掲載情報

総理大臣表彰と製作講座がタウンニュースで紹介されました

12月12日付のタウンニュースに、この度の内閣府総理大臣表彰と、新年の「ユニバーサル絵本製作講座」が紹介されました。

講座は例年、市内の掲示板とHPでのご案内ですが、今回はそれ+タウンニュース様の記事!効果は絶大で、初日に早速3名もお申し込みがありました!

お恥ずかしい人物風土記のほうは、取材してくださったS 様のお言葉にハッとさせられました。「点字を視覚障害がある人が読むためのものから、人をつなぎ、思いを共有できるものにする『ユニバーサル絵本』の発想は、今後より多くの分野で応用されるものと思います。」

そう、ユニバーサル絵本は、「人をつなぎ、思いを共有できるものにする」ことなのですね。改めて、この絵本の温かさと確かな意義を思い、携わらせてもらえた偶然に感謝するばかりです。

この受賞を機に、絵本に少し目を向けてくださる方が増え、つながる輪がますます広がりますように・・皆が今よりほんの少しずつ周りを気遣える社会に~自戒を込めて、志向していきましょう。

 

 

社会貢献支援財団表彰式典 

11月25日、帝国ホテルにて、社会貢献支援財団社会貢献者表彰式典がありました。

今回の表彰は、人命救助3名、社会貢献37名の計40名。前日夕刻には懇親会があり、私たちは関西から校正者の大学院生Yさんをお招きし、ユニリーフ最長のOさん、大下歩、大下の4名で参加しました。

表彰式は、安倍昭恵会長のご挨拶で始まりました。1名ずつ名前を呼ばれると、スクリーンに活動の様子と(前日撮ってもらった)大きな顔写真が映し出され、功績(?)が読み上げられます。安倍昭恵会長から賞状をいただいて終了。団体名にカタカナが多く読みにくそうでしたが、お近くで見る昭恵会長はとてもお綺麗でした。

37年間通学路の草刈りを続けてこられた方、単身ケニアで23年間子供たちの支援をされている女性・・それぞれにすごいなぁと、敬意を持ってお聞きしました。

続いて祝賀会。安倍昭恵会長とのツーショット後、お名刺いただきました。そしてようやく、皆様のもとへ駆け付けます。活動当初から10年以上ご支援くださっているワイズメンズクラブの皆様、印字の機械化をかなえてくださった元KDDIの総支社長様、メンバー、家族、そして利用者の子供たちが6名も来てくれたのは何より嬉しいことでした♡♡♡

同伴者より一言。「無料で絵本を貸し出すのと一緒に、大下さんの愛を利用者さんとそのご家族にお届けしていることを実感できた祝賀会でした。元気の良い子どもたちがとても可愛かったです」(Oさん)。「改めてユニリーフは、大下さんを中心にしつつ様々な方が関わっていらっしゃる中で活動が継続し、作られてきたということを感じました」(Yさん)。

この度は、小さな活動に大きな栄誉を本当に有難うございました。分不相応感いっぱいですが、是非これを新たなスタートに、皆様とご一緒に進んでいきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内閣府「子供と家族・若者応援団表彰」内閣総理大臣表彰を受賞しました

11月21日、霞が関の内閣府にて、令和元年度「子供と家族・若者応援団表彰」「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」表彰式があり、子育て・家族支援部門の内閣総理大臣表彰を受賞しました。

この日は、全国から内閣総理大臣表彰、内閣府特命担当大臣表彰合わせて25件の表彰がありましたが、うち内閣総理大臣表彰は、「子供子育て・若者育成支援部門」2件、「未来をつくる若者・オブ・ザイヤー」2件、「子育て・家族支援部門」はなんとユニリーフ1件、という栄誉です。

表彰式は内閣府講堂にて、リハーサルの後、衛藤内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)から賞状をいただき、記念撮影、懇親会という流れ。その様子は、来週写真をいただきましたら改めてご報告致します。

(「受賞者等に関する報道は表彰式以降解禁」ということで、お知らせ遅くなりました。)

2008年に1人で始め、いつもいつも身の丈でやってきた活動ですが、このような特別に栄えある賞をいただき、驚きとともに感謝の気持ちでいっぱいです。お力添えくださった皆々様に厚く御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

神奈川ゆめコープ様の機関誌で紹介されました

パルシステム神奈川ゆめコープ様の機関誌「どりーむぺいじ」11月号で、ユニリーフの活動が紹介されました。今月の特集は「20年目を迎えた市民活動応援プログラム」、過去の支援団体の「いま」としての掲載です。

驚くなかれ、昨日早速これを見て、と言ってボランティアのお申し出がありました!過去にもパルシステム様の機関誌から志願してくださった方は4名もあり、現在、うち1名はWord原稿作成ボランティアとして活躍中、2名はメンバーとして毎月の作業会に参加してくださっています。行動力のある方の多さには本当に驚かされます。

今回は、これからユニリーフの顔になってもらう、実際の利用者の女の子たちの写真のデビューでもあります!今後、チラシやいろいろなところに登場しますので、よろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

湘南ビーチFMで絵本を紹介しました

8月6日、湘南ビーチFMで、ユニバーサル絵本の紹介をしました。

内容は、素晴らしきDJ森川さんのブログから、以下に引用させていただきますので、ご覧ください。

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今日の番組コーナー、葉山町提供「わっしょい!葉山」のゲストはユニバーサル絵本ライブラリーUniLeaf 代表・大下利栄子さん。本文を点字にした透明シートを、見開きごとに挟み込んだ絵本がユニバーサル絵本です。こうすると、目の見える子どもも見えない子どもも、一緒に同じ本が使えるようになります。ユニバーサル絵本を製作されて11年。そして先日、1000冊に達しました。本ができるまでのこと、工夫されたこと、利用された方からのご感想、絵本「つくし」を読んだあとにつくしを取りに行った子どもたちの体験、科学絵本「すみれとあり」や逗子高校の生徒さんが制作した「くだものだもの」についてもご紹介いただきました。

この制作をおこなって 貸出もおこなっているのは UniLeafだけだそうです。
皆さんの定例作業会は、毎月第2木曜日 10時~12時、逗子市民交流センターにて 行なっています。ご興味のある方、ボランティアで応援して下さるかたがいらしたら、一度見学を! 詳しくは UniLeaf のHPをご覧ください。

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記念パーティのお知らせがタウンニュースに掲載されました

2019年6月14日号のタウンニュースに、「1000冊記念 感謝の集い」のお知らせが掲載されました。

一番初めに作ったハズカシ絵本をはじめ、絵本はたくさん置いてあります。どなたでも自由にご覧いただけますので、どうぞ遊びにいらしてください。

 

 

逗子高校部活動の絵本製作が神奈川新聞フリーマガジンで紹介されました

逗子高校のボランティア活動部Z-Selecで行っているユニバーサル絵本の製作活動が、神奈川新聞社発行のハイスクールエイジを応援するフリーマガジン「H!P」(2018年冬号)で紹介されました。

今回のテーマは、Can I help you? 外国人へのおもてなしや手話を学ぶ他高校の部活動と共に、「点字絵本」として掲載されています。

普段はおとなしめであまり思っていることを言わない生徒たちですが、子どもたちの役に立っている喜びや、「もっと点字を普及していかないと」といった思いを語ってくれていました。

目の前にあるのはひたすら地道な作業です。が、今のみんななりに何かを感じてくれて、その種が人生のどこかで、また社会のどこかで芽を出し、少しずつでも育っていってくれたら・・・そんな日が来ることを願ってやみません。

 

 

パルシステム『のんびる』に逗子高校OGが紹介されました

パルシステムの月刊誌『のんびる』(2019年新年号)で、逗子高校時代から点字絵本製作を続けてくれている大学生が紹介されました。

この雑誌は、昨年はユニリーフの活動を詳しく採り上げてくださり、それを見て活動に参加された方もあります。

今回は「私がこのボランティアをやる理由(わけ)」という特集で、当時の彼女の気持ちを新鮮な思いで聞き、やっつけ仕事だった赤ペン添削には赤面(わ~まだ持ってたんだ~!?)反省しきり・・自力で1冊仕上げた人に贈った「ユニリーフ学生点字マイスター」の名刺やら、頑張った点図満載の彼女の力作本やら、懐かしい品々を今、誌面で見るとは・・・

逗子高校での授業と部活動の絵本製作は今年で8年目になります。が、この労力って何だろう・・と思ったこともありました。取材が目的ではないけれど、少なくとも一人、何かを感じてくれたのかも・・・

ありがとう~! I’m proud of you!!

 

 

 

協同通信社様経由、複数の地方紙で紹介されました

6月に共同通信社様から、バリアフリー児童図書関連の活動として取材があり、その記事が7月から8月にかけて、地方紙に掲載されました。

協同通信社様でも一紙一紙探され、全ての把握は困難とのこと。現在までに掲載が確認されているのは以下のとおり。

7月18日 山梨日日新聞(写真)
7月20日 新潟日報
7月23日 四國新聞
7月24日 愛媛新聞
7月29日 神戸新聞
8月  7日 埼玉新聞

不勉強でよく知らなかったのですが、共同通信社様で作成配信された記事を、それぞれの新聞社で適宜編集、掲載されるのですね。
(ご覧のとおり、新聞によって、掲載内容や写真等、扱いが少しずつ違います→)

絵本を知った時には、もう絵本の年齢を過ぎていた・・というお声が時折聞こえてきます。こうした掲載を通じ、必要とされる方お一人にでも多く情報が届きますように・・

 

 

神奈川新聞でご紹介いただきました

6月23日(土)の神奈川新聞で、絵本と活動についてご紹介いただきました。

実に2012年から継続してご寄付を、製作作業でも多大なご尽力をくださったKDDI株式会社南関東総支社様、今7月にユニバーサル絵本製作講座を開催させてくださる府中市市民活動センタープラッツ様についても取り上げてくださっています。

輪が広がるのは何より嬉しいこと、大きくご掲載くださいました神奈川新聞様に心より御礼申し上げます。

 

 

 
(↓ 1面にも掲載くださいました ↓)