監修絵本

点図入り!かがくえほん 「なつやすみ虫ずかん」

夏!
虫の季節がやってきました。

声を楽しむもよし、弱っていたら触らせてもらうもよし。夏は虫のパラダイス!ひと夏に一つ、虫の思い出を作りましょう。

この図鑑には、身近な虫13種類の実物大の点図とそれにまつわる楽しいお話が入っています。まずは少し知ってみましょう、ただの「虫」だったのが名前のある存在になります。それから一つ一つ小さな体験が積み重なって、いつしか「また会える夏の友だち」になるのでしょうね。最初に手に取るおすすめの虫の図鑑絵本です。

触図入り!かがくえほん 「たんぽぽ」

 いちばん身近な花、たんぽぽ。

この本を初めて手に取った時から、点訳したい!と思っていました。なぜって、見てください、大迫力のこの根っこ!全4ページにわたる実物大です!

見ているもの、見えているものって実はほんの少しだけ、隠れた部分を知ることで世界が豊かになりそうです。

本を読んだら、ぜひ本物のたんぽぽも引っこ抜いてみてくださいね。

点図入り!かがくえほん 「すみれとあり」


道端にすみれを見かける季節、小さな花はなかなか触りにくいですよね。専門家に監修していただき、花を大きく触れるようにしました。実から種になる様子も点図になっています。

実物に触り、絵本で確かめ・・そんな繰り返しで植物も四季折々に楽しめるといいですね。

ありは知ってるけどお花と関係あったの・・?! いつも歩く道端にもこんな不思議な世界が繰り広げられているんですね。小学2年生の教科書にも載った名作の科学絵本です。

 

 

点図入り!かがくえほん 「かさぶたくん」

 

子どもってよく転びますよね。あ~あ、ひどいかさぶた・・
でも今、かさぶたの下では何が起きているのだろう?
けがをしたときこそチャンス、こんなユーモラスな絵本でかさぶたを科学してみませんか?少々本格的な解説も、楽しいかさぶたくんの活躍も、監修付きの点図でたっぷり表されています。
友だちになれたら、もうけがをしても痛くないかも・・!?

地図入り!絵本「ぶたぶたくんのおかいもの」

初めて一人で行くお買い物は、誰にとっても大冒険。ぶたぶたくんはパン屋さん、八百屋さん、それからごほうびのおかし屋さんと三軒も行くことになりました。いつものとおり「ぶたぶた ぶたぶた」と言いながら・・途中で誰に会うのかな?

巻末には「ぶたぶたくんのあるいたみち」の監修付き地図が付いています。さあ、あなたもぶたぶたくんと一緒にお買い物に行きましょう。

点図入り!かがくえほん 「はははのはなし」

 

科学絵本と言えば・・
この人を抜きには語れません。お待たせ、加古里子さんの絵本です!
歯の大切さ、歯を丈夫に守る方法が楽しく語られ、巻末には子どもと大人の歯が図解(監修付)されています。1972年初版のミリオンセラーです。

加古里子さんには海や星、宇宙など文句なく素晴らしい本が沢山ありますが、ごめんなさい!詳細に絵で語られていて図鑑に近く、点訳はほぼ不能・・
「からすのパンやさん」など楽しい物語はだいたい蔵書にありますので、併せて是非お読みください。

 

 

かがくえほん 「ぼくのわたしのこんちゅうえん」

夏といえば、虫!
身近な虫13種類の飼い方が、易しく説明してある絵本です。
本屋さんではよく見かけるこの手の絵本、点字はレアですよね。
今回専門家の監修で、ビジュアルな絵本が読みやすく点訳されています。

ひとつの虫の飼い方はわずか2ページ、すぐ読めます。
そして、とにかく飼ってみましょう!
苦手なら1日だけでも手元において触ってみる・・
絶対発見があるはず!

慣れるほどに楽しくなる虫の世界体験の最適の入門書です。

 

 

点図入り!かがくえほん 「おなら」

子どもたちって、ウンチやおならの話、大好きですよね。
人気の長新太さんが、おならを楽しく科学している絵本です。
本文だけでもなるほど~と十分楽しめますが、専門家監修の点図と短い訳注が雰囲気をより良く伝えています。

点図入り!かがくえほん 「あしのうらのはなし」「はなのあなのはなし」


点図入り科学絵本の第2弾!
こちらも科学絵本の名作です。

点図は専門家の監修が入っていますので、
安心してご覧下さい。

 

 

どちらもとても楽しい絵本ではありますが、点図以前に概念そのものが難しいところもあります。おうちの人と一緒にチャレンジするのもOK、興味がなければすっ飛ばしもOKです。
お子さんの今に合わせて楽しめればそれが何より!

 

 

 

点図入り!かがくえほん「しっぽのはたらき」

点図が豊富に挿入されています

これまで科学絵本の絵は表現が難しく、どこでもまっ先に除外の対象になってきました。 知れば知るほど面白い自然だからこそ、名作絵本を通じて届けたい・・

この度その第一作ができあがりました!
豊富な点図は理科教育の観点から、専門家が監修しています。

とはいえ、図を触るのはとてもエネルギーが要るもの。 お子さんの興味に応じて、 どうぞご一緒に楽しんでくださいね。

忘れていけないのは、絵本はあくまでも実物を知ってこそ、ということ。
絵本、実物、と繰り返し深めて豊かな自然を楽しみましょう。