利用者さんからの声

利用者さんからのお便りですよ~!

可愛いですね~、嬉しいですね~、関わる者全てが何より嬉しいのがこれ、利用者さんからのお便りです!以下、原文のまま掲載しますね。本当に有難うございます。↓

今月も素敵な絵本をお送りいただき、ありがとうございます。

さっそく読ませてもらっています!「おかしなおかし」はダジャレ風な文がおもしろいのか、ケラケラ笑って聞いています。そして最後の逗子高校のページが気になるらしく、何度もメッセージを読んでは、よーく触ってドーナッツとマドレーヌを確かめています。(逗子高校生、よかったね!頑張った甲斐があったね!)

 あと話がそれますが、K子は普通に読み聞かせも好きなのですが、ここ最近は絵本をめくりつつ、自作のお話をよくします。それはその絵本とリンクしてることもあれば、全然関係なかったりもします。前は好きな絵本は何度も何度も読んで暗記して自分で読むことが多かったのですが、最近はもっぱら自作ストーリーを読むのにはまっています。これもK子なりに絵本に親しんでいるのかなと思ったりもしますが…。

 何はともあれ、来月までゆっくり楽しませていただきます。(中略)ユニリーフのシールを探して、どっち側から読めばいいか自分でわかるようになりました!アルファベットと点字が違うことも分かってきたようです。

長々と失礼しました。これからもよろしくお願いします。 

利用者さんからのご寄付

まだ小さいお子さんを育てていらっしゃる利用者の若いお母様お二人から、ご寄付をいただきました。

初めてのお子さんの目が見えない・・ずっと背負う荷の重さにつぶされそうな今、毎日過ごすだけで精一杯のお心のうちが痛いほどよくわかります。

寄付やボランティアという行為は、余裕があって初めてできることと思っていました。いっぱいだった昔を思い、させていただける今に感謝をしつつ・・

でも、今一番つらい時にも他者を思い行動に移せる、すごいことだと思いました。そんなお母様たちのもとで、お子さんたちもすくすくと大きくなることでしょうね。このサイトを見てくださる全ての方が、温かい目と手で応援しています。ご寄付と共に、学びと感動もいただきました。本当に有難うございました。

 

またまた利用者さんからのお便りです!

ご覧ください、可愛い坊やでしょう!?もうじき2歳になるKくんは、もう1年以上UniLeafの絵本を読んでくださっています。

9か月の時のお便りでは、「Kは、ツルツルのリングやフィルムがおもしろいのか、絵本にたっちして、あちこちさわってみていました。」

1歳になると「うさ子ちゃんやこぐまちゃんのような色のはっきりしたものもなんとなく見る反応をしている気がします。色は黄色などのキャラクターにひきつけられているみたいです。」

1歳2か月、「最近ようやく絵本に興味をもちはじめたみたいです。(中略)言葉のくりかえしを楽しんでいる気がします。(『だるまさんが・・』など)。これからまた絵本をどんどん好きになってくれればいいな・・」。

今回のお便りは「Kはコントラストのはっきりしたものの他、言葉のくり返しが好きなようで、家では『だるまさんが・・』や『もりのおふろ』がお気に入りです。」とか。年末に歩き始め(オメデトウ!)、今は足で器用にさぐりながらお散歩を楽しんでいるそう♫

お母様の温かい視線がよく伝わってきますね。愛情をいっぱい受けてすくすく成長しているKくん、次はどんな絵本が好きになるかな?どうぞゆっくり大きくなってください。

 

早速、嬉しいお便りが届きました♫

5月から貸出し係を交替し、8日日曜日に初貸出しをしましたら、嬉しいことに早速お便りと可愛い写真が届きました♫

GWに遊びに来て、本棚から選んだ1冊の本がすごく気に入り離さなかったK子ちゃん、熱の冷めないうちに・・と送ったところ、以下、お便りです。

おまたせクッキー、今日受け取りました!こんなに早く借りられるとは思っていなかったのでびっくりです。(中略)大喜びのK子とさっそく読んでいます。他の絵本もおもしろくて、何度も読んでとせがまれています♪

可愛い写真はY子ちゃん。

そして今日、さっそく素敵な絵本が届きまして感激しました。(中略)Y子は本を触るというよりはまだペラペラする方が好きなのですが(苦笑)点字の本はどこ?と気になっていて読んでーと寄ってきます。これから色々な本が届くかと思うととても楽しみです。

今は、大好きなママやパパと一緒にたくさん読んで、本が好き!本は楽しい!という気持ちが育つとよいですよね。私事ですが、娘は保育園時代、野鳥と妖怪(ウォッチではなくトラディショナルなほう)にはまっていて、暗誦するほどに一緒に読み、のちの点字教材も全てそれでした。読みたい!という気持ちがあれば、点字の学習も、自分で読める!という喜びにつながります。どうぞ、今の「読んでー」を大切に育てていってあげましょう。