掲載情報

ニッセイ財団様の交流誌で紹介されました

ニッセイ財団様の「児童・少年の健全育成助成」等で、今年度助成された団体の写真や活動状況を紹介する交流誌「元気っこFORUM」で、ユニリーフの活動が紹介されました。

ニッセイ財団様は1979年設立以来、実に全国1万4千の団体に助成された由緒ある財団でいらっしゃいますが、今年度の全国279団体中、特に大きく紙面を割いて紹介された6団体の一つに選んでいただきました。

既製品のように美しく、原本のように薄く、リング穴で絵を損なうことのない製本でユニバーサル絵本がグレードアップ!それを可能にした新しい製本機購入に、高額のご支援をくださったニッセイ財団様に、この場を借りて改めて御礼申し上げます。関係団体の皆様にも絵本を知っていただけ光栄です。絵本の裏表紙に「製本機寄贈ニッセイ財団様」のシールを見つけたら、是非思い出してくださいね。

 

神奈川県社協「福祉タイムズ」で紹介されました

神奈川県社会福祉協議会様の機関紙「福祉タイムズ」11月号(11月15日発行)で、ユニリーフの取り組みが紹介されました。県内の社会福祉関係団体、行政機関、学校他、全国の関係機関4,500か所に22,200部が配布されます。

今回、表紙には写真、裏表紙「かながわHOT情報」には活動内容が載っています。このコーナーのテーマは「県内各地で工夫を凝らした取り組みや、息長く継続している活動等、そこに参加する人の思いや取り組みの参考となるポイントを焦点に伝える」とのこと、選んでいただいたことは望外の喜びです。

一人でも多くの方のお目に触れ、絵本を知っていただけますように・・この度は、UniLeafの小さな活動に温かい御対応を本当に有難うございました。

(以下、神奈川県社協様のHPから、鮮明にご覧いただけます。)

http://www.knsyk.jp/pdf/times/294f74140a1114dbc1b0e679183ea007.pdf 

 

ニッセイ財団 贈呈式がありました

平成29年度ニッセイ財団「児童・少年の健全育成助成」の贈呈式が、7月17日、神奈川県立青少年センターでありました。

今回は全国279団体、神奈川県からは10団体が受贈し、半数がボーイスカウト、ガールスカウトの団体でした。近年は子どもが減っていて存亡の危機もあったというお話をよそに、「生き生きシニア活動顕彰」を受けられた方々はシニアのための場はもっともっと必要と。どちらもお元気なシニアの男性が力を込めて語られ、ご時世だな~と感じます。

終了後、「素晴らしい活動ですね」と声をかけてくださった他団体の方、財団、日本生命の皆様からも「是非広めてください」とのお言葉をいただきました。にこやかな笑顔と温かい励ましはもったいばかりです。今回大変高価な製本機を全額助成くださったニッセイ財団様に心より感謝し、この場を借りて深く御礼を申し上げます。

 

7月4日のJ:COM「デイリーニュース」で紹介されました。

KDDI株式会社南関東総支社様が御来訪、社員の皆様のボランティア活動をポイントに換算し地域に貢献される「+αプロジェクト」で、今年もご寄付をいただきました。
その模様が、7月4日(火)J:COM「デイリーニュース」(葉山/横須賀/三浦)で放送されました。画質は悪いですが、どうぞご覧ください。

KDDI様からのご寄付ご支援がケーブルTVで紹介されます!

いつもご支援いただいているKDDI株式会社南関東総支社様が御来訪、社員の皆様のボランティア活動をポイントに換算し地域に貢献される「+αプロジェクト」で、今年もご寄付をいただきました。もう5年目になります。

この日は、新しい管理部長様に絵本の説明と、KDDI様からこれまでいただいたご支援についてお話ししました。

その後、多大なご指導ご支援をいただいて実現したプリンターで点字を打ち出してお見せし、これまでの手動タイプライターも体験していただきました。戸惑いなくスラスラ打たれていらしてビックリ!「どうぞ、見えない子どもたちに普通の絵本を届けてあげてください」と何よりの温かいメッセージをいただきました。

絵本の紹介も含め、この日の様子はケーブルTVで放映されます(3分程度)。

◆7月4日(火)18:50~、J:COM「デイリーニュース」(葉山/横須賀/三浦)

なお、エリア外の方は、「ど・ろーかる」という地域情報アプリで、放映後1週間ほどは見れるそうです(インストール無料)。是非お試しください。

http://www2.myjcom.jp/special/dolocal/index.shtml?cid=my_dolocal-004

湘南ビーチFMマガジンで紹介されました

(心の底から恥ずかしながら、)湘南ビーチFMマガジン2017年春号(3月10日発行)の「湘南Who’s Who」のコーナーで、代表の大下が紹介されました。

活動に至る経緯など私的な話ばかりで恐縮ですが、ユニバーサル絵本に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

 

 

 

湘南ビーチFMで絵本の紹介をしました

12月15日、いつも車の中で聞いている湘南ビーチFMで、絵本と活動について紹介させていただきました。

ワッ、いつも聞いてるのと同じだ~と当たり前のことに感動し、曲の間ってこんなにしゃべってていいんだ~といちいち珍しい・・

推薦してくださったKさんがしっかりスクリプトを作ってくださったのに、膨らませていいですよと言われ、まとまりがつかなくなり後悔先に立たず・・まぁいっか~、どうせ誰も聞いてないよねと思いきや、本日やっていますとお伝えした作業会に、初めての方が来てくださいました!マスコミの力ってスゴイ!

詰まるとすかさず話をふってエレガントにつないでくださる森川さん、事前にたくさん話を聞いて時間枠ぴったりの原稿作ってくださるKさん、さすがプロです。拙い話を美しくまとめてくださって、有難うございました。そして何より聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

横浜山手西洋館絵本フェスティバル 総集編

  

7月22~24日、横浜山手西洋館絵本フェスティバル2016に出展依頼をいただき、山手111番館全体で、ユニバーサル絵本の展示、製作工程の紹介、点字使用者による読み聞かせに、ユニバーサルデザイン・マイカード作りのワークショップをしました。

港の見える丘公園に立つ趣ある大正時代の西洋館で、一般の観光客の方々に点字・・新しく写真を撮ってチラシとパネルを新調し、カードのデザインを練り、当日は毎日6~7名をお願いして、理念の説明等丁寧なアテンドを心がけました。

開けてみれば、入館者数は、
7月22日(金)163名
7月23日(土)281名
7月24日(日)407名
計851名と、昨年度実績7館中最高の1000名に迫る勢いでした!

イベントを通じて、心動かされる嬉しいこともたくさんありました。

第一に、信じられないほど多くの応援をいただいたこと。許諾申請時には、福音館書店様から思いがけないエールが・・当日は利用者さんご家族、点訳者さん、友人知人が、東京、埼玉、千葉からも来てくださいました。

技術で絵本を量産する製作案を持参くださったT様、初めて見た!手伝いたい!と言ってくださったK様、今後も応援を申し出てくださった山手111番館様・・

第二に、大変多くの方に点字を楽しんでいただけたこと。点字の読み聞かせやクイズはもとより、透明シートにタイプライターでお名前を打つしおり作りは、どなたもが手軽に体験されました。

孫の分もと翌日もいらした方、「また一つ知らなかったことを知ることができて、今日来て本当によかった」と言ってくださったカメラ好きの紳士、お嫁さんに、お子さんに、ご兄弟にと、複数作られた方もたくさん!

主催関係者様からも、「展示内容はもとより、点字を体験する企画や読み聞かせも大変好評で、私たち職員も感銘を受けました」とのお言葉をいただきました。

さらに、今回のお手伝いで初めて絵本を知ったボランティアスタッフからも、今後のご協力や会員のお申し出に、ご寄付まで・・!仲間が増えるのは何より心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。

皆様の応援に確かに応えていけるように・・4月から取り組んできた初めての大きなイベント、お心を寄せてくださった全ての皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。

   

 

株式会社ワールドライブラリー様から、ご支援をいただけることになりました!

昨3月、原作に点字が付いていたグアテマラの絵本『まぼろしのおはなし』をユニリーフ仕様にするお話でご縁をいただいた株式会社ワールドライブラリー様ですが、この度第2刷の発行を機に、売上げの一部をご寄付いただけるという感動のお話をいただきました!

ご覧ください!絵本の奥付には、「ワールドライブラリーはユニリーフの活動を支援しています。」のお言葉が活字に・・!

ワールドライブラリー様は新しい会社ながら、「多様性の受容」をテーマに、多くの国や地域の絵本を通じて、子どもたちの心に受け入れあう気持ちを育て、いつか「見えない壁」をとりはらう大きな力に・・との願いを込めて活動されています。

今回のお話も、我家にいらした担当のT様が、以来ずっと温め続け、社長様に直訴されて実現したというもの。高いお志を謙虚に語ってくださるお言葉が心に沁みます。

こんなささやかなことが精一杯ではありますが、なんとか小さな一歩を踏み出せたことがとても嬉しいです。

子どもたちの心のために、より良い社会のために何かしたい・・そんなお心ある方々とのつながりこそ、ユニリーフの何にも勝る宝です。本当に有難うございました。

KDDI株式会社様にご寄付いただきました

社員の皆様の社会貢献活動を金額に換算して慈善団体に寄付する、独自の社員参加型「+αプロジェクト」を推進されるKDDI株式会社様から、今年度もご寄付をいただきました。

初めていらっしゃる新しい南関東総支社長様には、これまで多大なご支援ご指導をいただいて実現した機器で点字を打ち出し、購入製作させていただいた多くの絵本も、実際に見ていただくことができました。

終始穏やかな笑顔で、小さな活動の一つ一つに熱心にお耳を傾け、「この様な地道な活動が実を結び、やがて大輪の花を咲かせるものと信じております」との過分なエールまでくださりながら、何も求めず、企業のCSR活動というお立場を超えた大きな善意を感じます。

心お優しい(ダンディな!)総支社長様と、4年にもわたり善意と汗の賜物を託してくださる社員の皆様、大き過ぎるご縁に感謝し、皆様の善意に習い、善意でお応えできるような活動をお約束します。本当に有難うございました。