掲載情報

『社教情報』で活動が紹介されました

一般社団法人「全国社会教育委員連合」発行の『社教情報』第84号で、ユニバーサル絵本の取り組みが紹介されました。

「全国社会教育委員連合」様は、全国の社会教育委員の資質と職責の向上につとめ、社会教育関係者との連携協力体制を確立するために、社会教育に関する諸事業を行い、社会教育の振興に寄与されている法人です。

昨年度、内閣府「子供と家族・若者応援団表彰」内閣総理大臣表彰受賞の際、選考委員でいらした文教大学の金藤ふゆ子先生が執筆してくださいました。

紹介ばかりか、
「全国の幼稚園・保育園、小学校や公立図書館等に配架されるべき極めて高い価値ある書籍だと強く感じた」
「国や地方公共団体の公的資金がこのような活動にこそ向けられるべきではないかと考える」
「本稿がほんの少しでも大下さんの活動を社会教育関係者の方々に知って頂く機会となり、今後の活動の発展にお役にたてればと願っている」
と、過分ながら熱いエールをたくさんいただきました。身の引き締まる思いです。

先生もおっしゃるとおり、より多くの方がこの絵本を知りご活用くださればこんな嬉しいことはありません。この度は本当に有難うございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

日本政府・総理官邸の公式SNSで紹介されました

日本政府・総理官邸が、日本の政策や取り組みを、国際広報を目的に海外に発信するJapan GovernmentのSNS「JAPAN GOV」 で、11月1日の点字の日にちなみ、ユニリーフの活動が紹介されました。このSNSでは、日本に関係するトピックスが、1日1記事以上、日々投稿(言語:英語)されています。

【内閣府首相官邸公式SNSアカウント】
https://www.facebook.com/JapanGov
https://twitter.com/japangov

目的:日本政府の海外広報として、日本の魅力、文化、技術力などを発信
ターゲット:英語圏(主にG7諸国)
言語:主に英語

★掲載記事(2020.11.1)は以下のとおりです↓↓↓

 

The Gov’t of Japan on Twitter“It’s #BrailleDay in Japan! OSHITA Rieko turns a page for kids of all abilities w/her nonprofit UniLeaf, redesigning children’s books w/transparent Braille sheets. Her 1000-book library is the 1st of its kind in the country. #MeetTheChangemakers”

twitter.com

東京のFMラジオ「J-WAVE」でお話しました

-JK RADIO-TOKYO UNITED(PART1)

出演者 : ジョン・カビラ

10月16日(金) 08:23:30-08:28:30  「KIDZANIA TOKYO EYES ON THE FUTURE」(提供:キッザニア東京)で、ユニバーサル絵本と活動について紹介しました。英国の若者の素敵なふるまいのエピソードも、私の’夢’としてお話しました。

「2020の先の世界の主役になる子供たちと未来にUNITE。子供と未来というフィルターを通してみる世界。をキーワードに、子供たちの未来に対する声と、未来の社会に関して取り組んでいるモノ・ヒト・コト・サービスを紹介していきます」というコーナーです。なんと光栄なこと・・

気さくにたくさん話を聞きまとめてくださったS様、番組ではプロの深く美しいお声でご紹介くださり、絵本もなんだか別モノのように素敵に聞こえます。ご紹介どうもありがとうございました。早速ボランティアのご応募いただきました。

放送は、無料アプリradiko(ラジコ)でお聞きいただけます。

 

https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/archives/eyes_on_the_future/2020/10/16-082004.html

月刊『視覚障害』で活動の歩みを紹介しました

月刊『視覚障害』9月号に、これまでのユニリーフの活動の歩みを寄稿させていただきました。

久しぶりに10年以上前を懐かしく思い返し、初めて(!)これまでの歩みの全てをまとめることができました。改めて書き出してみるといろいろあったなぁ~どれもこれも昨日のことのような気がします。

拙い文で編集者のH様には大変なご迷惑をおかけしましたが、たくさん直して何とか読めるようにしてくださいました(有難うございました!)。2013年に英国のモデル団体「クリアビジョン」のHPから『点字を使う子どものいる家族のために』を翻訳発行させていただきましたが、これを機にまたご希望をいただいたことも嬉しく思います。

ユニリーフの歩みとこれからの企画=ミニチュア建造物像きっと作ります~、10ページと長いですが、よろしければどうぞお読みください。

    

 

内閣府のHPと事例集で総理大臣表彰が紹介されました

内閣府のHPと令和元年度事例集で、「子供と家族・若者応援団表彰」受賞団体が掲載、紹介されました。

「子育て・家族支援部門」において、全国の自治体から推薦を受けた25件中最高位の内閣総理大臣表彰に選んでいただいた  UniLeaf  について、選考委員の講評は以下のとおりです。

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「ユニバーサルデザイン絵本」として見える子供と見えない子供が一緒に楽しめる日本唯一の絵本を製作されている団体です。障害のある子供が孤立するのではなく、多様性を受容する姿勢を重視し、同じものを同じ環境で分かち合える場づくりは貴重な取り組みです。障害のある子供をもつ当事者の親としての想いがここまで周りの人を突き動かし、また継続していることを大変高く評価しました。

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内閣府のHPはこちらからご覧いただけます↓

https://www8.cao.go.jp/youth/ikusei/support/r01/index.html

https://www8.cao.go.jp/youth/ikusei/katudou/r01/pdf/p004.pdf

ユニリーフの記事は(目次含め)6ページ目に↓

https://www8.cao.go.jp/youth/ikusei/support/r01/pdf/jusho_kazoku.pdf#search=’%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C+%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%A8%E5%AE%B6%E6%97%8F%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E5%9B%A3%E8%A1%A8%E5%BD%B0+%E4%BB%A4%E5%92%8C%E5%85%83%E5%B9%B4%E5%BA%A6′

 

 

逗子葉山経済新聞で紹介されました

2020年1月10日、広域逗子葉山圏のビジネス&カルチャーニュースを届けるインターネットの情報配信サービス「逗子葉山経済新聞」で、ユニバーサル絵本と製作講座についてご紹介いただきました。この度は本当に有難うございました。

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逗子で「ユニバーサル絵本」製作講座 視覚障がいのある人ない人が一緒に読める絵本

「ユニバーサル絵本製作講座」が1月18日、逗子文化プラザ市民交流センター(逗子市逗子4)で開催される。主催はユニバーサル絵本ライブラリー「UniLeaf」(葉山町一色)。

講座を開催する大下利栄子さん 手には製作1000冊目の絵本

ユニバーサル絵本は見開きページごとに文章を点字にした透明なシートを挟み、視覚障がいのある人もない人も一緒に読むことができるイギリス発祥の絵本。UniLeafは日本で唯一、ユニバーサル絵本を製作し貸し出しも行っている団体。2019(令和元)年11月には「子供と家族・若者応援団表彰」の子育て・家族支援部門で内閣総理大臣賞を受賞した。(続きは以下ご覧ください。)

https://zushi-hayama.keizai.biz/headline/283/

 

 

FM横浜で絵本をご紹介いただきました

1月10日、FM横浜 “小さな幸せをシェアする 気づきの3時間”をお届けする生ワイド番組『Lovely Day』の『街角リポート』コーナー(11:05~)で、ユニバーサル絵本をご紹介いただきました。

『街角リポーター』 藤田さんが、街の気になるスポットから、スタジオへ電話リポートされるというこのコーナー、リポート歴23年の超ベテランです。

放送30分前から拙宅にいらっしゃり、絵本のこと、製作のこと、思いについてなど、いろいろ話を聞いてくださいました。なんとなく落ち着かずにいましたが、生放送は始まったら7割は終わっている、とは名言!しどろもどろでまとまらなくなるところを、さすがは超ベテラン!さりげないリードで、拙いながらなんとか最後までお話をすることができました。

ラジオは苦手だけど、絵本を少しでも知ってくださる方が増えるといい、見えない子と見える子が一緒に楽しめる場面が増えるといい、そのために役に立つなら・・本日は、本当にありがとうございました。プロの話術も大変勉強になり、今後に生かしていけそうです。

(放送は下記よりお聞きいただけます↓↓↓)

https://firestorage.jp/download/13406810603b5ac9e699b16d148f16186e508557

 

 

総理大臣表彰が葉山町広報に掲載されました

葉山町広報令和2年1月号に、ユニリーフの内閣総理大臣表彰を取り上げていただきました。

昨12月9日、代表の大下が、居住地である葉山町の町長を表敬訪問しました。町長は絵本を実際に手に取られ、点字のことやこれまでの経緯、活動の状況等を、1時間以上にわたり、大変熱心に聞いてくださいました。

葉山町では、これまでに広報や読み聞かせ団体が2位である特命担当大臣表彰を受けたことはあるが、1位の内閣総理大臣表彰は本当に大変で、本当にすごい!と、町長自ら何度もおっしゃいました。

内閣府の表彰状と盾、同じく昨秋受賞した社会貢献支援財団の表彰状もお見せし、これらを持って町長とご一緒にたくさん写真も撮っていただきました。が、掲載されたのはこの写真・・⁉(少々拍子抜け・・シートもよく見えず、これで皆さん気づいてくださるでしょうか?)

町長には、いつも大量の点字郵便の発送・配達でお世話になっている葉山郵便局に、是非御礼と励ましをおっしゃってくださいとお願いし、必ず言っておきますと快諾をいただきました。(その後、心ばかりの品を持って郵便局にも受賞の報告に行きましたら、元旦に局長さんからお年賀状をいただきました。)

 

葉山まちづくり協会の冊子で紹介されました

2019年12月25日発行の葉山まちづくり協会の冊子「葉山の仲間たち」で、ユニリーフの活動を紹介していただきました。

葉山町の魅力や団体を伝える冊子、表紙を飾る葉山の夕焼けは本当に美しく、そんな年末号で嬉しいです。

記事では、ユニバーサル絵本が1000冊を超えたのを機に、少し進化して、触図の作成や、一般の人に点字に興味を持っていただくためのしかけなど、今まさに動いている活動を伝えてくださっています。

 

よろしければ、どうぞご覧ください。
この度は本当に有難うございました。

 

 

 

 

総理大臣表彰と製作講座がタウンニュースで紹介されました

12月12日付のタウンニュースに、この度の内閣府総理大臣表彰と、新年の「ユニバーサル絵本製作講座」が紹介されました。

講座は例年、市内の掲示板とHPでのご案内ですが、今回はそれ+タウンニュース様の記事!効果は絶大で、初日に早速3名もお申し込みがありました!

お恥ずかしい人物風土記のほうは、取材してくださったS 様のお言葉にハッとさせられました。「点字を視覚障害がある人が読むためのものから、人をつなぎ、思いを共有できるものにする『ユニバーサル絵本』の発想は、今後より多くの分野で応用されるものと思います。」

そう、ユニバーサル絵本は、「人をつなぎ、思いを共有できるものにする」ことなのですね。改めて、この絵本の温かさと確かな意義を思い、携わらせてもらえた偶然に感謝するばかりです。

この受賞を機に、絵本に少し目を向けてくださる方が増え、つながる輪がますます広がりますように・・皆が今よりほんの少しずつ周りを気遣える社会に~自戒を込めて、志向していきましょう。