パルシステム『のんびる』に逗子高校OGが紹介されました

パルシステムの月刊誌『のんびる』(2019年新年号)で、逗子高校時代から点字絵本製作を続けてくれている大学生が紹介されました。

この雑誌は、昨年はユニリーフの活動を詳しく採り上げてくださり、それを見て活動に参加された方もあります。

今回は「私がこのボランティアをやる理由(わけ)」という特集で、当時の彼女の気持ちを新鮮な思いで聞き、やっつけ仕事だった赤ペン添削には赤面(わ~まだ持ってたんだ~!?)反省しきり・・自力で1冊仕上げた人に贈った「ユニリーフ学生点字マイスター」の名刺やら、頑張った点図満載の彼女の力作本やら、懐かしい品々を今、誌面で見るとは・・・

逗子高校での授業と部活動の絵本製作は今年で8年目になります。が、この労力って何だろう・・と思ったこともありました。取材が目的ではないけれど、少なくとも一人、何かを感じてくれたのかも・・・

ありがとう~! I’m proud of you!!

 

 

 

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