掲載情報

湘南ビーチFMマガジンで紹介されました

(心の底から恥ずかしながら、)湘南ビーチFMマガジン2017年春号(3月10日発行)の「湘南Who’s Who」のコーナーで、代表の大下が紹介されました。

活動に至る経緯など私的な話ばかりで恐縮ですが、ユニバーサル絵本に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

 

 

 

湘南ビーチFMで絵本の紹介をしました

12月15日、いつも車の中で聞いている湘南ビーチFMで、絵本と活動について紹介させていただきました。

ワッ、いつも聞いてるのと同じだ~と当たり前のことに感動し、曲の間ってこんなにしゃべってていいんだ~といちいち珍しい・・

推薦してくださったKさんがしっかりスクリプトを作ってくださったのに、膨らませていいですよと言われ、まとまりがつかなくなり後悔先に立たず・・まぁいっか~、どうせ誰も聞いてないよねと思いきや、本日やっていますとお伝えした作業会に、初めての方が来てくださいました!マスコミの力ってスゴイ!

詰まるとすかさず話をふってエレガントにつないでくださる森川さん、事前にたくさん話を聞いて時間枠ぴったりの原稿作ってくださるKさん、さすがプロです。拙い話を美しくまとめてくださって、有難うございました。そして何より聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

横浜山手西洋館絵本フェスティバル 総集編

  

7月22~24日、横浜山手西洋館絵本フェスティバル2016に出展依頼をいただき、山手111番館全体で、ユニバーサル絵本の展示、製作工程の紹介、点字使用者による読み聞かせに、ユニバーサルデザイン・マイカード作りのワークショップをしました。

港の見える丘公園に立つ趣ある大正時代の西洋館で、一般の観光客の方々に点字・・新しく写真を撮ってチラシとパネルを新調し、カードのデザインを練り、当日は毎日6~7名をお願いして、理念の説明等丁寧なアテンドを心がけました。

開けてみれば、入館者数は、
7月22日(金)163名
7月23日(土)281名
7月24日(日)407名
計851名と、昨年度実績7館中最高の1000名に迫る勢いでした!

イベントを通じて、心動かされる嬉しいこともたくさんありました。

第一に、信じられないほど多くの応援をいただいたこと。許諾申請時には、福音館書店様から思いがけないエールが・・当日は利用者さんご家族、点訳者さん、友人知人が、東京、埼玉、千葉からも来てくださいました。

技術で絵本を量産する製作案を持参くださったT様、初めて見た!手伝いたい!と言ってくださったK様、今後も応援を申し出てくださった山手111番館様・・

第二に、大変多くの方に点字を楽しんでいただけたこと。点字の読み聞かせやクイズはもとより、透明シートにタイプライターでお名前を打つしおり作りは、どなたもが手軽に体験されました。

孫の分もと翌日もいらした方、「また一つ知らなかったことを知ることができて、今日来て本当によかった」と言ってくださったカメラ好きの紳士、お嫁さんに、お子さんに、ご兄弟にと、複数作られた方もたくさん!

主催関係者様からも、「展示内容はもとより、点字を体験する企画や読み聞かせも大変好評で、私たち職員も感銘を受けました」とのお言葉をいただきました。

さらに、今回のお手伝いで初めて絵本を知ったボランティアスタッフからも、今後のご協力や会員のお申し出に、ご寄付まで・・!仲間が増えるのは何より心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。

皆様の応援に確かに応えていけるように・・4月から取り組んできた初めての大きなイベント、お心を寄せてくださった全ての皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。

   

 

株式会社ワールドライブラリー様から、ご支援をいただけることになりました!

昨3月、原作に点字が付いていたグアテマラの絵本『まぼろしのおはなし』をユニリーフ仕様にするお話でご縁をいただいた株式会社ワールドライブラリー様ですが、この度第2刷の発行を機に、売上げの一部をご寄付いただけるという感動のお話をいただきました!

ご覧ください!絵本の奥付には、「ワールドライブラリーはユニリーフの活動を支援しています。」のお言葉が活字に・・!

ワールドライブラリー様は新しい会社ながら、「多様性の受容」をテーマに、多くの国や地域の絵本を通じて、子どもたちの心に受け入れあう気持ちを育て、いつか「見えない壁」をとりはらう大きな力に・・との願いを込めて活動されています。

今回のお話も、我家にいらした担当のT様が、以来ずっと温め続け、社長様に直訴されて実現したというもの。高いお志を謙虚に語ってくださるお言葉が心に沁みます。

こんなささやかなことが精一杯ではありますが、なんとか小さな一歩を踏み出せたことがとても嬉しいです。

子どもたちの心のために、より良い社会のために何かしたい・・そんなお心ある方々とのつながりこそ、ユニリーフの何にも勝る宝です。本当に有難うございました。

KDDI株式会社様にご寄付いただきました

社員の皆様の社会貢献活動を金額に換算して慈善団体に寄付する、独自の社員参加型「+αプロジェクト」を推進されるKDDI株式会社様から、今年度もご寄付をいただきました。

初めていらっしゃる新しい南関東総支社長様には、これまで多大なご支援ご指導をいただいて実現した機器で点字を打ち出し、購入製作させていただいた多くの絵本も、実際に見ていただくことができました。

終始穏やかな笑顔で、小さな活動の一つ一つに熱心にお耳を傾け、「この様な地道な活動が実を結び、やがて大輪の花を咲かせるものと信じております」との過分なエールまでくださりながら、何も求めず、企業のCSR活動というお立場を超えた大きな善意を感じます。

心お優しい(ダンディな!)総支社長様と、4年にもわたり善意と汗の賜物を託してくださる社員の皆様、大き過ぎるご縁に感謝し、皆様の善意に習い、善意でお応えできるような活動をお約束します。本当に有難うございました。

 

御退職に機械化第一号の絵本をお届けしました

春は別れの季節・・KDDI株式会社様のCSR活動で、2013年以来多大なご支援をくださった南関東総支社長様が、3月末日退職され、その存在なしには絶対にあり得なかった機械化第一号の絵本をお届けしました。

知らない者には未来が描けず、紆余曲折した機械化だけに、「技術の力が役に立ったね」とほっとされていたお顔が印象的でした。

3年間には他にも視覚障害者支援として、「スマホで音声付EPUB電子書籍を読み上げる」ようにし、さらに日盲社協、小学館、日立ソリューションのご協力を得て、①音声合成ソフトによる音声付電子書籍を製作、②全国86の点字図書館と70校の盲学校に電子書籍を配布されました。「技術の進歩で社会に貢献する」との御信念を、「実践家たれ」と自らの行動で教えてくださいました。

今後もご指導お付き合いいただけるとのお約束を(無理やり!)いただき、3年間に与えてくださった多くを温かく思い出しながら、今でも信じられない大きなご縁に感謝し、人の善意に心動かされる幸せを深く思いました。

 

KDDI株式会社様から今年もご寄付をいただきました

社員の皆様の社会貢献活動にポイントを付与し、金額に換算して慈善団体に寄付をする独自の社員参加型「+αプロジェクト」を推進されるKDDI株式会社様から、今年度もご寄付をいただきました。

南関東総支社長様自ら「もう一度誰かのために」と音声付電子書籍提供の道を探られ、その一部が形になりつつあります。企業とて人の営み、「動機善なりや」を大切にされているKDDI株式会社様の御姿勢に尊敬を持って多くを学ばせていただき、UniLeafを選んでくださっていることを誇りに思います。

皆様の積み上げられた善意のお金を、私たちも必ずや「善」を動機に使わせていただくことをお約束します。本当にありがとうございました。

毎日新聞に掲載されました

4月26日、ユニバーサル絵本の活動が毎日新聞に
掲載されました。

 

 

 

 

 

3月18日放送のNHK総合「ひるまえほっと」をYouTubeにアップしました

2014年3月18日と随分前の放送になりますが、NHK総合「ひるまえほっと」(11:05~11:54)にて、ユニリーフの活動~絵本の製作風景や逗子高校での授業等~が、10分間程度紹介されました。

このほど番組を録画したものを、恥ずかしながらYouTubeにアップしました。少々ニュアンスが・・とは思いますが、よろしければご覧ください。

http://youtu.be/K6Wb_l28xDM

KDDI株式会社様からご寄付をいただきました

社員の皆様のボランティア活動を積み上げそのポイントを換算して慈善団体に贈るKDDI株式会社様のプロジェクト、今年度もUniLeafを選んでくださいました。

ご案内いただいた美しいオフィスは活気に満ち、このお一人お一人の善意をお預かりしたと改めて責任の重さを感じます。

総支社長様には、金銭のみならず通信を通して障害のある方のお役に立ちたいと最新情報を収集、動こうとされています。その熱いお気持ちに理念ある企業の志とはこういうものかと圧倒される思いです。そこにUniLeafが関わらせていただいている・・分不相応の戸惑いと光栄と、恥ずかしくない仕事をしなくてはと改めて心に誓いました。