掲載情報

月刊『視覚障害』で活動の歩みを紹介しました

月刊『視覚障害』9月号に、これまでのユニリーフの活動の歩みを寄稿させていただきました。

久しぶりに10年以上前を懐かしく思い返し、初めて(!)これまでの歩みの全てをまとめることができました。改めて書き出してみるといろいろあったなぁ~どれもこれも昨日のことのような気がします。

拙い文で編集者のH様には大変なご迷惑をおかけしましたが、たくさん直して何とか読めるようにしてくださいました(有難うございました!)。2013年に英国のモデル団体「クリアビジョン」のHPから『点字を使う子どものいる家族のために』を翻訳発行させていただきましたが、これを機にまたご希望をいただいたことも嬉しく思います。

ユニリーフの歩みとこれからの企画=ミニチュア建造物像きっと作ります~、10ページと長いですが、よろしければどうぞお読みください。

    

 

内閣府のHPと事例集で総理大臣表彰が紹介されました

内閣府のHPと令和元年度事例集で、「子供と家族・若者応援団表彰」受賞団体が掲載、紹介されました。

「子育て・家族支援部門」において、全国の自治体から推薦を受けた25件中最高位の内閣総理大臣表彰に選んでいただいた  UniLeaf  について、選考委員の講評は以下のとおりです。

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「ユニバーサルデザイン絵本」として見える子供と見えない子供が一緒に楽しめる日本唯一の絵本を製作されている団体です。障害のある子供が孤立するのではなく、多様性を受容する姿勢を重視し、同じものを同じ環境で分かち合える場づくりは貴重な取り組みです。障害のある子供をもつ当事者の親としての想いがここまで周りの人を突き動かし、また継続していることを大変高く評価しました。

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内閣府のHPはこちらからご覧いただけます↓

https://www8.cao.go.jp/youth/ikusei/support/r01/index.html

https://www8.cao.go.jp/youth/ikusei/katudou/r01/pdf/p004.pdf

ユニリーフの記事は(目次含め)6ページ目に↓

https://www8.cao.go.jp/youth/ikusei/support/r01/pdf/jusho_kazoku.pdf#search=’%E5%86%85%E9%96%A3%E5%BA%9C+%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%A8%E5%AE%B6%E6%97%8F%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E5%9B%A3%E8%A1%A8%E5%BD%B0+%E4%BB%A4%E5%92%8C%E5%85%83%E5%B9%B4%E5%BA%A6′

 

 

逗子葉山経済新聞で紹介されました

2020年1月10日、広域逗子葉山圏のビジネス&カルチャーニュースを届けるインターネットの情報配信サービス「逗子葉山経済新聞」で、ユニバーサル絵本と製作講座についてご紹介いただきました。この度は本当に有難うございました。

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逗子で「ユニバーサル絵本」製作講座 視覚障がいのある人ない人が一緒に読める絵本

「ユニバーサル絵本製作講座」が1月18日、逗子文化プラザ市民交流センター(逗子市逗子4)で開催される。主催はユニバーサル絵本ライブラリー「UniLeaf」(葉山町一色)。

講座を開催する大下利栄子さん 手には製作1000冊目の絵本

ユニバーサル絵本は見開きページごとに文章を点字にした透明なシートを挟み、視覚障がいのある人もない人も一緒に読むことができるイギリス発祥の絵本。UniLeafは日本で唯一、ユニバーサル絵本を製作し貸し出しも行っている団体。2019(令和元)年11月には「子供と家族・若者応援団表彰」の子育て・家族支援部門で内閣総理大臣賞を受賞した。(続きは以下ご覧ください。)

https://zushi-hayama.keizai.biz/headline/283/

 

 

FM横浜で絵本をご紹介いただきました

1月10日、FM横浜 “小さな幸せをシェアする 気づきの3時間”をお届けする生ワイド番組『Lovely Day』の『街角リポート』コーナー(11:05~)で、ユニバーサル絵本をご紹介いただきました。

『街角リポーター』 藤田さんが、街の気になるスポットから、スタジオへ電話リポートされるというこのコーナー、リポート歴23年の超ベテランです。

放送30分前から拙宅にいらっしゃり、絵本のこと、製作のこと、思いについてなど、いろいろ話を聞いてくださいました。なんとなく落ち着かずにいましたが、生放送は始まったら7割は終わっている、とは名言!しどろもどろでまとまらなくなるところを、さすがは超ベテラン!さりげないリードで、拙いながらなんとか最後までお話をすることができました。

ラジオは苦手だけど、絵本を少しでも知ってくださる方が増えるといい、見えない子と見える子が一緒に楽しめる場面が増えるといい、そのために役に立つなら・・本日は、本当にありがとうございました。プロの話術も大変勉強になり、今後に生かしていけそうです。

(放送は下記よりお聞きいただけます↓↓↓)

https://firestorage.jp/download/13406810603b5ac9e699b16d148f16186e508557

 

 

総理大臣表彰が葉山町広報に掲載されました

葉山町広報令和2年1月号に、ユニリーフの内閣総理大臣表彰を取り上げていただきました。

昨12月9日、代表の大下が、居住地である葉山町の町長を表敬訪問しました。町長は絵本を実際に手に取られ、点字のことやこれまでの経緯、活動の状況等を、1時間以上にわたり、大変熱心に聞いてくださいました。

葉山町では、これまでに広報や読み聞かせ団体が2位である特命担当大臣表彰を受けたことはあるが、1位の内閣総理大臣表彰は本当に大変で、本当にすごい!と、町長自ら何度もおっしゃいました。

内閣府の表彰状と盾、同じく昨秋受賞した社会貢献支援財団の表彰状もお見せし、これらを持って町長とご一緒にたくさん写真も撮っていただきました。が、掲載されたのはこの写真・・⁉(少々拍子抜け・・シートもよく見えず、これで皆さん気づいてくださるでしょうか?)

町長には、いつも大量の点字郵便の発送・配達でお世話になっている葉山郵便局に、是非御礼と励ましをおっしゃってくださいとお願いし、必ず言っておきますと快諾をいただきました。(その後、心ばかりの品を持って郵便局にも受賞の報告に行きましたら、元旦に局長さんからお年賀状をいただきました。)

 

葉山まちづくり協会の冊子で紹介されました

2019年12月25日発行の葉山まちづくり協会の冊子「葉山の仲間たち」で、ユニリーフの活動を紹介していただきました。

葉山町の魅力や団体を伝える冊子、表紙を飾る葉山の夕焼けは本当に美しく、そんな年末号で嬉しいです。

記事では、ユニバーサル絵本が1000冊を超えたのを機に、少し進化して、触図の作成や、一般の人に点字に興味を持っていただくためのしかけなど、今まさに動いている活動を伝えてくださっています。

 

よろしければ、どうぞご覧ください。
この度は本当に有難うございました。

 

 

 

 

総理大臣表彰と製作講座がタウンニュースで紹介されました

12月12日付のタウンニュースに、この度の内閣府総理大臣表彰と、新年の「ユニバーサル絵本製作講座」が紹介されました。

講座は例年、市内の掲示板とHPでのご案内ですが、今回はそれ+タウンニュース様の記事!効果は絶大で、初日に早速3名もお申し込みがありました!

お恥ずかしい人物風土記のほうは、取材してくださったS 様のお言葉にハッとさせられました。「点字を視覚障害がある人が読むためのものから、人をつなぎ、思いを共有できるものにする『ユニバーサル絵本』の発想は、今後より多くの分野で応用されるものと思います。」

そう、ユニバーサル絵本は、「人をつなぎ、思いを共有できるものにする」ことなのですね。改めて、この絵本の温かさと確かな意義を思い、携わらせてもらえた偶然に感謝するばかりです。

この受賞を機に、絵本に少し目を向けてくださる方が増え、つながる輪がますます広がりますように・・皆が今よりほんの少しずつ周りを気遣える社会に~自戒を込めて、志向していきましょう。

 

 

社会貢献支援財団表彰式典 

11月25日、帝国ホテルにて、社会貢献支援財団社会貢献者表彰式典がありました。

今回の表彰は、人命救助3名、社会貢献37名の計40名。前日夕刻には懇親会があり、私たちは関西から校正者の大学院生Yさんをお招きし、ユニリーフ最長のOさん、大下歩、大下の4名で参加しました。

表彰式は、安倍昭恵会長のご挨拶で始まりました。1名ずつ名前を呼ばれると、スクリーンに活動の様子と(前日撮ってもらった)大きな顔写真が映し出され、功績(?)が読み上げられます。安倍昭恵会長から賞状をいただいて終了。団体名にカタカナが多く読みにくそうでしたが、お近くで見る昭恵会長はとてもお綺麗でした。

37年間通学路の草刈りを続けてこられた方、単身ケニアで23年間子供たちの支援をされている女性・・それぞれにすごいなぁと、敬意を持ってお聞きしました。

続いて祝賀会。安倍昭恵会長とのツーショット後、お名刺いただきました。そしてようやく、皆様のもとへ駆け付けます。活動当初から10年以上ご支援くださっているワイズメンズクラブの皆様、印字の機械化をかなえてくださった元KDDIの総支社長様、メンバー、家族、そして利用者の子供たちが6名も来てくれたのは何より嬉しいことでした♡♡♡

同伴者より一言。「無料で絵本を貸し出すのと一緒に、大下さんの愛を利用者さんとそのご家族にお届けしていることを実感できた祝賀会でした。元気の良い子どもたちがとても可愛かったです」(Oさん)。「改めてユニリーフは、大下さんを中心にしつつ様々な方が関わっていらっしゃる中で活動が継続し、作られてきたということを感じました」(Yさん)。

この度は、小さな活動に大きな栄誉を本当に有難うございました。分不相応感いっぱいですが、是非これを新たなスタートに、皆様とご一緒に進んでいきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内閣府「子供と家族・若者応援団表彰」内閣総理大臣表彰を受賞しました

11月21日、霞が関の内閣府にて、令和元年度「子供と家族・若者応援団表彰」「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」表彰式があり、子育て・家族支援部門の内閣総理大臣表彰を受賞しました。

この日は、全国から内閣総理大臣表彰、内閣府特命担当大臣表彰合わせて25件の表彰がありましたが、うち内閣総理大臣表彰は、「子供子育て・若者育成支援部門」2件、「未来をつくる若者・オブ・ザイヤー」2件、「子育て・家族支援部門」はなんとユニリーフ1件、という栄誉です。

表彰式は内閣府講堂にて、リハーサルの後、衛藤内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)から賞状をいただき、記念撮影、懇親会という流れ。その様子は、来週写真をいただきましたら改めてご報告致します。

(「受賞者等に関する報道は表彰式以降解禁」ということで、お知らせ遅くなりました。)

2008年に1人で始め、いつもいつも身の丈でやってきた活動ですが、このような特別に栄えある賞をいただき、驚きとともに感謝の気持ちでいっぱいです。お力添えくださった皆々様に厚く御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

神奈川ゆめコープ様の機関誌で紹介されました

パルシステム神奈川ゆめコープ様の機関誌「どりーむぺいじ」11月号で、ユニリーフの活動が紹介されました。今月の特集は「20年目を迎えた市民活動応援プログラム」、過去の支援団体の「いま」としての掲載です。

驚くなかれ、昨日早速これを見て、と言ってボランティアのお申し出がありました!過去にもパルシステム様の機関誌から志願してくださった方は4名もあり、現在、うち1名はWord原稿作成ボランティアとして活躍中、2名はメンバーとして毎月の作業会に参加してくださっています。行動力のある方の多さには本当に驚かされます。

今回は、これからユニリーフの顔になってもらう、実際の利用者の女の子たちの写真のデビューでもあります!今後、チラシやいろいろなところに登場しますので、よろしくお願い致します!