
毎晩二つとも読んでいます。

◆盲学校小学1年生、K太くんより(こちらも東京から)↓

4月に1年生になったK太は毎日元気に学校に通っています。小学生になり気持ちが違うようで凄く頑張っています。今まであまり点字に興味を示さなかったのが、このところ触ってみるようになりました。少しずつ読めるようになっていったら良いなと思います。

絵本が、点字が、日々の生活の中で存在感を発揮していますね~♡楽しいが一番!楽しんでたら、自然に力がついてた!数年後、そんな素敵なお便りが来るのを楽しみにしています。

 

何より嬉しい!お手紙です

はいは~い、何より嬉しいお手紙が届きました!なんと今回は、小学4年生のTくんが、自分で絵本の感想を書いてくれました。点字のお手紙、ご覧ください。

お手紙書くのってわかっていても結構大変、我子を見てもよくわかります。一生懸命打っている様子を思い浮かべるだけで、もう愛しさいっぱい!Tくん、本当に有難う!

近況をお知らせくださるメッセージもありました。2歳の坊やが療育で見てもらえるようになった!と。お子さんはもちろんですが、一生懸命過ごすうちに親も徐々に外に踏み出していく・・ママ、素晴らしい!頑張りましたね!

こちらのお手紙は、ご兄弟も一緒に楽しんでくださっているご様子を綴ってくださっています↓

弟は高校生のお兄さんお姉さんからの絵とメッセージが特にお気に入りで、メッセージに「楽しかったよ」「たくさん読んだよ」と返事をしています。

なんて純真で可愛いのでしょうね~♡
心が温かく満たされます。皆さん、本当にありがとう!

は~い、お待ちかねのお便りです!

は~い、皆様、お待ちかねのお便りです!絵本が生活の楽しい一部になっていますね~、本当に嬉しいことです!以下に引用しますね↓

R男は絵本が大好きで、特にお気に入りになったものは必ず遊びとして転換しています。
ワニの本はごはんの時にワニさんの食べ方まねしてみたり
ワニになりきってズリズリ寝ながら前進したり。。笑
救助隊の本は登場人物になりきってプラスチックカーを走らせたり。
送ってくださる絵本でR男の世界がどんどん広がっています。点字を無理矢理さわらせることはまだしてませんが、自分から最近なんだろう?と言う感じで触るようになってきました。
毎回楽しみにまっています。愛のある絵本選びありがとうございます。

て、見て、R男クン、触っていますね~、点字!日常の生活の中で、点字がごく自然に、絵本の楽しみと相まってインプットされています。今はひたすら、絵本の世界を、いろいろな遊びを楽しんでね!近い将来、結びつく日が楽しみです♫

 

利用者さんからの手紙

返却されてきた郵送袋に、きれいな封筒が入っていました。東京の盲学校に通う小学1年生Tくんのお母様からで、リクエストが何冊も。以下、その後のメールへのお返事です。こんな素敵なことがご家庭で起きているなんて・・といたく感激し、是非皆さまとシェアしたく許可をいただきました。

お借りし始めて今回で14回目だそうです。本人は月末になると次を指折り数えて待っています。

4月から点字を習い始めたところで、親が読んでいますが、以前は点字をガリガリしていたのが、追うような仕草もみられ、成長をうれしく思っています。

リクエストですが、自宅にある福音館書店の『こんにちは また おてがみです』からご依頼いたしました。福音館書店の人気絵本のキャラクター10人?からお手紙があなた自身に来る、という趣向の絵本で、ぐりとぐら、ぐるんぱ、だるまちゃんから、僕にお手紙だよ!と大好きな絵本になりました。

ハマっている間にバルバルさんとぞうくんシリーズを届けていただき、お手紙くれたキャラクターの絵本と理解できると大興奮!読め読め!とうるさい上に、ユニリーフの絵本を抱っこして寝るほど。食いつきが全く違いました。

娘さんのように、好きな本が近くにあるといいなと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

利用者さんからのお便りですよ~!

可愛いですね~、嬉しいですね~、関わる者全てが何より嬉しいのがこれ、利用者さんからのお便りです!以下、原文のまま掲載しますね。本当に有難うございます。↓

今月も素敵な絵本をお送りいただき、ありがとうございます。

さっそく読ませてもらっています!「おかしなおかし」はダジャレ風な文がおもしろいのか、ケラケラ笑って聞いています。そして最後の逗子高校のページが気になるらしく、何度もメッセージを読んでは、よーく触ってドーナッツとマドレーヌを確かめています。(逗子高校生、よかったね!頑張った甲斐があったね!)

 あと話がそれますが、K子は普通に読み聞かせも好きなのですが、ここ最近は絵本をめくりつつ、自作のお話をよくします。それはその絵本とリンクしてることもあれば、全然関係なかったりもします。前は好きな絵本は何度も何度も読んで暗記して自分で読むことが多かったのですが、最近はもっぱら自作ストーリーを読むのにはまっています。これもK子なりに絵本に親しんでいるのかなと思ったりもしますが…。

 何はともあれ、来月までゆっくり楽しませていただきます。(中略)ユニリーフのシールを探して、どっち側から読めばいいか自分でわかるようになりました!アルファベットと点字が違うことも分かってきたようです。

長々と失礼しました。これからもよろしくお願いします。 

利用者さんからのご寄付

まだ小さいお子さんを育てていらっしゃる利用者の若いお母様お二人から、ご寄付をいただきました。

初めてのお子さんの目が見えない・・ずっと背負う荷の重さにつぶされそうな今、毎日過ごすだけで精一杯のお心のうちが痛いほどよくわかります。

寄付やボランティアという行為は、余裕があって初めてできることと思っていました。いっぱいだった昔を思い、させていただける今に感謝をしつつ・・

でも、今一番つらい時にも他者を思い行動に移せる、すごいことだと思いました。そんなお母様たちのもとで、お子さんたちもすくすくと大きくなることでしょうね。このサイトを見てくださる全ての方が、温かい目と手で応援しています。ご寄付と共に、学びと感動もいただきました。本当に有難うございました。

 

またまた利用者さんからのお便りです!

ご覧ください、可愛い坊やでしょう!?もうじき2歳になるKくんは、もう1年以上UniLeafの絵本を読んでくださっています。

9か月の時のお便りでは、「Kは、ツルツルのリングやフィルムがおもしろいのか、絵本にたっちして、あちこちさわってみていました。」

1歳になると「うさ子ちゃんやこぐまちゃんのような色のはっきりしたものもなんとなく見る反応をしている気がします。色は黄色などのキャラクターにひきつけられているみたいです。」

1歳2か月、「最近ようやく絵本に興味をもちはじめたみたいです。(中略)言葉のくりかえしを楽しんでいる気がします。(『だるまさんが・・』など)。これからまた絵本をどんどん好きになってくれればいいな・・」。

今回のお便りは「Kはコントラストのはっきりしたものの他、言葉のくり返しが好きなようで、家では『だるまさんが・・』や『もりのおふろ』がお気に入りです。」とか。年末に歩き始め(オメデトウ!)、今は足で器用にさぐりながらお散歩を楽しんでいるそう♫

お母様の温かい視線がよく伝わってきますね。愛情をいっぱい受けてすくすく成長しているKくん、次はどんな絵本が好きになるかな?どうぞゆっくり大きくなってください。

 

早速、嬉しいお便りが届きました♫

5月から貸出し係を交替し、8日日曜日に初貸出しをしましたら、嬉しいことに早速お便りと可愛い写真が届きました♫

GWに遊びに来て、本棚から選んだ1冊の本がすごく気に入り離さなかったK子ちゃん、熱の冷めないうちに・・と送ったところ、以下、お便りです。

おまたせクッキー、今日受け取りました!こんなに早く借りられるとは思っていなかったのでびっくりです。(中略)大喜びのK子とさっそく読んでいます。他の絵本もおもしろくて、何度も読んでとせがまれています♪

可愛い写真はY子ちゃん。

そして今日、さっそく素敵な絵本が届きまして感激しました。(中略)Y子は本を触るというよりはまだペラペラする方が好きなのですが(苦笑)点字の本はどこ?と気になっていて読んでーと寄ってきます。これから色々な本が届くかと思うととても楽しみです。

今は、大好きなママやパパと一緒にたくさん読んで、本が好き!本は楽しい!という気持ちが育つとよいですよね。私事ですが、娘は保育園時代、野鳥と妖怪(ウォッチではなくトラディショナルなほう)にはまっていて、暗誦するほどに一緒に読み、のちの点字教材も全てそれでした。読みたい!という気持ちがあれば、点字の学習も、自分で読める!という喜びにつながります。どうぞ、今の「読んでー」を大切に育てていってあげましょう。