第4木曜定例作業会@逗子 8月

8月24日、逗子市民交流センターで、定例作業会をしました。

トピックは、なんといっても昨年まで逗子高校のボランティア活動部Z-Selecで一緒に活動した生徒たちが5人も集まってくれ、当時の顧問先生も駆けつけて、にぎやかにタイムスリップしたこと!みんな大学生、ちょっとずつ大人っぽくなって・・こんな嬉しいことはありません!

高校時代もたくさん作ったS子さん、この夏また1冊新しい本を仕上げました!(写真見てください~! →)

大人グループは7人、四角かった200枚のシートがみるみるページサイズに。毎月会える心の近さも相まって、心地よい空間になっています。以下、冬から参加してくださっているKさんの感想です↓

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書店に勤務していた時、ユニリーフさんから絵本の注文を受けたことがきっかけで、作業会に参加することになりました。
今日の作業は透明シートの裁断。大下さんからシートの扱いについて「もっと大切に扱って。傷をつけないようにね」との注文。
後で気が付きました。「そうだ!この本を待っているのは、小さなくぼみや傷を感じ取る魔法の指先を持っている子供たちなんだ!」・・と。大下さんから学ぶことがまだまだ沢山あると感じた今日の作業会でした。

 

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